紀子さま、眞子さまに「非情な宣告」“お誕生日文書”に注目集まる



文/伊藤友香子

立皇嗣の礼は11月挙行の見込み

秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」と眞子さまの「納采の儀」、ふたつの儀式が延期に追い込まれた秋篠宮家。コロナ禍で外出を伴う公務の再会目処が立たない中、オンライン接見を中心におこもり生活を続けられている。

そんな中、「立皇嗣の礼」については延期当初の予定通り、秋頃の挙行で検討が進んでいるという。

「どうやら政府は、儀式の参加人数を縮小し、かつ大人数が集う祝宴『饗宴の儀』などは行わずに、今年11月をめどに『立皇嗣』を開催する方向で検討しているようです。

もちろん、コロナの感染状況を考慮しながら検討していきますし、秋篠宮さまも“コロナ禍で無理やり儀式を行うべきではない”という意向もお持ちだそうです」(宮内庁関係者)

『週刊女性』2020年9月8日号

新型コロナウイルスの第二波に関しては、厚労省に助言を行う専門家組織「アドバイザリーボード」が今月24日、「7月末に収束傾向に転じた」との分析結果を示しているが、秋から冬にかけての第三波も警戒しなければならないという中。

ゆったりと構える殿下とは対称的に、紀子さまは「盛大な儀式」と「速やかな挙行」との間で焦れに焦れておられるそうだ。

「ですが、当の秋篠宮家側は 規模の縮小には消極的だそうです。特に紀子さまは“当初予定されていた規模で盛大に儀式が行えるまで、できる限り待ちたい”とお考えだと聞きます。そのため『急ぐ官邸』と『待ちたい秋篠宮家』とで、齟齬があるようです」(宮内庁関係者)

『女性セブン』2020年8月20・27日号

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注目が集まる紀子さまのお誕生日

お代替わりの一連の儀式の締めくくりとなる立皇嗣の礼。紀子さまを悩ませるのは、これだけではない。来年’21年5月に小室圭さんはフォーダム大学ロースクールを卒業するが、それを目処にいよいよ眞子さまとの結婚問題に決着が着くと見られている。

9月11日に54歳のお誕生日を迎える紀子さまは、テレビ局と新聞社が所属する宮内記者会からの質問に文書回答される事になっている。『週刊女性』(9月8日号)によれば、質問内容はすでに紀子さまの手元に届けられているという。

「“オンラインでのご接見に関する今後のお考え”と、“コロナ禍で、ご一家はどのように過ごされているのか”、そして、“眞子さまの結婚についての発表をするべきという昨年の殿下のご発言をどう思われるか。佳子さまの結婚と将来について”という全3問だそうです」(秋篠宮家関係者)

『週刊女性』2020年9月8日号

オンライン公務やコロナ禍でのご一家の過ごし方という質問の中で、やはり注目が集まるのは「眞子さまの結婚についての回答」だ。さすがに、延期発表から2年半以上が経過しているだけあって、これまでのように「娘とは話ができていない」と濁すことはないだろう。記者の間でも紀子さまの切り込んだ発言、つまり“破談”なのか“結婚”なのかの結論めいた答えが提示されるのではないかと見られている。

ある秋篠宮家の関係者はこう話す。

「借金問題の解決を求めた秋篠宮ご夫妻に対して、小室家はこの件に極めて消極的です。紀子さまは一人の親として、会見を通じて小室さんに言いたいことがたくさんあるでしょう。しかし、愛する娘の眞子さまが小室さんとの結婚を絶対に譲らない姿勢でおられるため、破談宣告はできない。眞子さまが小室圭さんとオンラインで仲睦まじく話されているのも承知してはいるでしょうが、見て見ぬ振りで深く追及はされません。

実は紀子さまは最近、秋篠宮さまとの話合いの中で『一時金の辞退』や『皇籍離脱をし、民間人となってからの結婚』という話を出されることもあります。紀子さまがそのようなことをおっしゃっるのは大変珍しい。それだけ追い詰められているということでしょう。ひょっとすると、文書回答でこれらの選択肢についても踏み込まれるかもしれません」(秋篠宮家関係者)

長期間に及んだこの件。一時金なしの降嫁は、眞子さまにとっては事実上の追放宣言に近いものだ。紀子さまは眞子さまへの家族愛よりも、国民への誠実な姿勢を優先されるのだろうか。

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