眞子さま「皇室追放劇」の全真相 秋篠宮さま“会見”に、小室圭さんが放った“衝撃の一言”



文/佐藤公子

激動の11月

2020年11月は秋篠宮家にとって激動の一月なっている。11月8日には秋篠宮殿下が皇位継承権一位(皇嗣)となったことを内外に宣明する“立皇嗣の儀”が執り行われた。コロナ禍第3波の中で強行されたことに、国民からはひんしゅくの声が相次いで上がった。関係者の話によれば「眞子さまの“お気持ち”を年内に発表させるため、紀子さまが強行を熱望された」(皇嗣職)とのことだ

この眞子さまのお気持ちは、11月13日の定例記者会見で加地皇嗣職大夫からメディアに配布され、その中で眞子さまは「結婚は生きていくうえで必要な選択」と、小室圭さんへの愛を情熱的に語った。これについて精神科医の片田珠美さんは「文書は眞子さまが書かれたものとされていますが、制作にあたっては小室さんも一枚噛んでいるのではないか」「二人が一緒にならなければ心が壊され、死んでしまうとも捉えられる危うさを秘めている」と評価している(週刊新潮2020年11月26日号)。

眞子さまの愛の深さに根負けしたのであろうか、秋篠宮殿下は20日、赤坂御用地内の赤坂東邸で誕生日会見に臨み「親としてはふたりの結婚の意思を尊重する」と、お二人の結婚を容認する姿勢を示した。だがこれに続き「結婚と婚約は別問題である」とも述べている。今、この齟齬に注目が集まっている。

爽やかな笑顔が印象的なお二人。いまごろ「大勝利」という美酒に酔いしれているだろう。

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秋篠宮さまの本意はどこに?

秋篠宮殿下は誕生日会見で、いわば「婚約は認めないが、結婚は認める」という、一読して矛盾する姿勢を示されたことになる。その本意はどこにあるのだろうか?

これについて旧宮家筋の血筋にある竹田恒泰さんはツイッターで「婚約なしに結婚の可能性があるとのことか。結納にあたる納采の儀は両家が行うものだが、結婚は当人同士が行うもので、個人の意思を尊重し結婚は認めざるをえない、ということと思われる」と述べている。元宮内庁職員の小内誠一さんも次のように推測する。

「秋篠宮殿下は『国民の祝福が得られない限り“納采の儀”はできない』という趣旨を2018年の誕生日会見で仰っています。ですが婚約にあたる“納采の儀”は、あくまで皇室内のハウスルールに過ぎず、法律的に定められている必須行事ではありません。

世間一般でも“結納”を経ずにカップルが結婚することはよくあります。眞子さまも”納采の儀”などの婚姻行事を経ずに結婚という道を選ばれる可能性があるということです」(小内誠一さん)

“納采の儀”を経ずに眞子さまが結婚するとなれば、歴史上初めてのことになる。さる皇嗣職は肩を落とす。

「未来の皇統を紡ぐ秋篠宮家の長女が、“納采の儀”を経ずに結婚、降嫁するなど信じられません。秋篠宮家は、日本の象徴になるという社会的責任を放棄したとした思えません」(皇嗣職)

眞子さま皇室追放へ!

美しい秋篠宮姉妹。お二人とも「はやく皇族から抜けたい」と考えられているという。

眞子さまが皇室の婚姻行事を経ずに、小室圭さんと婚姻届けを出すことになれば、それは「異例のこと」(山下晋司、元宮内庁職員)になるという。だが、その動きは既に着々と進んでいるようだ。秋篠宮家の奥に通じる職員は次のように内情を語る。

「秋篠宮殿下も紀子さまも、眞子さまの一件について基本的には反対です。ですが眞子さまが『結婚できないなら死にます』『認めてくれないなら暴露本を出版します』と強弁に言い張って押し切られたというカタチになります。しかし皇統を紡ぐ秋篠宮殿下が『“納采の儀”はできない』といったものを、『やっぱりやります』と撤回するのは難しい。

そこで苦渋の決断ではありますが、表面上『眞子さまを皇室から追放する』という体裁をとって、お二人の結婚を認めるというカタチでお認めになったものと拝察いたします。眞子さまとしては『皇族なんてこっちから願い下げっ。自由気ままに生きたい』と常々お考えだったようで、殿下のご提案に『“納采の儀”なんかどうでもいい。日本死ね』と捨て台詞を仰って了承されたそうです

いわば、小室圭さんと一緒になれるなら、国民感情などどうでもよく、“喜んで皇室追放されたい”ということです」(先とは別の皇嗣職)

思えば秋篠宮殿下は、昭和天皇の喪中に婚約内定記者会見を開くことに反対された折、「結婚できないのなら皇室を離れる。紀子を連れてイギリスで一緒に暮らす」と叫ばれたという(『川嶋紀子さんの魅力のすべて』プレーン出版)。

この親にしてこの子あり——この言葉の重みを今ほど感じることはない。河西秀哉さん(名古屋大学准教授)も、「一連の結婚問題はひとえに秋篠宮家の自主性を重んじる教育の帰結」と述べている通りだ(週刊新潮2020年11月26日号)。

小室圭さん“衝撃の一言”

カギを握る男。小室圭。その圧倒的な存在感は、歴史の教科書にいつか載るかもしれない。

このように秋篠宮殿下の誕生日会見を受け、眞子さまと小室圭さんの結婚問題は、「皇室追放」という向きに大きく舵を取った。もう一人の当事者・小室圭さんは何を思うのだろうか?

「実は小室圭さんの母・佳代さんから11月中旬に何度も宮内庁側に電話がありました。具体的には『ネットでは、先に皇籍離脱して一般人になってから結婚すべきという意見がありますが、そうなった場合でも一時金1億5000万円はもらえますよね?』という内容でした。

一時金は結婚に対して贈られるものではなく、あくまで皇籍離脱に対して贈られるものです。ですから『どのような形であれ眞子さまが皇籍離脱すれば、一時金が支給されます』と答えました。すると小室佳代さんは大変喜んだ様子で『お調べいただきありがとうございました』と。

小室圭さんも佳代さんも、眞子さまの一時金が目当てなのは明白です。この度の秋篠宮殿下の『結婚容認』発言を受け、さらに眞子さまが皇室追放になっても1億5000万円が手に入ると知って、小室圭さんは『大勝利!』と叫ばれているのではないでしょうか?」(宮内庁職員)

ネット上では「一時金の受け取りを辞退すべき」という声も多い。だが元宮内庁職員の小内誠一さんは「結婚後の警備代など必要経費もここから出ます。これを完全にカットしてしまうと、お金欲しさに小室家が“皇室利用”をはじめる可能性があります。やはり後顧の憂いを絶つために、破談が一番なのですが…」と語る。

秋篠宮殿下の誕生日会見の仔細は11月30日に解禁される。

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