小室圭「雅子サンが尊重してるって発表しろよ」「うん…」 眞子さま嗾けた“結婚必要宣言”の真相!



文/佐藤公子

物議醸す“結婚必要宣言”

「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」

そんな強い一文が込められた、眞子さまの“結婚必要宣言”。これは13日の定例記者会見でゲリラ的に記者団に配られた。

「定例記者会見に臨む加地隆治皇嗣職大夫の表情がこわばっていたのを覚えています。あとから聞いた話では13日の正午過ぎに秋篠宮ご夫妻から紙を手渡され、その時初めて『今日、眞子さまの“お気持ち”を表明するのか』と気が付いたそうです。当然、我々は何も聞かされておらず、おかげで現場は寝耳に水で驚きました」(宮内庁職員)

そう語るは13日15時から始まった定例記者会見に同席していたさる宮内庁職員だ。続けて語る。

「文章の語調が大変強いので驚きました。まさしく眞子さまが書かれたもので、宮内庁はもちろん、秋篠宮ご夫妻のチェックも入っていないと思います。眞子さまの結婚への想いが大変強いことは皇嗣職などから聞いていましたが、国民の声を傾けず、秋篠宮殿下から出された“宿題”についても触れられないまま『結婚できなければ生きていけない』という自分の要求だけ書かれた文書であることには、大変驚かされました(同前、宮内庁職員)

秋篠宮殿下は2018年11月の誕生日会見で、婚約決定にあたる“納采の儀”を執り行うには「それ相応の対応」が必要であり「国民の理解と祝福」が得られていなければならないという“宿題”を示した。眞子さまは文書中で「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」と述べながらも、結婚への熱意だけを語り、この宿題の進捗状況については口をつぐんだ。

楽しそうに愛を語り合う眞子さまと小室圭さん。眞子さまの美しい微笑みが印象的。小室圭さんのニヤケ顔も心に刺さる。

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物議醸した天皇陛下と雅子さまへの言及

先の関係者の証言にある通り、今回の眞子さまの“結婚必要宣言”は宮内庁に大きな波紋を投げかけている。18日現在も、宮内庁のホームページにはこの“結婚必要宣言”は掲載されていない。2018年2月7日の延期発表は掲載されているのにもかかわらずだ。

「宮内庁のホームページに掲載されていない理由は二つあります。第一には宮内庁のチェックを経ずに秋篠宮家の独断で発表された文章であること、第二には両陛下の名前を勝手に使ったことです。この第二の理由が大変大きい。侍従職から抗議があったほどです。

天皇陛下も雅子さまも、眞子さまのご結婚問題が長期化していることを大変心配されておりますが、小室圭さんとの結婚を許可しているわけではありません。にもかかわらず、『天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっている』と、暗に両陛下が結婚に賛同しているかのような書きぶりには問題があるでしょう」(宮内庁宮務課職員)

眞子さまと小室圭さんの結婚に“ご裁可”を下したのは上皇ご夫妻であり、天皇皇后両陛下は直接関係がない。「両陛下の御名を引用されていて驚いた」という関係者は多い。宮内庁OBの小内誠一さんは「両陛下の名前を出すのは“錦の御旗”になってしまうため、禁じ手でしょう。皇族が皇室利用するとは驚きです。小室圭さんが『眞子さまのフィアンセです』と自称してフォーダム大学に特別待遇で留学したテクニックを思い出させますね。逆に言えばそれだけ追い詰められているということです」と語る。

理想の人格者として名高い両陛下。天皇陛下の聡明さ、雅子さまの美しさは比類ない。

小室圭さんの影?

13日の眞子さま“結婚必要宣言”は宮内庁にとっても国民にとっても青天の霹靂だったといえる。皇族とは思えない強い口調で結婚への想いを綴っているが、これでも第一稿から表現が弱まっているという。

『週刊朝日』2020年11月27日号(永井貴子記者筆)によれば、今年の年明けに書かれた第一稿には「今年12月をもって、入籍します」と冒頭に書かれていたが、その後、宮内庁重鎮らとの話し合いのうえ、温和な表現に置き換わったという。また『女性自身』2020年12月1・8日号によれば、今回の“結婚必要宣言”を後押ししたのは美智子さまだったという。

「美智子さまはご自身がご裁可を下されている以上、眞子さまの結婚を心から願っています。ですが天皇陛下と雅子さまは、必ずしも手放しで結婚を応援しているわけではありません。にもかかわらずどうして文書で引用してしまったのか…」(宮内庁職員)

今回最も物議をよんだ両陛下の引用——どうやらその謎は小室圭さんにありそうだ。秋篠宮家付のさる職員は語る。

「今回の“結婚必要宣言”は、眞子さまだけで書かれたとは思えません。文書中には『私たち』という語が七か所も出てきます。小室圭さんとお二人で書かれたのでしょう。事実、眞子さまは四六時中小室圭さんと繋がっていないと精神が不安定になられるほど依存されています。ですがそうだあったとしても、あの美しく素直な眞子さまが両陛下の御名をみだらに引用するとは信じられません。

おそらく、小室圭さんが『美智子サンは国民的人気を失っているから、雅子サンも尊重してるって発表しちゃえよ』と嗾(けしか)け、洗脳状態の眞子さまは『うん』とだけ頷いて、機械的に文書をつくり発表してしまったに違いありません。あの美しく清楚な眞子さまが…」(秋篠宮家付の職員)

そういってこの関係者は泣き崩れた。国民から愛される秋篠宮家——その笑顔が懐かしい。

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