小室圭さん親族が「新事実」を次々と証言!「眞子さまは破談の決意を」と涙の訴え



文/佐藤公子

小室本家に取材

11月13日、宮内庁の定例記者会見で加地皇嗣職大夫は一枚の紙をメディアに配った。いわずもがな眞子さまの想いを綴った文書だ。その中で眞子さまは、小室圭さんへの愛を熱く語り「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と極めて強い語調で“結婚宣言”をした。

「17日の段階で宮内庁ホームページにこの文書は掲載されていません。宮内庁側と相談することなく“お気持ち”を発表されたもので、宮内庁側でも混乱が広がっていると聞きます」(皇室ジャーナリスト)

また定例記者会見の場にいた皇嗣職は次のように。

「加地皇嗣職大夫ですら当日になって“お気持ち”の文書を手渡されたそうです。また天皇陛下と雅子さまも、眞子さまの結婚については複雑な感情をお持ちのようで、決して手放しに認めているわけではありません。勝手に両陛下の名前を文書中に引用したことは物議を醸しています」(皇嗣職)

物議を醸しているのは「天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております」という部分だ。さる侍従は「ご裁可を下した上皇陛下と美智子さまの名前を出されるならまだしも、無関係である両陛下の名前を使うというのは驚きました。これは立派な皇室利用です」と語る。

眞子さまの焦りを感じる——多くの関係者は今回の文書をそう評価する。だが眞子さまの結婚の意志が固い以上、「気持ちを尊重し、見守るしかない」(前述の皇嗣職)というのが現状のようだ。そこまで眞子さまを恋焦がれさせる小室圭さん——その半生は修羅の如きものだった。小学生の頃に父・敏勝さんは縊死(2002年3月5日)、その一週間後に祖父・善吉さんも縊死(3月12日)している。

相次ぐ縊死に、母・佳代さんは小室本家とほぼ絶縁状態に。その後、佳代さんは元婚約者からお金を借りるなどして必死に圭さんを育ててきたという。今回は小室本家に取材を試みて、眞子さまが嫁ぐ小室佳代さんと圭さんの本当の姿に迫ってみたい。

日本一高名な母子となった小室佳代さんと小室圭さん。二人の親子愛は、男女の愛よりも深い。
 

紀子さま実家「川嶋一族」が、眞子さま“結婚宣言”に関与!「皇室に入り浸り、裏で操っている」と関係者

眞子さま涙…小室佳代さん「財産乗っ取り」の新事実 自宅マンションは「角田家」に奪われていた!

敏勝さんの墓前で…

神奈川県藤沢駅から江の島線で少し北に登ったところにある山の中腹に小室家の菩提寺がある。その寺の墓地には小室一族の墓がいくつも建てられている。小室圭さんの父・敏勝さんの墓もまたこの墓地の一角にある。

ここに連れてきてくれた小室圭さんの本家筋の青年は、次のように教えてくれた。

小室家の先祖は、この地方一帯の土地を持っていた庄屋です。明治以降、代替わりするごとに土地を手放しせざるを得なかったり、分家に土地を贈与したりして、持っている土地はだいぶ少なくなったそうですが、今でも駐車場やマンション経営をしています。

この墓地には本家と分家の墓があります。小室家はここら一帯の名家なので『小室家』という一族意識がとても強いです」(小室本家の関係者)

そういうと青年は「小室家之墓」に花を添えた。この墓地には小室家の墓がいくつかあったが、いずれの戒名も院号や大姉号であり、故人を篤く敬う心が滲み出ていた。小室本家は、倫理と道徳を重んじる素晴らしい旧家のようだ。

藤沢の一角にある「小室家之墓」

「夫の敏勝さんが亡くってから佳代さんは、一度もお参りに来ていないみたいですけどね。この墓も敏勝さんの弟さんと、本家がお金を出しあって建てたものです」(同前、小室本家の関係者)

佳代さんに対する小室本家の不信感は強い

夫・敏勝さんが亡くなったにもかかわらず、一度も墓参りに来ない佳代さんに対する本家の風当たりは強いようだ。

「その前から佳代さんとこっち(小室本家)の関係は、かなり険悪だったと聞いています。長男である敏勝さんが、自身のご両親よりも、佳代さんのご両親を横浜の自宅マンションに呼び寄せてしまったことがその発端だと聞いています。

