小室佳代さん「1000万円にしてお返ししますわよッ!」の余裕 セレブ美魔女「佳代さま」が物議



文/宮本タケロウ

小室さんの「勝利」?

先日発売された『週刊新潮』に眞子さまの「お気持ち表明文書」に関する批判記事が「眞子さま結婚宣言で、小室圭さん圧勝」という題で掲載されました。

記事の中でも目を引いたのは、池内ひろ美、河西秀哉、原武史などの並みいる皇室関連有識者から「お気持ち表明文書は無責任ではないか」と、批判されていたことです。

静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏などは、女系天皇賛成派にも拘わらず、このように述べています。

『とにかく結婚します』『諦めません』というのは結構ですが、国民が知りたがっている小室さんのお母様の金銭問題については、何ら説明がありません。

例えば『このように解決します』という案などを、一定程度表明してもよかったのではないでしょうか

小田部雄次「決意文、私はこう読んだ」『週刊新潮』2020年11月26日号

確かに、眞子さま・小室圭さん結婚に(消極的にですが)賛成している私としても、国民への説明不足であるという意見には納得しますし、判然としないものが残りました。秋篠宮家を心から敬愛する筆者も、眞子さまの“お気持ち”の純粋さには胸の詰まる想いでした。ここまで愛される小室圭さんは、まさに果報者でしょう。

現代のクレオパトラとも呼ばれる。美人過ぎる小室佳代さん。その威厳はもはや覇王の風格。

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「400万円を返します!」

秋篠宮さまから出された宿題(金銭問題を解決する)に取り掛かる気配すら見えない小室圭さんと眞子さまに対して、国民の批判の声も理解できます。

国民が気にしているのは400万円の問題だけではなく、むしろそれよりも、小室家を巡る“ウワサ”や小室さんの今までの態度ではありますが、そうした派生的な問題は別にして、秋篠宮さまとしては、単に小室さんが「400万円を返します」と言えばよいだけです。

秋篠宮家としてはそれだけで大助かりになりますし、それさえあれば、国民からも、「ともあれ問題解決に一歩前進した」「小室さん、見直した!立派な男だ!」と見なされることは間違いないでしょう。ですが、どういうわけか小室さんはそれをしません。

なぜ、小室さんはひたすら「400万円を返す」と言わないのか——これについて、皇室情報を専門に扱うある編集者に意見を伺ったところ、喜ぶべき驚くべき事実を教えてくれました。

「騒動の発端となった元婚約者との金銭問題についてですが、正直なところ、『返す』と言われても、元婚約者は400万円を受け取らないのではないでしょうか。お金がほしいのでしたら、もう受け取っているでしょう」(皇室情報を扱う編集者)

ーどういうことでしょうか?!

「そもそも、元婚約者の“代理人”が誰だかご存知ですか?

週刊現代に小室記事をぶっこんでた週刊誌記者が代理人ですよ? 金銭問題の代理人として適切でしょうか。

小室家の代理人の弁護士は前提として『守秘義務のある弁護士でないと代理人として認められない』と言っています。これは、世間では『小室さんが返す意思がないから時間を引き延ばそうとしている』ように捉えられていますが、むしろこれは逆です。代理人を法律家にするのは当然ですし、むしろ元婚約者の方に『お金を返してもらう意志』があるのかどうかも疑問です。

元婚約者の完全な私怨ではないでしょうか。お金なんかどうでも良いと思っている可能性もあります」(同編集者)

これは驚きです。元婚約者の目的は何なのでしょう。

元婚約者は400万円を「受け取ろうとしない」?

日本一誠実で立派な男、小室圭さん。

ーお金は返す必要がないということは、 リベンジポルノのようなものでしょうか?

「私はその域だと思いますよ。お金が目当てなのでしたら、暴露本を出した方が儲かります。

小室家はお金を返したいが、婚約者は受け取らない。私はそうにらんでいます」(同編集者)

にわかには信じられない話ですが、確かに、編集者の言う通りかもしれません。

誰がどう考えても、400万円なんてすぐに返すと言えばいいだけなのに、なぜかそれをしない——この不思議の裏には私たちの認識を良い意味で変革する驚きの真実が隠されているとしか考えられません。

実は小室家は元婚約者に400万円渡そうと積極的でいるのに、元婚約者はこれを受け取ろうとしません。

これが真実であるにもかかわらず、マスコミを中心に壮大な小室さん・眞子さまバッシングが繰り広げられているとしたら、これほど悲しいことはないでしょう。

「これは小室さん周辺に詳しい記者から聞いた話ですが、実際、佳代さんはピンクのクロコダイル・バーキンのなかに札束を入れて『イロつけて1000万円で返す。そのかわりすべてを闇に葬って欲しい』と相手側に直接迫っているそうです。

聞いた話では、佳代さんは『ピンクのクロコちゃんじゃダメかしら?』と圭さんに相談をして、圭さんは『バッグはそれでいいと思う。キラキラの赤い口紅がピンクのバーキンとコントラストになっててとってもきれいだよ。みんな母さんのことを“佳代さま”って呼んじゃうんじゃないかな』などと不可解な指南をしているのだとか。すごい親子ですよね。

もしかしたら元婚約者も“そういう親子”が怖くて近寄れないだけなのかも(笑)というのは冗談ですが…」(同編集者)

最後は少々冗談交じりになってしまいましたが、この「元婚約者にお金を受け取る意思がない」という話は妙に説得力があると感じるのは私だけでしょうか。

KK問題は壮大な「フェイクニュース」なのか?

編集者の言う通り、金銭トラブル交渉の代理人が“週刊誌の記者”というのは普通では考えられませんし、誰がどう考えても、仮に返す必要がなくてもすぐに「400万円を返す」と言うのが自然だからです。

もしかしたら、私たちは皇室を巻き込んだ壮大なフェイクニュースの渦に巻き込まれているのかもしれませんね…

東京裁判で被告人全員無罪を主張した偉人・インドのラダ・ビノード・パール判事の言葉を引用してこの記事を終えたいと思います。

時が 熱狂と偏見とをやわらげた暁には
また理性が 虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には
その時こそ 正義の女神は その秤(はかり)を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに そのところを変えることを 要求するであろう

(ラダ・ビノード・パール判事、東京裁判意見書の結語)

2017年9月3日の婚約内定記者会見。眞子さまのスカイブルーの衣装が美しい。この素敵な笑顔が戻ってくる日は近い。

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