小室圭さん「結婚できなかったら俺は死ぬしかない!」最愛の恋人を救う眞子さまのご決断



文/木下聡

宮内庁困惑のお気持ち文書

今月13日、秋篠宮家の長女眞子さまは、現在延期状態となっている小室圭さんとの結婚に関するお気持ちを文書にて表明した。

今回発表された文書では、「何が何でも小室圭さんを結婚する」という眞子さまの強いお気持ちが表明されている。

様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。

しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

眞子さま 小室圭さんとの結婚についてのお気持ち より

こうした文言からは、眞子さまの「結婚できなければ、生きていけない」という悲痛な想いが伝わってくる。

また、眞子さまは、なんと天皇皇后両陛下も今回のご結婚に関して理解を示されているとして次のようにも述べられている。

この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。

天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております。

同前

以前から、眞子さまが結婚に関するお気持ちを発表されることは決まっていた。とはいえ、これほど強い表現にてお気持ちを示されたことに関して、宮内庁の職員らは大いに困惑しているようだ。

宮内庁の困惑ぶりは、文書を報道陣に配布した13日の宮内記者会の会見での様子からも伺い知ることができる。『週刊新潮』では、この時の様子を次のように報じている。

「会見では“両陛下や上皇ご夫妻は(結婚を)進めることに理解を示されたのか”“前回の延期は足踏みで、今回はGOサインが出たのか”といった質問が飛びましたが、皇嗣職大夫は、“お二人の気持ちを尊重されたということ”“文章を読んでもらえれば分かります”などと要領を得ない回答を繰り返すばかりでした」

「眞子さま」結婚宣言で「小室圭さん」圧勝 『週刊新潮』(2020年11月26日)

今回の文書を書き上げる際に、眞子さまは、宮内庁の重鎮らを呼び出し、相談した上でその文言について考えられたという。

しかし、最終的に公表された文書は、相談を受けた重鎮らの予想をはるかに上回る内容であったようだ。

「文中に書かれている“この結婚について否定的に考えている方”というのは、マスコミや国民のみならず、結婚に反対する宮内庁の幹部らのことも念頭に置かれているのでしょう。

眞子さまが相談された宮内庁重鎮らの中には、結婚に反対し、諦めて破談とするよう助言する者もいたようですから、こうした文言はそうした反対派の重鎮らを牽制する目的もあるようです。

実際、宮内庁重鎮らも、天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻が結婚を許可されたとあっては、これ以上反対を続けることはできません。

天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻は、皇室にとって絶対的な存在ですから、両陛下や上皇ご夫妻の意向に反して眞子さまに結婚を破談とするよう迫ることは、宮内庁の幹部や重鎮らにもおおよそ不可能なことなのです」(宮内庁幹部)

婚約内定会見にて幸せそうな様子で互いを見つめ合う眞子さまと小室圭さん
お二人が互いを深く愛する気持ちが伝わってくるようだ

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小室圭さんに洗脳される眞子さま

先の『週刊新潮』の記事では、今回の文書について、精神科医の片山珠美氏の「眞子さまは小室圭さんに“隷属”させられている」とする次のようなコメントも紹介されている。

文書は眞子さまが書かれたものとされていますが、作成にあたっては小室さんも一枚噛んでいるのではないか。私にはそう読めました。

大前提として、今の眞子さまは「惚れ込み」の状態にあると考えられます。(中略)つまりは自分自身の自主性が相手にすべて吸収された状態です。眞子さまは、小室さんに「こう書いて欲しい」と頼まれたら従う関係にあります。

同前

片山珠美氏は“隷属”や“惚れ込み”といった比較的穏当な表現を用いている。しかし、これは事実上の洗脳状態であり、眞子さまの精神状態が極めて危険な状態にあることを意味している。

これまで、週刊誌等の記事にて、眞子さまがご両親の反対に全く耳を貸さない状態にあることが繰り返し報じられてきたが、もはや眞子さまは、小室圭さんの操り人形のような状況にあると言っても過言ではない。

小室圭さんの命を救う眞子さまのご決断

このように眞子さまの精神の健康状態が憂慮される状態であるが、同時に小室圭さんも危機的な状況にあるようだ。眞子さまと小室圭さんのご結婚問題に関して詳しいあるジャーナリストは次のように語る。

「小室圭さんは、母親の佳代さんの借金問題の関係で国民から激しいバッシングを受ける中、なんとか秋篠宮ご夫妻や国民に結婚を認めてもらおうと、愛する眞子さまを日本に残し、一人アメリカへの留学を決意します。

しかし、実際には、こうした行動は国民からのバッシングに関して火に油を注ぐ結果となりました。

さらに、小室圭さんは、現在、フォーダム大学の授業料やニューヨーク州での滞在費などの大部分を借金で賄っている状態です。

おそらくは、眞子さまと結婚した際に入ってくる1億円の結婚一時金をあてにして多額の借金をしたのでしょう。

眞子さまは“結婚は生きていくために必要”と述べられましたが、このように多額の借金を抱える小室圭さんにとって、一時金の獲得はまさに死活問題といえます」(全国紙社会部記者)

また、小室圭さんは、こうした窮状に関して、しばしば眞子さまに知らせ、助けを求めてもいるようだ。

「毎晩のようにLINEやスカイプなどの通話アプリを使用して会話をしているお二人ですが、時には廊下まで眞子さまが“圭君どうか死なないで!必ず結婚を実現して私があなたを救ってあげるから”と涙ながらに叫ばれている声が漏れてくることもあります。

おそらくは、小室圭さんが、“結婚できなければ俺は死ぬしかない”など言いながら、眞子さまに結婚を迫っているのでしょう」(前出の宮内庁幹部)

ほとんど洗脳状態にある眞子さまが、こうした小室圭さんの頼みを断ることができるはずもない。かくして、今回、このように非常に強いお気持ちが表明されることとなったようだ。

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