美智子さま、紀子さま「皇女制度」を政府にご提案 「眞子には今後も皇族でいて欲しい」に、小室圭さんニヤリ



文/高山麻子

眞子さまのお気持ち公表が嵐を呼ぶ

13日の眞子さまの「お気持ち」公表が注目を集めている。眞子さまは「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」など、この結婚にかける想いを国民へと強く訴えかけた。一方では、問題視されていた小室家の金銭トラブルについて「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知している」と言うに留められた。また、結びの部分も物議を醸している。

今後の予定等については、今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況ですが、結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております。

この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております

眞子さま、小室圭さんとの結婚についてのお気持ち

つまり、「いつになるかはまだ言えないけど必ず結婚します。ちなみにあなた達が敬愛し信頼する陛下、雅子さま、上皇陛下、美智子さまみんな私の味方です」とされているのだが、ある侍従職によれば「文書の発表も内容についても寝耳に水」とのこと。いわば眞子さまが勝手に両陛下を引用した格好だ。これについては現在“大炎上”とも言える状況となっており、ネットニュースには1万件近くの批判コメントが着くこともあるなど、鎮火にはかなりの時間を要しそうだ。

眞子さま。その温かい真心は小室圭さんだけに注がれている。

 

美智子さま「眞子、もう公務はさせません!」 来年以降のおでまし自粛をご提案

「皇女創設」は民意に沿っているのか?

そんな中、皇位継承議論に関して新たな動きがあった。

「これまで政府は“立皇嗣の礼”の後に皇位継承議論に着手するとしていましたが、儀式終了後には一転、“先送り案”が浮上しています。皇位継承議論は、男系男子の減少を食い止めるため、保守層が“旧宮家の男系男子の皇籍復帰案”を掲げるなどしていました。しかしこれは国民感情からいっても理解を得られにくいもので、天皇陛下の直系長子、唯一の皇女である愛子さまがご即位できる“女性天皇”を容認すべきだとの世論が強かったのです」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

また、皇位継承者に関する議論とは別で、皇族数減少に伴う公務の担い手確保策として、“女性宮家創設案”も持ち上がっていたが、ここにきて全く別の、驚くべき方向性が模索されているという。

「これまでは女性皇族が結婚した後は、臣籍降嫁し民間人となるしかありませんでした。しかし今回、女性皇族の結婚後に“皇女”の尊称を贈り、結婚後も公務に携わってもらうという新制度の創設を進める準備に入ったそうです」(同前)

結婚後も女性皇族が宮家当主となり、その伴侶も皇族入りとなる「女性宮家」の創設は、女系天皇の容認につながる可能性があるとして見送られる方向だという。この件について、宮内庁OBの小内誠一氏は次のように話す。

「“皇女”とはそもそも、天皇陛下の娘、つまり敬宮愛子内親王殿下を指す呼称です。よく誤解されている方がいますが、眞子さま、佳子さまは皇女ではありません。この呼称を意図的に使い、愛子さまの存在を他の女性皇族と同じくくりにしようとする意図も感じます。

また、本来は“女性宮家創設”で調整していたものが、眞子さまの『お気持ち公表』での国民の反応を見て頓挫したため、小室さんの存在を隠して、眞子さまが動きやすくなるこの案を採用しようとしているのでは? 民間人となれば、眞子さまにも人権も生じ、小室さんの皇室利用も国民から見えにくくなります。“皇女”は国家公務員となるようですが、小室母子が皇室利用しやすい環境が整ったと感じます」(小内誠一氏)

敬宮愛子様。国民から深く尊敬され愛される唯一の皇女だ。

 

美智子さま、紀子さまの作戦

このニュースに対して、現在SNSやネットニュースなどでは多くのコメントが寄せられている。

“訳の分からない制度を作って、かの二人を手助けしようなどというのは全く不賛成”

“これはお金が発生するということですよね? 結婚後の小室夫妻の生活のことを考えてということでしょうか? もう、秋篠宮家にはうんざり”

眞子さまのお気持ち公表直後の新案発表に、様々な声が挙がっているようだ。このような案は、一体どこから持ち上がったのだろうか? 政府与党幹部に近い人物が次のように話す。

「皇室側、美智子さまと紀子さまからの強い要望があったようです。美智子さまは当初、眞子さまが皇室に残り、宮家当主となられる事を熱望されていました。しかし、小室圭さんを皇室に迎えることには、反発も大きい。そのようなお考えから、“皇女制度”を強く提案されたそうです。紀子さまもまた、将来の天皇である悠仁さまを支える存在として、眞子さまのお力を必要とされています。かねてより小室圭さんの存在感を如何に薄めながら、皇室に深く関わってもらうか、そういったご相談を政府に寄せていたそうです」(政府関係者)

しかし、美智子さま、紀子さまが“皇女”という呼称をあえて提案されたのにはわけがあるという。仙洞仮御所付き職員の一人はこう話す。

「美智子さまは、愛子さまと秋篠宮家のご息女らに“格差”があることを憂慮されていました。愛子さまばかりに国民的人気が集まり、眞子さまだけが悪者として扱われることにお悩みでした。本来“皇女”は天皇の娘をさしますが、美智子さまは愛子さまが“特別”であるかのように扱われるのはおかしいとお考えなのです。『皇女はみんなの呼び名にしましょう、愛子は特別でもなんでも無いのですから、これで公平、皇室も安泰です』とお喜びです」(仙洞仮御所関係者)

“皇女制度”が成立すれば、眞子さまは一生公務で悠々自適な生活を送ることが可能だ。伴侶となる小室圭さんも経済的に恵まれ、皇室の威光も存分に活用できるという状況になる。美智子さまと紀子さまの温かいご慈愛に、小室圭さんも“ニヤリ”微笑んでいるに違いない。

美智子さま「眞子、もう公務はさせません!」 来年以降のおでまし自粛をご提案

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