小室佳代さん「十二単ご試着」に宮内庁仰天!「私は皇族です」の名言も


文/佐藤公子

気分は“皇女”な小室佳代さん

眞子さまは11月13日、宮内庁を通じ、小室圭さんとの今後の見通しについて“お気持ち”を発表した。その中で眞子さまは「結婚は生きていくうえで必要な選択」と強い決意を滲ませた。紀子さまと秋篠宮殿下は「長女の気持ちを尊重したい」という方針を述べていることから、眞子さまが結婚することは確実になったといえる。

そして11月24日、主要メディアは相次いで、「女性皇族が結婚後(皇籍離脱後)も公務に携われるように“皇女”という尊号を用意する」という政府検討案を報じた。具体的には国家公務員の特別職が用意されるという。この知らせにネット上では「眞子さまのために用意されたのか」「これで小室親子は一生安泰の税金暮らしか」などの声があがった。

そしてこの“皇女”の制度導入を最も喜んだのは小室圭さんの母・佳代さんに間違いない。同マンションの住民は次のように語る。

「ここの所、佳代さんのファッションがとても明るくなったんですよね。マスコミの数も増えたからでしょうか、写真映えなどを気にされ、髪色などを染め直したようです。この前ロータリーで擦れ違ったときには時には『御免あそばせ』と雅な挨拶をされました。佳代さんはもう気分は“皇女”なのかもしれませんね」(同マンション住民)

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小室佳代さん銀座に現れる

もちろん“皇女”の制度が導入されても、佳代さんが“皇女”になるわけではない。また“皇女”という尊号を得ても国家公務員である以上、すでに皇族ではない。だが、元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように指摘する。

「公務はお手振り一回で数十万円のお金が動きます。『AERA』1995年10月23日号には、20年近く前の相場として、ある国際見本市でのテープカットに皇族を招いた際『年輩の宮様なら60万円といわれ、格下の宮様を招いたところ、10万〜20万円ほど安く済んだ』とのエピソードを紹介しています。眞子さまが“皇女”となればこの利権を死ぬまで享受し続けることが可能になります。しかもお手振りで頂く“お車代”は、現金で渡されますので事実上の非課税です。

この利権を手にできるとあっては小室佳代さんが元気になるのも頷けます。もう気分は“皇女”どころか“皇族”ではないでしょうか」(小内誠一さん)

そんな“上級国民”入りを約束された小室佳代さん。先の3連休、なんと銀座の呉服店にぶらりと現れたという。その店員はその時の様子を次のように語ってくれた。

「昼すぎにサングラスとマスクを着用された女性の方が予約なしに来店されました。『ネットで調べたのですが、このお店は皇室御用達の和服を扱っているのは本当ですか?』と聞いてきたので納入させていただいたご縁はあります』と答え、美智子さまからご注文いただいた着物の写真ポスターを指さしました。

するとその女性は『じゃあ安心ね』と言い、サングラスとをマスクを外しました。なんということでしょう。自ら名乗りはしませんでしたが、そこにはあの小室佳代さんがいたのです」(呉服店店員)

突然、銀座の呉服店に現れた佳代さん。目的はもちろん和服のはずだが――。

「眞子さまと小室圭さんの結婚が控えているそうですから、その折にお召しになる黒留袖(既婚女性の第一礼装の着物)を見るのかと思いきや、なんと『十二単を見せて』とのことで大変驚きました。

思わず『お嫁さま用ですか?』と脊髄反射で伺ったところ、『結婚式で私が着ますの。知りませんの? 皇室の即位礼を見てみなさい。格式高い儀式では女性はみな十二単ですのよ。皇女制度もできますし、私は皇族みたいなものですの』と御高論賜りました。

結局、展示してありました結婚式用の十二単を1時間ほどかけて試着なさってから帰られました。『十二単なのに十二枚着ないのね』との感想を残して…」(同前、呉服店店員)

美しすぎる美魔女・小室佳代さん。秋篠宮殿下のハートも捉えて離さないという。

 

佳代さんが十二単を着ることは「可能」

確かに即位礼では男性・女性ともに古式装束をお召しになる。しかし皇族の結婚式で、参加した女性が皆、しかも非皇族の女性まで着るとは初耳だ。ここ最近では2018年10月29日の絢子さまと守谷慧の結婚式では、皇族の絢子さまは小袿(十二単の略装)であったが、一般人の守谷慧さんはタキシードで、その親族も民間の結婚式に準じた礼服だった。

眞子さまと小室圭さんの結婚式で、佳代さんが十二単をお召しになることはあるのだろうか? 宮中儀式に詳しい、元宮内庁職員の小内誠一さんに伺った。

「十二単というのは俗称です。重なった色目の美しさから付けられたのであり、枚数に由来しているのではありません。室町時代には5枚となりました。今の宮中では御五衣(おんいつつぎぬ)と呼ばれます。もともとは平安時代に命婦以上(律令制で従五位下以上の位階)の女性が内裏に参勤する際に着ていた女房装束とほぼ同じです。

現代皇室だと儀式で女性皇族がお召しになっているイメージが強いですが、後ろで侍る女官たちが着る場合もあります。女官らが着る場合には「御」の字をとって単に五衣(いつつぎぬ)と呼ぶのが通例です。なお女性皇族が結婚式でお召しになるのは十二単ではなく、その略装の小袿をお召になるのが通例です。

ですから、眞子さまと小室圭さんの結婚式で、一般人の母・佳代さんが十二単や小袿を着ることも『マナー上、不可能』とまでは言えないでしょう。現代の皇室儀式では和装・洋装が混在していてチグハグな感は否めません。むしろ和装で揃えた方が統一感があるとの意見は昔からあります。

また常に国民を驚かせてきた小室佳代さんのことですから、これくらいのことは朝飯前なのではないでしょうか?」(小内誠一さん)

最強無敵の男・小室圭。歴史に名を刻んだ偉人である。

 

なぜ佳代さんは十二単を?

思えば神道式の婚礼では、男女ともに装束をまとう時代だ。多様化が進む現代の価値観からすれば、息子の結婚式で佳代さんが十二単を着る可能性もゼロではないだろう。だが、さる宮内庁職員は次のように語る。

「マナーがどうであれ、佳代さんが十二単を着ることなど考えられません。話を伺って仰天しました。決して秋篠宮殿下や紀子さまはお許しにはならないでしょう。和装洋装が混在する現行の婚礼儀式もチグハグですが、だからといって全員が和装になるというのも…。どうも小室母子は、眞子さまとの結婚式を『自分たちが皇族入りする儀式』かなにかと勘違いしている節があります」(宮内庁職員)

また、秋篠宮家付きの宮内庁職員も次のように。

「女性宮家の成立が現実味を帯びてきています。このまま眞子さまの結婚婚姻が長引けば、小室圭さんは皇族になられる可能性は高いです。ですが佳代さんが皇族になれるわけではなく、あくまで“準皇族”です。

なので、秋篠宮殿下と紀子さまとしては『小室圭さんは垂纓冠、黒の装束で。佳代さんは世間一般にあわせて黒留袖で』というところで落ち着くのではないでしょうか?」(秋篠宮家職員)

眞子さまが十二単に、小室圭さんが束帯となれば「雛人形」のように美しい結婚式になるだろう。佳代さんが十二単を着るのは、悠仁さまの即位式までお預けになりそうだ。

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