紀子さま“激高”「信子妃!アンタだってやりたい放題じゃない!」とご叱正 仰天ご指導に職員“戦慄”


文/伊藤友香子

眞子さまの結婚宣言、殿下の記者会見

11月8日の“立皇嗣礼”と、13日の眞子さまのお気持ち公表と国民の注目を集め続ける秋篠宮家。眞子さまの「結婚必要宣言」の内容を巡っては、すでに多くの報道機関が報じており、皇室評論家や識者からも様々な意見が挙がっている。宮内庁は国民からの意見を受けるための電話窓口を設置しているが、連日のようにクレームが殺到し、「ほぼ99%が眞子さまへのご意見」という状況だという。

文書の結びの部分も物議を醸している。

この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております

眞子さま、小室圭さんとの結婚についてのお気持ち

ある宮内庁幹部は次のように話す。

「この部分は小室圭さんから強く言われて書き足したものだそうです。裁可を与えた上皇ご夫妻はもちろん眞子さまのご結婚に賛成されているでしょうが、天皇陛下と雅子さまは一貫してこの件への介入を慎まれています。一般家庭に当てはめてみれば当然ですが、弟夫婦の家の事情にズカズカと入り込んで“考え直せ!”と説得する叔父夫妻はいますか? 両陛下は慎み深く、この件を静観されています」

しかし、紀子さまはなんとか雅子さまや陛下をこの件に関与させ、国民からの非難の分散を図りたいと希望されているそうだ。ある皇嗣職は眞子さまからこの文書を示された紀子さまが「これで行きましょう!」と笑顔のサムズアップを決められたと話す。

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四面楚歌の紀子さま

ところが、結果として、両陛下を引用したことで、以前にも増して秋篠宮家への逆風が強まることとなった。眞子さま関連の報道には1万件を超えるコメントが付くこともあり、その殆どが秋篠宮家のお粗末な対応を追及するものだ。更に、皇室内部でも秋篠宮家とは今後距離を取りたいという皇族が続出しているという。ある赤坂御用地の職員は次のように内情を語る。

「反秋篠宮の筆頭格は久子妃殿下です。久子さまは、立皇嗣の礼の後間髪入れずに眞子さまの結婚宣言が出される事をお知りになり、10日に行なわれた立皇嗣の“祝賀会”よりも、奈良、京都での公務を優先されました。『皇嗣たる資質も持たない者を祝う義理はない』そのようにお考えだったのでしょう」(赤坂御用地の職員、以下同)

久子さま。飾らない自然体な笑顔が素敵。両陛下からの信頼も篤い

またもう一方、眞子さまの結婚宣言を受けて、深く悲しんでおられる人物がいるという。

「信子妃殿下です。信子さまはかねてより、秋篠宮家を大変苦手とされていて、過去には新年一般参賀の場で、眞子さまに向かって、追い払うようなジェスチャーを見せられたこともあります。また、昨年5月22日、『令和元年全国赤十字大会』では、雅子さまを見送る際の信子さまの満面の笑みと、紀子さまを見送る際の“うんざり”した表情とがあまりに対称的であるとして、宮内庁内部でも、信子さま万歳!という声があがったのです

信子さまは、両陛下をこの件に引っ張り込もうとする秋篠宮ご夫妻のやり口に大変激怒されていました。どのような内容を伝えたか、申し上げることは出来ませんが、かなり厳しく『自分の家の事を両陛下になすりつけるような卑劣な真似はやめなさい』と、そのような指摘をされたものと思います」

紀子さまの苛烈なご叱正

信子さまのご忠告はまさに正論。真摯に受け止め、心から悔い改める場面だ。だが、ある皇嗣職は「そこは紀子さまですから」と話す。

「紀子さまは信子さまのご意見を耳に入れるやいなや、『信子のところに行くわよ!』と力強く立ち上がりました。信子さまは、現在宮内庁分庁舎でお暮しになっています。警備も厳重ではなく、紀子さまも『ついに直接叱正できるわ!』と武者震いされていました」(皇嗣職、以下同)

紀子さまは、信子さまのお住いに到着されると、扉をドンドンと叩かれて「信子さん居るんでしょ!ここはあなたの住まいではなくてよ! 信子妃! あんただって好き放題、やりたい放題じゃない! あなたに秋篠宮を非難できるのかしら? わたくしは皇嗣妃です! 私が叱正する立場です!」と金切り声を挙げられたという。

「幸い、紀子さまが凄まじい形相で信子さまの元に向かっている事が、側近同士の連絡で伝わっており、信子さまは一時、赤坂御所に避難されていたので事なきを得ました。紀子さまのご指導の激しさは職員らだけに向けられるものと思っていましたが…。紀子さまの言動は、“立皇嗣の礼”以降激しさを増しているようです。せっかく悠仁さま御即位の道が開けつつあるというのに、周囲からはそっぽを向かれている状況に、本心ではお悩みなのかもしれません」

信子さま。療養中の雅子さまを支えてきた高貴なお方だ

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