眞子さま涙…小室佳代さん「財産乗っ取り」の新事実 自宅マンションは「角田家」に奪われていた!



文/佐藤公子

眞子さまを思う国民の心

眞子さまは13日、小室圭さんとの“今後の見通し”について文書を公表した。その中で眞子さまは「結婚は必要な選択」と結婚への強い意欲を宣言し、「結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたい」と締めくくった。紀子さまは9月11日の誕生日会見で、「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と想いを語っており、今月30日に公開される秋篠宮殿下の誕生日会見の様子次第では、「コロナ収束後、速やかに結婚もありえる」(皇嗣職)という状況になっている。

だが結婚の強行は、秋篠宮家の権威を失墜させかねない。日本国民の大多数は皇室を敬愛している。首相や政党の支持率など5割あれば万々歳だが、そんな中で皇室の支持率は9割を超えているという。

これも昭和天皇以来、皇室が国民に寄り添い続けてきたからに他ならない。だからこそ皇室の醜聞に国民は敏感だ。昭和・平成の時代も、様々な皇室スキャンダルが世間を騒がせてきた。そのほとんどが単なるゴシップとして消化されてきたが、平成末期から勃発した「眞子さまと小室圭さんの結婚問題」は皇室の存続を揺るがしかねない大事件に発展している。

事の発端は、小室圭さんの母・佳代さんに「金銭問題」があったと報じられたことだ。だが事の本質は「金銭問題」そのものにあるわけではない、これをきっかけに明らかになった小室母子の対応こそが本質だ。秋篠宮家はご夫妻や眞子さまが、それぞれ何らかの形でこの問題にコメントしているが、一方で小室家は2019年1月に「金銭問題は解決済み」との文書を一枚だしただけある。これに疑念を覚える国民は多い。

元宮内庁職員の小内誠一さんは、「小室母子のこれまでの対応は、国民を裏切り続けてきた。どう転んでもお二人の結婚を祝福できるようになることはない」という旨を述べているが、その通りであろう。

週刊誌やワイドショーを通じて明らかになる小室母子の“あり様”は、単刀直入に表現して「皇族のお相手として相応しいのか?」と思わずにはいられない。今回、筆者が解明しようとするのは、小室佳代さんとそのご実家・角田家と、敏勝さん自殺の関係性についてだ。ドロドロとした昼ドラ顔負けの“あり様”をご覧いただきたい。眞子さまも涙する、驚くべき一面が明らかになった。

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横浜の自宅マンションは誰のためのもの?

「いえ、あの横浜のマンションは、佳代さんの自分の両親のために購入したと敏勝さんから聞いたんですけどね。今はお爺さんのみならず、佳代さんと圭くんも暮らしているんですか」

眞子さまと小室圭さんの婚約が発表されたてのころ、小室本家筋の方からこんな証言を聞いたことがある。「あの横浜のマンション」とは、テレビで何度も映った小室圭さんと佳代さんの自宅のことだ。

既に何度も報じられている通り、小室本家と佳代さんは折り合いが悪く絶縁状態が20年以上も続いている。そのため本家筋にインタビューを試みても、「結婚はめでたいが、向こうとは絶義してるので(佳代さんの現状は)よく知らない」という回答ばかり返ってくる。そんななかで「横浜の自宅マンションは、実は佳代さんのご両親のために購入した」というこの情報が新鮮に感じられたのを覚えている。

佳代さんが夫・敏勝さんの実家(および本家)と絶縁状態に陥った主原因こそが、佳代さんが自分の実家(角田家)を最優先させていたことにあるから、余計にこの本家筋の証言には生々しさを感じた。

だが一方で、この本家筋の証言とは食い違う情報も色々出ている。圭さんの父・敏勝さんの同僚が「亡くなられる前、佳代さんのご両親のために自宅(二世帯住宅)を購入する資金に奔走していた」と取材に応じていたのだ。これは既に週刊誌(週刊女性2018年2月27日号)でも報じられているし、筆者も実際にその同僚の方から聞いたので間違いない。

この両説の齟齬は、どのように解消されるのか?

角田佳代さんと小室敏勝さんの結婚式。佳代さんの魔性の微笑みが魅力的だ。

本家筋の証言も同僚の証言も共に正しい

小室家が現在の自宅を購入したのは1994年のこと。いまから25年以上も昔のことだ。そのため「忘れてしまった」「よく覚えていない」「記憶違いかも」といった事態が容易に起こり得る。よって時間が経てば経つほど「事実」の解明もまた遠くなる。事件に「時効」があるのもそのためだ。

はたして敏勝さんは「横浜のマンション」を一体だれのために購入したのであろうか? この疑問については、小室本家筋の証言がおそらく正しい。つまり、敏勝さんは妻・佳代さんのご両親の老後のために、4000万の借金を抱えてまで、横浜のマンションを購入したのだ。

この確信に至った第一歩は、 小室佳代さんの父・国光さんと親交があったマンション住民の次の証言から始まる。

「ああ、小室さんところにいるお爺さん(圭さんの祖父)は、もともと河の向こうに住んでいたんですよ」(マンション住民)

といって鶴見川のほうを指さした。詳しい位置を聞いてさらに驚いたのは、昔、国光さんが住んでいたアパートは、現在、小室佳代さんと国光さんが住んでいる横浜のマンションから、直線距離で僅か1.5㎞、徒歩で30分、車で15分ほどしか離れていないことだ。

言い換えれば1994年当時、夫・敏勝さんは、妻・佳代さんのご実家のすぐそばにマンションを買ったということである。

恋は無敵。佳子さまから応援され、小室圭さんとの愛を貫く眞子さま。

少なくともご両親は1999年にはお引越し

このように驚きの事実が明らかになった。つまり、敏勝さんは、佳代さんのご両親の生活圏内にマンションを購入していたのだ。

更に驚愕の事実が明らかになった。筆者は、横浜のマンション近くの図書館に所蔵されていた電話帳を悉皆的に調査したところ、佳代さんの父・国光さんは遅くとも1999年には、敏勝さん佳代さん圭さんの住まうマンションに引っ越していたことが解かった。電話帳の住所が一致するのだ。

『ハローページ』1999.11~2000.10版(掲載情報1999.8.17時点)より転載。既にメディアで公開されている氏名以外の情報は伏せてある。

一方、小室敏勝の名前は1994年から2002年までの電話帳には確認されなかった。近年ではプライバシーの観点から、電話帳に掲載を見送る人も多いので、それに倣ったのであろうか?

以上の新情報をまとめれば次のようになろう。

  1. 1994年に小室圭さん父・敏勝さんは、妻・佳代さんのご両親の住むアパートのすぐ近くにマンションAを購入。
  2. 少なくとも1999年までに、佳代さんのご両親は、このマンションAに引っ越してくる。
  3. 2002年に、敏勝さんは精神を病み藤沢の実家に療養していた。それを佳代さんが横浜のマンションAに連れ戻す。その10日後に敏勝さんは縊死した。

以上が文献学的証拠に基づく、一切推論を挟まない小室家の歴史である。敏勝さんのご冥福を心から祈る。このような客観的な情報を踏まえたうえで、さらなる小室家の「闇」に迫っていきたい。

はたして眞子さまは、小室家の「闇」を知っても、なおも結婚を固く決意されているのだろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「眞子さまは深窓の御令嬢で、世間知らずです。小室圭さんが『俺を信じろ』といえば、UFOやUMAの存在すら信じてしまわれるのではないでしょうか。長期戦に持ち込んで、眞子さまが冷静になられるのを待つしかないでしょう」(小内誠一さん)

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