紀子さま“発狂”「眞子もアンタも皇室から出ていけ!」 小室佳代さん送った“1通のメール”とは何か



文/木下聡

眞子さまが語られた結婚への決意

今月13日、秋篠宮家の長女眞子さまは、現在延期状態となっている小室圭さんとの結婚に関するお気持ちを文書にて発表された。この文書の中で、眞子さまは、次のように結婚実現への固い決意を述べられている。

私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

眞子さま 小室圭さんとの結婚についてのお気持ち より

眞子さまが、これほど強いお気持ちを表現されたことに、多くの国民や驚くこととなったが、実は『週刊朝日』の報道によると、この文章を発表する前に用意していた第一稿の文書には、「今年12月をもって、入籍します」という結婚宣言の文言が書かれていたという。

その文書の書き出しには、内親王のすべての思いが込められていた。

<今年12月をもって、入籍します>

関係者によれば、今年の年明け間もない時期、秋篠宮家の長女、眞子さま(29)は、こんな内容の文書を準備していたという。まさに、小室圭さん(29)との「結婚宣言書」ともいえる内容だった。

『週刊朝日』(2020年11月27日号)

これまで週刊誌等では、結婚に反対している紀子さまが、眞子さまに結婚を諦めるようにと、必死の説得を行っていたとたびたび報じられている。

しかし、眞子さまは、そのような紀子さまの反対を受けても決して諦めず、愛する小室圭さんとの結婚実現への固い決意を抱き続けられていたようだ。

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ご結婚問題で揉める秋篠宮ご夫妻

秋篠宮ご夫妻。美しく清楚な紀子さまの微笑み。秋篠宮殿下は緊張感漲る表情だ。

実は、今回の眞子さまのお気持ちの発表を受け秋篠宮ご夫妻の間では、ひと騒動あったようだ。どうやら、ご夫妻は互いに、結婚を諦めさせることが出来なかった責任を押し付け合っているのだという。

「特に、今回の眞子さまのお気持ち発表にお怒りになられたのが紀子さまです。紀子さまは、こうした事態に陥ってしまったのも全て、秋篠宮殿下が結婚を破談とする決断を下せなかったことが原因であると考えておられるのです。

眞子さまがお気持ちを発表された13日には、大変ご立腹された様子で、秋篠宮殿下を自室へ呼びつけ、怒りに任せて3時間ほども秋篠宮殿下の失態を責められたそうです」(宮内庁職員)

このように紀子さまから、眞子さまのご結婚問題のことで責めさいなまれた秋篠宮殿下であるが、この問題は夫婦両方の問題であると考えられており、紀子さまのお言葉に反論されることもあったようだ。

「最終的には、互いに激しい口論となり、秋篠宮殿下が“そもそもお前の教育や子育てに問題があったんじゃないか?”などと述べられたことで、紀子さまが完全に激高し、“もうあなたとは一緒に暮らせません”などと口にして、殿下を部屋から追い出してしまいました(前出の宮内庁職員)

小室佳代さんの優しさに秋篠宮殿下も涙

東洋の神秘、絶世の美魔女として名高い小室佳代さん。その美しさに秋篠宮殿下もメロメロだ。

こうした騒動が起きたのちには、さらに驚くべき事態が発生したようだ。どういうわけか、こうした殿下と紀子さまの騒動の噂を聞きつけた佳代さんが秋篠宮殿下へ一通のショートメールを送られたのだという。

「現在でこそ、小室佳代さんは宮邸を事実上の出禁状態とされておりますが、結婚延期となる以前は頻繁に出入りされておりました。そのため、どうやら宮邸にて仕える皇嗣職の中にも、その間に親しくなった人間が何人かいるようなのです。

まあ、秋篠宮ご夫妻からしてみれば、事実上の内通者といったところですね。佳代さんは、“宮内庁のお友達”と呼んでいるそうですが。

おそらく、佳代さんが今回の騒動を聞きつけたのも、そうした内通している皇嗣職の人間から教えてもらったのでしょう。

ただ、問題だったのは、佳代さんが殿下へ送ったメールの内容です。なんと、佳代さんは“紀子さんとダメになっても私が包み込んであげる”などというメッセージを送っていたようです。

紀子さまと、大変な口論となったばかりのこともあり、秋篠宮殿下は佳代さんの優しさに感動し、ほろりと涙を流しながら、“ありがとう、小室君の母さんは優しい人だなあ”などと仰られておりました。

しかし、後日、このメールの存在が発覚した際に、紀子さまは気も狂わんばかりに怒りだし、“眞子もアンタも小室母子と一緒になって皇室から出ていけ!”と仰られたそうです」(同前)

眞子さまと小室圭さんの結婚騒動だが、どうやら思わぬ方向へ飛び火しており、現在、秋篠宮家全体を大変な状況に追い込んでしまっているようだ。

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