紀子さま「眞子のコトは、天皇陛下の責任にして逃げよう」と絶叫 美智子さま「私の名前は使うな!」とご立腹



文/伊藤友香子

眞子さまの揺るぎない意思

眞子さまの衝撃の「結婚必要宣言」から一週間。今月末には秋篠宮殿下のお誕生日会見が公開される。発表を受けて、父として秋篠宮殿下がどのような発言をなさるのか。大きな注目が集まっている。

「眞子さまが『結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択』ときっぱり言い切られたこと、この文書を世に出すことを秋篠宮ご夫妻がお認めになったことから、既に事の焦点はご夫妻がどのように国民感情をなだめるのか、どう小室家に関与し、成婚へと導くのかに移っています」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

昨年末、眞子さまは秋篠宮ご夫妻と話し合いの場を設け、小室圭さんとの結婚の意思が揺るぎないものであることを強く訴えた上で、お気持ち文書の素案を提示されたという。その内容は「2020年12月をもって入籍いたします」との宣言が盛り込まれていたそうだ。

「当時、秋篠宮さまは4月19日に立皇嗣の礼を控えていらっしゃいました(※後、11月8日に挙行)。これ以上事態を荒立ててくれるなと、この素案を却下されたそうです。加えて、小室圭さんの実家の金銭トラブルに関して、未だ国民が納得し、眞子さまを祝福できる状況には至っていません。この話し合いの場で、秋篠宮さまは改めて眞子さまを通じて小室家の金銭トラブル解決を促したそうです。妹の佳子さまは眞子さまを強力に援護しているそうで、こちらもご夫妻にとってはお悩みのタネでしょう」(同前)

美しき御姉妹。自由を求める気持ちは皇族一だという。

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眞子さま、荒れに荒れる

この話し合いから10ヶ月以上が経過した中、眞子さまは小室圭さんとの結婚について「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知している」と触れるに留められた。

「秋篠宮さまも、この文書の全てにご納得して公表を許可されたわけでは無いでしょう。むしろ、国民の反応がどのようなものになるかの予測はされていたと思います。眞子さまには国民の声を受け止め、この件を冷静に眺めて欲しい、そのような期待感があったのでしょう」(同前)

一方、秋篠宮ご夫妻の期待も虚しく、周知の通り眞子さまのお気持ちは多くの国民の感情を逆撫で、現在宮内庁にはこの件に関する苦情が殺到しているという。ある宮内庁職員は、現在の秋篠宮家の様子をこう語る。

「眞子さまは荒れに荒れているそうです。国民の反応をご覧になっては、『圭くんの素晴らしさを知らないくせに!』『明日婚姻届を出してやる!』と大きな声で騒がれ、秋篠宮ご夫妻が取り付く島もないとのこと」(宮内庁職員)

“素晴らしい人柄”を、国民はまだ知らないだけなのだろうか。

紀子さまの“ご裁可ゲット”作戦

両親による説得にも耳を貸さず、国民の声も雑音と捉え、「結婚は生きていくために必要な選択」とまるで「結婚できなければ死んでやる!」と言わんばかりの眞子さま。紀子さまのお悩みは深まり、できるだけ静かに眞子さまを皇室から送り出したいとの思いから、両陛下の協力が不可欠であるとお考えだという。

「紀子さまは、発表の直前、9月下旬ごろから、連日のように赤坂御所の方にお電話を入れられたそうです。天皇皇后両陛下の“ご裁可”を頂いたことに出来ないかと、謁見の機会をいただきたいと訴えてこられたのです。両陛下が国民から信頼され、敬愛されているからこそ、その威光にあやかりたいというお気持ちでしょう」(同前)

だが、お話の機会を持たれたものの、陛下は諭すように「私達が父である秋篠宮を飛び越えて何かを言うことは控えたい」「秋篠宮が、心から祝福できる状況になるまでは、と言った以上、その時を待ちたいと考えている」とお伝えになったという。両陛下はもちろん、小室圭さんとも母の佳代さんとも面識はない。このようにおっしゃるのは当然のことだろう。

紀子さまはこういった両陛下の態度に憤りをつのらせているという。秋篠宮家に極めて近い人物はつぎのように話す。

「紀子さまは両陛下の毅然とした態度に『雅子の狸寝入りの間に皇室を支えたのは私!その恩は返してもらいたいわ!』と発狂寸前です」(秋篠宮家消息筋)

眞子さまのお気持ち発表によって窮地に陥った紀子さまは、先日、再び赤坂御所にコンタクトを取られたそうだ。侍従が応対した所、開口一番に「2018年8月4日! 陛下は私達に内緒で、小室を“東宮御所正門”から通したそうじゃないですか!」とおっしゃったという。実はこの日は、3日後に渡米を予定していた小室圭さんが秋篠宮家に挨拶をするため、赤坂御用地を訪れた日だった。通常、秋篠宮家への来客は宮邸に最も近い「巽門(たつみもん)」という通用門を使うのだが、この日、“あの小室圭が赤坂にくる”と聞きつけたメディアがこの門に殺到した。眞子さまは取材から小室さんを守るために、自ら警備に頼み、正門を通らせたという。

「しかし、紀子さまは正門通過許可は、陛下の許可によるものだとされたかったようです。『陛下は眞子に肩入れしているの? 私達が苦しんでいるのをずっと笑ってみていたんじゃありませんこと!?』とまくしたてられたそうです。食い違いが生じないため、侍従が記録の確認を取ったところ、その日は両陛下共に夏の甲子園に出席されるため兵庫県に外出され、愛子さまも短期留学中で赤坂御所は留守だったとのこと。陛下が公務に出かけられる前にも、公務中も、眞子さまからのご相談記録はなかったそうです。そのことを紀子さまに告げると、しばしの沈黙の後、ガチャ切りに近い切り方でお電話を終わらせたとのことです…」(同前)

ちなみに、紀子さまはこの後、仙洞仮御所にも同様のお電話を入れられたという。

「この日は上皇陛下と美智子さまも公務のために北海道を訪問しており、美智子さまは紀子さまの訴えをお知りになると、『私の名前を使うんじゃない! 雅子雅子!』と叫ばれました」(仙洞仮御所関係者)

上皇ご夫妻。眞子さまとは距離を置かれているという。

秋篠宮家が団結を取り戻し、この件に正面から向き合う日を国民は待ち望んでいる。

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