というのも敏勝さんの弟のTさんは、別の家に養子に入り、現在『小室姓』を名乗っていません。そのため敏勝さんのご両親としては、長男である敏勝さんに『小室家』を背負って行って欲しかったという期待が強かったそうです。

この期待に反して、敏勝さんは、佳代さんのご両親の住む直ぐ近くにマンションを買い、向こうの両親と一緒に住んだりもしていました。しかも亡くなる前、敏勝さんは、ローンの返済に困っていたにもかかわらず、あちらのご両親のために都内に二世帯住宅を建てようと、実家や本家にお金の無心に来たことが何度もあったそうです。こちらとしては佳代さんとの離婚を薦めていたそうなのですが…間に合いませんでしたね」(同前、小室本家の関係者)

弾けるばかりの笑顔が素敵な小室佳代さん。

遺産分配の仔細明らかに

さらに敏勝さん実家の「遺産分配」についても新情報を教えてくれた。敏勝さんの縊死して7日後にその父・善吉さんも自裁してしまった。

一部報道(文春オンライン2019年2月1日)では、善吉さんの遺産のうち現金は圭さんに、土地は善吉さんの次男Tさん(敏勝さんの弟)に相続されたそうであるが、その真実はどうなのか。

「あそこら辺一帯の土地は、もともと小室本家のものでした。敏勝さんのご両親の家があった場所は、もともと小室本家の当主・藏造さんが、善吉さん(敏勝さんの父)の分家独立を祝して贈与したものです。

遺産分配については既に報じられている通りです。佳代さんは元反社の人を遺産交渉の場に派遣してきました。 Tさんは『本当に佳代さんは恐ろしい…』とこぼしていましたよ。遺産相続の話し合いがなかなか終わらず、その間に(圭さんの)祖母も亡くなってしまい、さらに話し合いが複雑になったそうです。

具体的な相続内容は、現金5000万円と株券3000万円ほどが圭さんに相続され、先祖代々の土地100坪ほどが敏勝さんの弟のTさんに相続されたと聞いています」(同前、小室本家の関係者)

なるほど土地の登記簿を見ると、2002年3月12日に善吉さんが亡くなるや、その土地はTさんに相続されていることが解る。しかし相続の話し合いが終わり、役所に不動産所有者変更の届け出が出されたのは翌年8月19日だ。遺産相続の話し合いが1年以上も続いていたことになる。この間に、小室圭さんの祖母も縊死している。

また小室圭の代理人を名乗る男性は、佳代さんと懇意にしていた喫茶店のマスターであることが週刊誌によって報じられている。文春オンライン(2019年2月1日)の取材に答え、このマスターは「実は、亡くなった善吉さんの遺産があり、圭くんの相続分があるはずなのに、⼩室家とは連絡が取れないし、弁護⼠を雇うお⾦もない。ついては⾃分たちの代理⼈として話し合いに⾏ってくれないか、というものでした」と答え、加えて『女性セブン』2019年3月21日号には「私は昔、暴力団に関係していたこともあり、そうした経歴が利用できると思って、近づいてきたんでしょう」と答えている。また当サイトのインタビューにも気さくに答えてくれたこともある。

眞子さま嫁ぐ小室家の“異様性”「自殺3名」「反社とお付き合い」の驚くべき真相

眞子さまと圭さんの結婚について語る

眞子さまやメディア以上に「小室母子の本性」を知る本家。眞子さまと圭さんの結婚を応援できるかどうかについて聞いてみた。

「小室佳代さんの闇は深いです。こう言っては失礼ですが『関わってはいけない』タイプだと思います。

なぜ眞子さまがこうまでも圭さんにゾッコンなのか解りません。ですが佳代さんも次々と男をとっかえひっかえして生活してきたようですから、そういうテクニックを自然と習得しているのでしょう。

ですが、国民から祝福されていない状況で、皇族の方が結婚するというのは、それだけで不幸せではないでしょうか?眞子さまには圭さんとの破談を決意して欲しい——。そう願います」(同前、小室本家の関係者)

そう彼は力強く言い終えると、敏勝さんの眠る墓石に水をかけ清めた。もしかしたら敏勝さんがあの世でいま一番願っていることは、眞子さまと小室圭さんの「破談」なのかもしれない。

紀子さま実家「川嶋一族」が、眞子さま“結婚宣言”に関与!「皇室に入り浸り、裏で操っている」と関係者

眞子さま涙…小室佳代さん「財産乗っ取り」の新事実 自宅マンションは「角田家」に奪われていた!