眞子さま、黒田清子さんから「LINEブロック」でお悲しみ 「ねぇねも圭くんの敵なのかな?」


文/伊藤友香子

眞子さまの発表の波紋

眞子さまの「お気持ち発表」から2週間あまりが経過した。今もなおこの件は波紋を広げており、連日宮内庁には国民からの意見が殺到しているという。結婚延期のきっかけを作った小室圭さんの母・佳代さんと、その元婚約者との間で起きた金銭トラブルについては、小室家が“贈与”と主張、元婚約者側が“貸与”と主張したまま、平行線をたどっている。

さらに、24日に明らかになった「皇女制度」創設についても、「眞子さまと小室圭さんへの救済措置ではないか」との懸念が広がっている。皇女制度は、結婚した女性皇族に「皇女」の尊称が与えられ、特別枠の「国家公務員」として、準皇族的な立ち位置で引き続き公務に携わってもらうという制度だ。

現段階で検討されている対象は愛子さま、眞子さま、佳子さま、黒田清子さんとなっている。当然「皇女」には相当額の手当が毎月渡ることになり、国民の納得と祝福を得られないまま結婚を強行される眞子さまにこの手厚い待遇が適応されるのは、適切ではないとの声が挙がっているのだ。

眞子さま「結婚後も税金で圭くんを支えます」。その美しい愛の深さは永遠だ。

 

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赤坂御所「寝耳に水だった」

また、眞子さまの文書を巡っては、皇室内部でも動揺が広がっているという。ある宮内庁総務課職員は次のように話す。

「眞子さまはこの文書を、『両親の理解を得て公表している』とされました。ただ、秋篠宮殿下は20日に収録された記者会見で『娘の意思を尊重したい』とされたものの、『婚約と結婚は別』とおっしゃった。これは、①“納采の儀”の挙行ができる状況、つまり 国民からの信頼と祝福が得られるまでいつまでも待つ、ということなのか②納采の儀を経ずに、婚姻届を提出されるということなのか、その解釈を巡って皇室内でも様々な声が広がっているのです。

宮内庁にも連日のように『殿下の記者会見のお言葉の真意はどういうものなのか』との問い合わせが殺到しています。秋篠宮家からの明確な指示がないため、『お言葉の通りです』との回答をせざるを得なく、“ご叱正”をいただくこともしばしば。職員の間にも疲弊が見られます」(宮内庁総務課職員)

また、眞子さまは文書の公表にあたって、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下の承諾を得ているともされたが、実情とは異なるようだ。ある赤坂御所の職員は次のように話す。

「眞子さまの文書の内容は、赤坂御所にとってまさに“寝耳に水”というものでした。両陛下は静かにこの件を見守ってはおられますが、秋篠宮両殿下を信頼し、必ず人々が納得できる解決を提示してくれるだろうと期待されています。未だそのような状況に至っていないため、ご裁可を与える段階にはありません」(赤坂御所職員)

眞子さま、黒田清子さんからも拒絶される

眞子さまの強い結婚の意思は、皇室全体を巻き込んで大きな嵐を呼び起こしている。また、この文書を巡って、ある人物が強い拒否反応を示しているという。秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように内情を語る。

「黒田清子さんです。清子さんは眞子さまの叔母で、幼少期から眞子さまを大変可愛がってきたお方です。清子さんの夫・黒田慶樹さんは、秋篠宮殿下と紀子さまの学習院大学の御学友にあたり、お二人の結婚についてはご夫妻がいわば“仲人役”を務めました。秋篠宮家とは長年に渡りとても良好な関係を築いており、眞子さまも清子さんを実の姉のように慕っています。この3年近くの遠距離恋愛の間、眞子さまは妹の佳子さま、叔母の清子さんを大変頼りにされ、毎日のようにご相談の電話やLINEをされていたとか」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

そのような良好な関係を築いてきた眞子さまと清子さんの間に、一体何があったというのだろうか?

「清子さんは、眞子さまの公表された文書の中に、新型コロナウイルスの影響により苦しい境遇に追いやられている国民への労りのお言葉が一切なかったことにとてもお怒りのようです。眞子さまの『結婚したい』という意思をかねてより応援してきたものの、このタイミングでの発表、更には国民への思いやりを欠いた文書に深く失望されているとか。

また、この3年近くの間、眞子さまのお悩み相談に深夜でも早朝でも応じ、温かく応援し続けた清子さん自身への感謝の言葉が綴られていなかったことにも、少なからず落胆しているそうです。文書公表以降、眞子さまの送るLINEに清子さんが既読を付けなくなったとのこと。眞子さまは『もしかしたらブロックされたかも、ねぇねも圭くんの敵なのかな?』と、とても憤慨されています。眞子さまが清子さんのご心情を深く理解される日はいつになるのでしょうか」(同前)

ここまで眞子さまを温かく見守られてきた清子さん。清子さんのLINEブロックには、眞子さまに対する「人々への感謝を持って」とのご叱正が込められているに違いない。

眞子さまと黒田清子さん。守谷絢子さんの結婚式では、笑顔での会話も。

 

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