眞子さま、小室圭さんと“仲違い”で涙に暮れる夏休み 職員「占い師の影が…」



文/木下聡

秋篠宮家の夏休み

26日、東京都は新たに236人の新規感染を発表した。24日には、1か月半ぶりに100人を下回る95人と収束傾向も期待されたが、まだまだ予断を許さない状況にある。これで都内の累計感染者数は1万9847人となり、明日にも2万人を超えるものと見られている。

こういった中、皇族方はご自宅にこもり、それぞれの夏休みをお過ごしである。秋篠宮家のご様子について、同家の関係者はこう話す。

「殿下は、これまでのお疲れを癒やすかのように、お忍びで温泉旅行を楽しまれたり、ご友人らとの会食に出られたりと、お忙しい時に比べて生き生きと過ごされています。紀子さまと悠仁さまは、来年の受験に備えて勉学に励まれています。悠仁さまの家庭教師が来ているときは、必ず紀子さまもお側に同席される事になっているので。

また佳子さまは、これまで以上に趣味のダンスに入れ込んでいらっしゃいます。時折外部のダンススタジオにも足を運ばれるようです。曰く『今は人が少ないので気楽』とのことです…」(秋篠宮家関係者)

小室圭さんへの愛を貫く眞子さま

さて、優雅な生活を送る秋篠宮家だが、問題は山積している。

皇嗣職大夫・加地隆治氏が眞子さまと小室圭さんの結納にあたる「納采の儀」の延期を告げた’18年2月6日から2年半が経過した。この件の原因となった小室さんの母・佳代さんと元婚約者・X氏との金銭トラブルに関して、『女性自身』(9月8日号)によれば、元婚約者、その代理人、小室家の代理人の3者会談は昨年8月以降行われていないという。

当事者である小室圭さんは今年1月に「すべて解決済み」との文書を発表して以降消息を絶っている。聞こえてくるのは「極めて学業成績が優秀」だとか「現地での人脈づくりに励んでいる」といったポジティブな話しばかりだ。

複数の秋篠宮家関係者によれば、眞子さまは未だ小室圭さんとの結婚について、断固として譲らない姿勢でおられるというが、窮状を訴え続ける元婚約者側に関して、お優しく慈悲深い眞子さまのお心が痛むことはないのだろうか? もしかすると、眞子さまは小室圭さんの社会的規範にとらわれない、ロックな生き様に心底惚れ込まれているのかもしれない。

佳代さんを巡り2人に隙間風

だが、最近眞子さまと小室圭さんの間に隙間風が吹いているそうだ。アメリカでの小室圭さんの様子を知る、フリージャーナリストの木本洋介氏はこう話す。

「圭さんはこのコロナ禍でも弱音を吐かずに、オンライン講義に励んでますよ。最近、現地の外国人相手に日本語を教えるオンライン講師のバイトも始めたようで、かなり忙しくしてるんじゃないでしょうか」(木本氏)

木本氏によれば、小室さんは現地知人との飲み会などで、眞子さまのお話をすることは極端に少ないという。

「代わりに、日本に残してきたお母さんの事ばかりを気にかけています。『最近よく週刊誌に撮られるんだ。お袋は世界一の母親なのに…』とかなり心配になっているみたいですよ」(同前)

先日、小室さんと眞子さまとの間で、母の佳代さんを巡っての諍いが勃発したという。

「圭さんは、眞子さまに『フィアンセとしてもっとお袋を守って欲しい』とお願いし続けているみたいなんですが、眞子さまは皇族で、民間の事に介入するにも限界がありますよね。それで色々と意見の衝突があったみたいです」(同前)

この件について、秋篠宮家の関係者に尋ねたところ、こんな回答があった。

「確かに、最近眞子さまは沈痛な表情でいらっしゃることが多いです。時折お部屋から誰かに相談されているようなお声も聞こえてきます。きっと、小室圭さんの愛する母君を守りたいのに、それができないご自身に憤りを感じておられるのかもしれません。

ただ心配なのは相談相手です。眞子さまは元々大変純粋で人を疑わないお方でいらっしゃいます。職員の間の噂ですが、妙な占い師などに傾倒されているのではないか、との声が…。

眞子さまの輝く笑顔は職員にとって何よりもの活力です。小室さんも母君だけでなく、眞子さまにもっとお優しくしていただきたいものです」(秋篠宮家関係者)

母を思う気持ちが強すぎる小室圭さん。フィアンセからの愛情不足により、眞子さまは痛哭の夏休みを過ごされているようだ。