佳子さま、小室圭さん“一時帰国”にお喜び 「二人は私の理想のカップル、彼氏も紹介したい!」に紀子さま発狂


文/高山麻子

秋篠宮家に注目が集まる

13日、小室圭さんとの結婚について「お気持ち」を公表した眞子さま。10月29日には29歳のお誕生日を迎えられ、佳子さまとのセルフィー撮影風景などを公開。「美しい」「皇室の宝だ」などの声がSNS上に上がっていた。

美しいご姉妹。心の中には国民への呪詛が…

しかし、この時の祝福ムードから一変、現在眞子さまはかつて無いほどの逆風に耐えている状況だ。もちろん要因は眞子さまのお気持ち公表が「私は絶対に結婚したい」に終始したもので、期待されていた小室佳代さんの金銭トラブルに関して“だんまり”を決め込まれたことにある。

また、文書を巡っては様々な懸念が挙がっている。例えば、次の箇所だ。

私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

眞子さま、小室圭さんとの結婚についてのお気持ち

この一文について、精神医学者の片山珠美氏は「裏を返せば、二人が一緒になれなければ心が壊れ、死んでしまうとも捉えられる」とし、「ある種の脅迫を感じた」としている(『週刊新潮』11月26日号)。また、結びの部分に両陛下の名前を引用したことついても波紋が広がっている。

この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております。

同前

侍従職の一人によれば「両陛下が眞子さまの文書公表に“許可”を出されたどころか、その内容も把握出来ていなかった」とのことだ。眞子さまは、多くの国民から敬愛され、信頼感を抱かれている両陛下を引用することで「皇室はみんな私の味方です」と示したかったのだろう。しかしこの引用を巡っても「秋篠宮家だけで解決して!」「天皇陛下と雅子さまを信頼している、だからこれはありえないと分かる」との声が殺到し、却って眞子さまの不誠実さが目立つ結果となってしまった。

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小室圭さん、一時帰国か

国内で、一人逆風に耐える眞子さま。一方、最愛の小室圭さんは、米国での悠々自適な留学生活を謳歌中だ。だがここに来て、小室圭さんが年内にも一時帰国をするのではないか、との話が持ち上がっている。

「当初、’21年5月のフォーダム大学ロースクール修了までは、小室さんは帰国しないという見通しでした。晴れて法学博士の学位を取得し、秋篠宮ご夫妻にその成果を示して『どうだ、俺は超優秀だ!内親王の夫に相応しい!認めざるを得ないだろう!』とばかりに迫る作戦を頭の中に思い描いていたのかもしれません。しかし一転、関係者の間では小室圭さんの“年内帰国”が囁かれているのです」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

小室圭さんの年内帰国―。これは、11月30日に公開される秋篠宮殿下のお誕生日会見の「結婚容認宣言」を受けてのことだという。米国での小室さんの生活をよく知る、フォーダム大のある学生はこう話す。

「ケイは『こんな状況なのに、マコのお父上に呼び立てられちゃってさ。ちょっくら日本に帰ることになったンだわ』と話してます。12月の冬休みを利用して、一時帰国だと。なんでも、フィアンセの父から連絡があって『結婚を認めると記者会見で話した。年内に帰国して欲しい。今後のことについて、じっくりと話したい』とのお達しがあったんだとかで来年か再来年にはいよいよ皇族になるっぽい』と言っていました。ついにケイもインペリアルファミリーの一員になるんですね。光栄です」(小室圭さんの御学友)

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あの小室圭さんの一時帰国。これが現実になれば、年末年始も報道は眞子さま、小室圭さん一色となるだろう。宮内庁OBの小内誠一氏は次のように推測する。

「かねてより秋篠宮ご夫妻は小室母子と距離を置いてきたとも言われています。しかし、殿下はお誕生日会見で自ら『結婚を容認したい』というお気持ちを話されたとか。もう、小室家を避けてばかりいられる段階でもなく、成婚に向けての具体的なお話などをされるおつもりなのではないでしょうか。

眞子さまの結婚については結納に当たる“納采の儀”や、小室家の使者が挨拶する“告期の儀”などは行なわないことも会見で示唆されたようですから、そういった点でお二人の意思を確認したいのでしょう。小室母子からすれば『告期の儀とかいう儀式に出せる親族はいないしラッキー』『一時金さえ貰えれば他はどうでもいい』といったところかもしれません」(小内誠一氏)

そんな小室圭さんの一時帰国を喜ぶのは、眞子さまだけではない。妹の佳子さまも、義兄の帰国を楽しみにされているという。さる秋篠宮家付きの職員は次のように話す。

「佳子さまにとっても、小室圭さんは大切な人です。眞子さまと佳子さまはお歳が4つ離れていますが、関係性はまるで親友。この2年間、小室不在を悲しむ眞子さまを、影になり日向になり支えてきたのは、間違いなく佳子さまでした。ですから小室圭さんの帰国計画を聞かれた際は『やったー!またみんなで仮面舞踏会行きたい!私の彼も紹介したい!圭くんそっくりだから、圭くんびっくりしちゃうかも』などと大はしゃぎでいらっしゃいました」(秋篠宮家の職員、以下同)

佳子さまのお考えは、ICUご卒業時に「姉の一個人としての望みが叶うことを願っている」とされた時から変化していないという。それどころか、国民の様々な声に耐えながらも、アメリカで奮闘する圭さんには尊敬の念すら抱いているご様子だとのこと。

「毎日のようにお二人がスカイプなどで絆を確かめあっているお姿に『支え合うって素晴らしい、わたしも圭くんみたいな人と結婚したいな』と感動の涙を流されることもございます。紀子さまからは『借金一族はもう懲り懲りですからね!』と厳しくご叱正されますが、佳子さまには『愛があれば大した問題じゃない!』と切り返されるのです。もし佳子さまのお相手も小室圭さんのようなバックボーンの持ち主だとしたら、紀子さまは今度こそ発狂されてしまうでしょうね(苦笑)。そうならないことを祈ります」

すでに眞子さま、佳子さまの心を完全に射止めている小室圭さん。この関係者によれば、悠仁さまも小室さんを「圭お兄ちゃん」と呼び、懐いているという。小室さんは年末の帰国で、秋篠宮ご夫妻を手懐ける事ができるのだろうか?

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