秋篠宮さま「結婚するなら、オレを倒してから行け!」に、眞子さま“驚きの行動” 誕生日会見で涙の修羅場


文/佐藤公子

眞子さま“お気持ち文書”の衝撃

2017年9月3日に開かれた眞子さまと小室圭さんの婚約内定記者会見。そして同年12月に小室圭さんの母・佳代さんに金銭トラブルのあったことが報じられ、2018年2月7日に眞子さまは「結婚の2年延期」を発表した。

その後、2年半にわたって眞子さまも小室圭さんの「沈黙」を守り続けた。「沈黙は金雄弁は銀」という格言を信じて行動したのかもしれないが、事態は決して好転しなかった。

「国民は、内親王の配偶者になるという“社会的責任”に見合った誠意ある行動を待ち望んでいました。ですが、小室母子はこの2年半以上のあいだ何も行動を起こしませんでした」

そう語るのはこの問題に詳しい皇室ジャーナリスト。確かに小室圭さんは2019年1月に「金銭問題は解決済み」とする文書一枚を発表しただけだった。当事者たちの沈黙は不気味なほど長く続いた。それが突然11月に入ると眞子さまは“お気持ちを公表”し「結婚は生きていくために必要な選択です」と強い感情を表に出された。元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように評価する。

「皇族が発表する文章としては異例ともいえる強い表現でした。2004年に皇太子だったころの天皇陛下が放った『人格否定発言』“それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です”と同じくらいインパクトがあるかと思います。

最もこの一文は、小室圭さんが眞子さまに書かせたという見方が強い。『女性自身』2020年12月1日・8日合併号などでは今回の眞子さまの“お気持ち”は、事実上、小室圭さんが書かせたものであったようです。つまり『結婚できなければ眞子とオレは死ぬ。だから結婚させろ』と迫った内容になっています」(小内誠一さん)

美しい姉妹として名高い眞子さまと佳子さま。あまりの美しさに国民は悶絶だ。

 

秋篠宮さま“誕生日会見”の裏で…

眞子さまの命を懸けた「結婚への想い」…。宮内庁HPでも確認できるこの文書は、眞子さまから国民に対する事情説明であるかと思いきや、実はあのメッセージの矛先は実は父・秋篠宮殿下の喉元に向かっているという。

「眞子さまは文中で『両親の理解を得て』と述べており、あたかも秋篠宮ご夫妻が結婚に賛同しているかのように書かれています。確かに紀子さまは9月11日の誕生日文書中で『長女の気持ちを尊重したい』と述べられています。父・秋篠宮殿下に結婚を公式に認めるように迫った文章とも評価できるでしょう。

事実、20日収録された秋篠宮殿下の誕生日会見において、殿下は『二人の結婚を認める』と明言されました。眞子さまはこれを大変お喜びになり、小室圭さんと愛を語り合ったとのことです」(秋篠宮家職員)

だが秋篠宮殿下は手放しに結婚を認めたわけではない。誕生日記者会見で記者から2018年11月で“納采の儀”(婚約)を執り行うためには、

だが秋篠宮殿下は手放しに結婚を認めたわけではない。誕生日記者会見で記者から2018年11月で“納采の儀”(婚約)を執り行うためには「多くの人々が納得し、喜んでくれる状況」になる必要があるという認識を示されたが、この状況は未だ達成されていないという立場を表明された。また記者会見の終わり際には、「結婚に至るまでには、さまざまな段階があります」「結婚と婚約とは違います」と纏められた。

「国民からの祝福が得られない限り“納采の儀”、つまり婚約はできないということです。そして結婚に至る前には婚約が必要であることは皇室の常識です。ゆえに実は秋篠宮殿下は『結婚を認めない』という立場を明確に表明されたとも評価できます」(同前、秋篠宮家職員)

秋篠宮殿下と眞子さま。「優しい父と、美しい娘」という構造は国民から愛された。

 

秋篠宮殿下「オレを倒してから行け!」

秋篠宮殿下の「結婚は認めるが、婚約は認めない」という立場、これは皇室においては事実上の「結婚を認めない」と同義であるという。これを知り最も驚かれたのは眞子さまだったという。

「秋篠宮殿下が会見を収録された夜、その内容を眞子さまもお知りになったようです。眞子さまは“怒髪天”のご様子で、居間にいる殿下に凄まれ『婚約を認めないとはどういうことですか?』『親なら“結婚を認めます、一時金も満額出します”と宣言するのが親心ではないですか?』と問い詰められました。

すると秋篠宮さまは『問題が解決されない限り、納采の儀はできない。それでも結婚したいというのなら、オレを倒してから行け!』と絶叫されました。この殿下のお言葉は、どうしても結婚したいなら“納采の儀”を経ずに、駆け落ち結婚してくれという強い意志が込められていたのだと思います。

ですが眞子さまは、何を思われたのか『倒せばいいのね?』と仰り、自室から棒を持ち出して父殿下にとびかかったのです。さすがの殿下も驚かれたのか、涙を流されながら『なんでそうなるの!?』と絶叫されつつダッシュで屋外に避難されました…。一体、秋篠宮家はどうなってしまうのか…」(皇嗣職)

もはや眞子さまは誰にも止められない。恋する乙女は無敵なのだ。多くの国民は心の奥底では眞子さまを、秋篠宮家を心から敬愛している。国民の期待に眞子さまが気付き、内親王という社会的責任に気づいてくれる日はいつになるのか。

笑顔で婚約内定記者会見に臨む眞子さまと小室圭さん。素敵な微笑みが眩しい。2017年9月3日

 

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。