眞子さま“つぼみ”を花開かせたのは誰か? 紀子さま絶句する“遍歴”も「お母さんはもっとすごかったでしょ?」の反撃



文/伊藤友香子

眞子さまの結婚宣言が物議

秋篠宮家の長女・眞子さまがついに沈黙を破り、小室圭さんとの結婚について「お気持ち」を公表された。その内容をめぐり、現在皇室内外で物議を醸している。多くの国民が注目していた点は、この件の発端となった小室家の金銭トラブルに関して解決へと向かうか否かだった。当事者である小室圭さんが単身米国に旅立ってから2年以上、眞子さまはこの件を「解決済み」とした小室圭さんの意思を継ぐかのように、その点に関して沈黙、「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知している」と触れるに留められた。

一方で、小室圭さんについてのご自身のお気持ちには、「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」と強い言い回しで語り、「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と言い切られた。この“生きていくために必要な選択”という穏当ならざる表現をめぐり、皇室関係者に間には動揺が広がっている。

「眞子さまのお言葉から、小室圭さんという存在が自分にとってどれほど大きな存在なのか、そのことを国民に理解して欲しいという願いがひしひしと伝わってきました。一方で、“もし別れることになれば、生きていく事を諦めるかもしれない”というお考えが見え隠れしています。秋篠宮ご夫妻も眞子さまの説得に心血を注いできたと言われています。

これはおそらく本当でしょう。推測に過ぎませんが、この2年9ヶ月の間にも両親と娘の間で『考え直しなさい』『結婚できなければ死を選びます』という攻防が繰り返されてきたのではないでしょうか。眞子さまは、もし小室さんとの成婚が叶わなければ、心中しても良いというお考えなのかもしれません」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

小室圭さんを愛しそうに見つめる眞子さま。

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眞子さまと小室圭さんの情愛

眞子さまを大切に育ててきた秋篠宮ご夫妻のお言葉も、眞子さまのご成長に癒やされ、秋篠宮家を愛してきた国民の声も、一切届かないという状況。ここまで眞子さまのご意志が強くなってしまった要因は一体何なのだろうか? さる秋篠宮家の関係者は次のように証言する。

「眞子さまが初めて小室圭さんを宮邸に招かれたのは、2011年の年末だったかと思います。当時、秋篠宮家の家族仲は大変良好で、毎年紀子さまのご実家の川嶋家のメンバーも招いて、楽しいクリスマスパーティーが開かれるのが恒例でした。眞子さまは紀子さまに『紹介したい方がいる』とおっしゃり、紀子さまも『眞子が選んだ相手なら是非お会いしたいわ』と歓迎されました」(秋篠宮家関係者)

眞子さまと小室圭さんは都内や横浜市のみなとみらい、鎌倉市などでデートを重ねてこられたという。また、お忍びのご静養で、眞子さまカップルが神奈川県葉山町の葉山御用邸に滞在されたこともあったという。

「俗な表現ですが、眞子さまと小室さんは交際のかなり初期から、肉体的にも精神的にも強く結ばれていたものと思います。眞子さまにとって小室さんは家族同然、肉体の結びつきが強固な分、家族以上の情愛を抱かれている。深窓の令嬢で大切に育てられた眞子さまの蕾を開かせ、様々な快楽を教えてくれたのは小室さんだったのでしょう。小室さんと過ごした日々は眞子さまにとって新鮮で、刺激的で、さぞ甘美なものだったに違いありません」(同前)

秋篠宮ご夫妻が小室圭さんの米国留学を許可した背景に、「眞子の気持ちが3年間の別離で落ち着きを取り戻し、小室家の問題を客観的に見られるようになるに違いない」という期待感があったと言われている。しかし皮肉なことにご夫妻の作戦は、強い結びつきを持つ眞子さまと小室圭さんの情愛をますます盛り上げるスパイスになってしまったようだ。

秋篠宮ご夫妻の“秘蔵写真”

また、秋篠宮ご夫妻が眞子さまの説得に失敗してしまった理由の一つとして、紀子さまもまた、眞子さまと同じような経緯で秋篠宮殿下のハートを射止め、結婚にこぎつけた過去があったからだという。宮内庁OBの小内誠一氏は次のように話す。

「秋篠宮さまと紀子さまも、自由な交際をされていたことで有名でした。先輩職員からは、様々な逸話を聞かされたものです。大学終了後、サークルメンバーと目白近辺のスナックで飲み抜き、よく殿下は紀子さまを皇居に連れ込んでいたそうです。

紀子さまが皇居から大学へと通学されることもしばしばだったとか。美智子さまがそのようなお二人を叱りつけることもあったようですが、秋篠宮さまは『避妊だけはきちんとする、それに彼女とは一生添い遂げたくさん子を作るつもりだ』とおっしゃり、美智子さまを黙らせたといいます」(小内誠一氏)

このような経緯で、皇室入りを果たされた紀子さま。秋篠宮家のオクに通じる関係者は、次のように証言する。

「紀子さまは、眞子さまとの話し合いの機会を何度も持たれました。これは本当です。しかし眞子さまは、秋篠宮ご夫妻の交際を報じた古い週刊誌の切り抜きや、どこからお持ちになったのか、お二人の“ベッド”での写真などを手にされていたのです。『お母様はもっとすごかったじゃない。私達のプレイはもっと穏やかで愛に満ち溢れてる。こんな写真を残しているくせに、説得力に欠けるのよ!』と論破される結果に。

おそらく眞子さまは小室さんに言われて、ご夫妻“秘蔵”のお写真を押さえておいたのかもしれません。相手を黙らせるために用意周到に脅しの材料を手に入れる、これはおそらく小室家仕込みなのでしょう。内親王にここまでの行いを指示できる小室さんの“テクニック”には戦慄いたします」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

秋篠宮さまを魅了した紀子さまの肉感的なボディ。

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