小室圭さん緊急帰国で「愛子さまにプロポーズ」か 学習院周辺で“不審情報”が相次ぐ



文/佐藤公子

沈黙を破る秋篠宮家

秋篠宮家にとって波乱の11月となった。11月8日に執り行われた”立皇嗣の礼”は、コロナ第三波の中での強行となり、国民から様々な声があがった。10日にはその祝宴会が、皇居・宮殿で開かれたが、そこに高円宮家の当主・久子さまの姿はなかった。

「“立皇嗣の礼”は、“立太子の礼”に比するべき重要な儀式です。祝賀行事への久子さまの欠席は宮内庁に衝撃を与えました。この裏には眞子さまの一件に対する抗議であることは明白です」(宮内庁職員)

この祝賀行事の2日後の13日、宮内庁は金曜日の定例記者会見で「眞子さまのお気持ち」なる文書ををメディアに配布した。その文書中には「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と結婚への強い言葉が記されていた。だが一方で、「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃると思います」と前置きしており、秋篠宮殿下が2018年の誕生日会見で“納采の儀”の条件「国民が祝ってくれる状況」には程遠いことを認識しているようだ。

だが驚きの展開が起こった。11月30日の秋篠宮殿下の誕生日にあわせ、20日にその会見が収録された。なんとその会見の場で秋篠宮殿下は「結婚することを認める」「親としてはふたりの結婚の意思を尊重する」という旨を述べられた。だが単純にお二人の結婚を認めたわけでなく、「結婚と婚約は別問題であると考えています」とも続いて強調された。

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宮内庁幹部「あの会見は破談宣言」

このように結婚問題について沈黙を守り続けてきた秋篠宮家が、11月に入り「結婚容認」に舵を切ったといえる。だが秋篠宮殿下の「結婚は認めるが、婚約は認めない」とはどのような意味だろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「秋篠宮殿下は2018年の誕生日会見で、“納采の儀”を執り行うためには『それ相応の対応』が必要であると述べました。ですがこの進捗について、眞子さまは何も語られていません。ですから、現状で秋篠宮殿下が宮家の当主として“納采の儀”を執り行うことはできません。

ですが“納采の儀”はあくまで皇室内の伝統行事であって法的に定められているわけではありません。なので秋篠宮殿下のホンネとしては『眞子さまが駆け落ち結婚するなら、それを止めることはできないが、秋篠宮家としては“納采の儀”を執り行うことはできない』ということでしょう」(小内誠一さん)

また、さる宮内庁幹部は次のように近況を語る。

「メディアでは秋篠宮殿下の誕生日会見について『結婚を容認した』と評価されていますが。決してそのようなものではありません。30日に発表される全文を読んでいただけば解ると思いますが、殿下は『結婚と婚約は別である』『結婚に至るまでには、さまざまな段階があります』と述べています。婚約にあたる“納采の儀”ができない以上、もちろん結婚もできません。あの会見は秋篠宮さまにとって“破談宣言”なのです」(宮内庁幹部)

「愛する圭くんのためなら何でもできる!」
眞子さまの純愛は美しい。

 

“納采の儀”と“皇女制度” 小室家の狙いはどこか

確かに“納采の儀”など婚姻行事が執り行われないまま結婚となれば「前代未聞のこと」(宮内庁OB・山下晋司さんブログ)だ。近現代史を専門にする小田部雄二さん(静岡福祉大学名誉教授)は『週刊新潮』12月3日号に「度を越えたお金目当て婚」というタイトルの衝撃エッセイを寄せ「今後の皇室のことを思うと、後ろ指を指されるようなご結婚だけは避けていただきたいと願っております」と述べていている。

だが関係者によれば眞子さまも小室圭さんも、可能であれば“納采の儀”を経た上での結婚を望んでいるという。

「政府は、女性皇族が降嫁した後も公務に出れるよう、“皇女”という尊号を与える案を検討しています。小室家の狙いは眞子さまを“皇女”にして、甘い汁を一生啜ることにあります。ですが“納采の儀”を経ずに駆け落ちとなれば、国民感情的に眞子さま“皇女案”の実現は難しくなります。小室家としては“納采の儀”をしっかりやって、一時金1億4000万円もしっかりもらい、加えて“皇女制度”でお金を稼ぎたいと考えているでしょう。

そのため、秋篠宮ご夫妻を説得するために小室圭さんが極秘帰国するだとうとも報道されています。“納采の儀”をするかどうかは殿下の一存にかかっていますから、眞子さまも小室圭さんも必死なのだと思います」(同前、宮内庁幹部)

小室家の手が愛子さまに伸びる

眞子さまをカネ。小室母子はどちらが好きなのか?
いずれにせよ悠久の皇室史に名を遺す仰天人物であることに違いはない。

 

確かに小室圭さんは極秘帰国しているようだ。『週刊女性』2020年12月1日・12月8日号でも、小室圭さんが緊急帰国して秋篠宮ご夫妻と面会を求めていると報じている。だがさる皇嗣職は「小室家から皇嗣家にコンタクトはなく、仮に帰国していも両家は既に断絶状態で、秋篠宮ご夫妻はお会いにならないだろう。そのことは小室圭さんも十分にわかっているはず」と述べる。

ならばなぜ小室圭さんはこの時期に緊急帰国したのだろうか? なんとそれは愛子さまに近づくためであるという。さる皇室ジャーナリストが証言する。

「この冬から学習院大学では登校が再開され、愛子さまもキャンパスに通われ始めました。すると、目白周辺で小室圭さんや小室佳代さんらしき人物を見かけたという通報が大学側に数十件も寄せられるようになり警戒を強めています。

おそらく小室母子は愛子さまに接触しようとしているのでしょう。大学生になると、皇族方も少し自由度が増し、比較的プライベート時間をとることが可能になります。そういったタイミングを小室母子が伺っているのかもしれないですね(学習院関係者)

小室圭さんが愛子さまと接触して何を求めるのであろうか?

「人格円満で国民的人気を誇る愛子さまにお願いして、結婚問題の早期解決を依頼したいのではないでしょうか。もしくは、小室圭さんは眞子さまから愛子さまに“鞍替え”したいと考えてているのかもしれません。『愛子!結婚してくれ!』と小室圭さんが愛子さまに突然プロポーズし始めても私は驚きません。

小田部雄二さん(静岡福祉大学名誉教授)が『週刊新潮』2020年12月3日号に『度を越えたお金目当て婚」という記事を寄せていますが、まさにその通りです。小室母子の目当てはカネであって眞子さまではありません。カネになると思えば、愛子さまでも佳子さまでも手を出すでしょうし、眞子さまが涙を流されても気に留めないでしょう」(宮内庁OB、小内誠一さん)

実際に、過去にも上皇陛下への謁見を求めたことがある小室圭さんと小室佳代さん。秋篠宮家への接触が難しければ次は天皇家だと、愛子さまに照準を定めたとしても今さら驚きはしない。

ある宮内庁関係者は、

「そのような事があれば大問題に発展します。秋篠宮家も、天皇ご一家にまで実害が及んだとすればもはや小室家を擁護することは困難となりましょう。万に一つでもそのような事態に発展することのないよう、敬宮さまへの護衛は最警戒の体制を敷いています」(宮内庁関係者)

と語った。この問題のいち早い解決と、令和皇室の平和が望まれる。

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