眞子さま名探偵「元婚約者はウソをついている!」 秋篠宮さま絶叫した“新事実”に「小室圭の名にかけて!」の想い


文/佐藤公子

眞子さま結婚の行方

眞子さまが11月13日に発表した“結婚必要宣言”。そのなかで眞子さまは「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と冷め止まぬ情熱を吐露した。だが同時に「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」とも述べられ、2018年11月に秋篠宮殿下が誕生日会見で出された「国民の祝福」は得られていないという見解を示した。

その一週間後の20日、秋篠宮殿下は誕生日会見の収録(詳細は30日に公開)において「二人の結婚を認める」と述べながらも、同時に「結婚と婚約は違います」「結婚に至るまでには、さまざまな段階があります」「私としては現在、多くの人が喜んでくれる状況にあるとは認識しておりません」と畳みかけた。つまり「国民が納得し祝ってくれる状況にならなければ、“納采の儀”を執り行えない」という立場は2年前から変わっていないことになる。

元宮内庁職員の小内誠一さんは語る。

「憲法の建前によれば結婚はお二人の合意のみによって成立しますが、“納采の儀”をするかどうかは秋篠宮殿下のお気持ち次第です。今後、小室母子が誠実な対応を見せ、国民の理解と祝福が得られれば“納采の儀”を経てめでたく結婚となるでしょう。もし国民の理解と祝福が得られなければ、眞子さまとしては“納采の儀”を経ずに結婚を強行するしかありません。

眞子さまが婚姻儀式を経ずに結婚されれば“前代未聞”のことで、秋篠宮家の家名に泥を塗る行為です。ですが結婚は法的に定められていますが、婚約は定められていません。我々一般国民のあいだでも、このごろは“結納”や“結婚式”を経ずに“結婚”されるカップルも多いことは事実ですから、眞子さまも強行入籍があり得ないとは言えないでしょう」(小内誠一さん)

幸せいっぱいの婚約内定記者会見。眞子さまの美しい笑顔が素敵だ。小室圭さんの大胆不敵な笑みも清々しい。

 

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小室家と元婚約者の溝

眞子さまと小室圭さんの結婚への障害は、義母・佳代さんが起こした金銭トラブルだ。小室佳代さんは、圭さんの学費などの名目で元婚約者から400万円もの資金援助を受けていたことが明らかになった。この資金援助が貸与(元婚約者主張)だったのか贈与(小室家主張)だったのかで溝ができている。

フォーダム大学への留学でVIP待遇を受けるなど「皇室特権」をすでに利用している小室家が400万円を用意できないわけはない。アメリカに発った後も奥野総合法律事務所に籍を置いており、年間500万円ほどの給料を得ているという。また佳代さんに近づく人も多く、近隣住民をして「自室にはバーキンのコレクションがある」と言わしめるほどだ。

「小室家は『お金がないから返せない』のではなくて、先方との信頼関係の構築がうまくいっていないことが大きいようです。元婚約者側の代理人は『週刊現代』で皇室記事を書いていたフリージャーナリストです。そういった経歴も小室サイドは警戒しているようです。佳代さんの代理人を務める上芝直史弁護士は『元婚約者のXさんとその代理人は不誠実だ。守秘義務のある弁護士が代理人として立てて欲しい』と主張しています」(皇室ジャーナリスト)

秋篠宮殿下「相手に感謝の気持ちを伝える必要がある」

金銭トラブルほど「仁義なき戦い」に発展しやすいものは無い。だが元婚約者は、証拠として“佳代さんから送られてきたメール”などを週刊誌に寄せている。

(佳代さんから元婚約者に送られたメール)

 

そこにははっきりと「生活費をお借りして」と記されており、この文面を読む限りは「借金」でしかない。社会の良識に照らし合わせて「室家は400万円をすぐに返すのは当然」——総国民が考えるのも無理はない。だが小室家側は「元婚約者サイドはウソをついている」と決めつけ、それを撤回しない限り話し合いには応じない方針のようだ。

「金銭トラブルが報じられた2017年12月、小室母子は何度か秋篠宮邸を訪ね状況を説明しています。要約すれば『あれは貸与ではなく贈与であり、既に双方円満に解決していること』『あのようなメールは送っていない。向こうが創作したメールだ。誰でも似たようなものはつくれる』と殿下に何度も説明していました。

秋篠宮ご夫妻は『あなたの意見は解りました。ですが400万円の支援を受けたことは事実ですから、相手に感謝の気持ちを伝え、誠実に対応する必要があります』と求めました。ですが、その殿下の願いは虚しく今に至ります」(皇嗣職)

こういったトラブルは「言った言わない」の水掛け論になりやすい。旧宮家に連なる竹田恒泰氏は自身のYou Tubeで「ピンチはチャンス。こういったときにどう対応するかが大切。小室圭さんの人間力が問われている」と語っていたが、小室家の対応は何点だろうか?

眞子さま名推理?

11月13日に発表された眞子さまの文章は、「結婚についてのお二人のお気持ち」とタイトルにあるも、眞子さまお一人の署名で発表された。もう一人の当事者・小室圭さんは沈黙を守り続けており、国民からの心証は低空飛行だ。だがこのような四面楚歌にあっても、小室圭さんを独り庇い続けているのは眞子さまだ。20日に収録された秋篠宮殿下の誕生日会見を前に、次のようなバトルが起こったという。先の皇嗣職が続ける。

「秋篠宮殿下は『金銭トラブルについて何か進展があれば、“納采の儀”を執り行える。少しは親の気持ちも理解してくれ!』と眞子さまに迫りました。すると眞子さまは『あれは圭くんの言う通り、贈与なので返す必要はないのです。元婚約者のXさんはウソをついています!』と言い返しました。殿下は『証拠を見せろ!』というと、眞子さまは週刊誌をお持ちになって説明しだしたのです」(皇嗣職)

眞子さまが問題視したのは「パピーの生命保険の受取人を私にしてくださる事」と記した次のメールだ。

このメールが捏造であると眞子さまは次のように論証したという。

「眞子さまは週刊誌の切り抜きを殿下に見せながら次のように絶叫されました。

『週刊朝日2018年3月16日号によれば「私の様にシングルマザーの場合はパピーが変更後私が変更するのが安心」と佳代さんが元婚約者に提案し、元婚約者もこれに同意したと書いてあります。先に元婚約者が生命保険の受取人を佳代さんに書き換え、その後、佳代さんが生命保険の受取人を元婚約者に書き換えるという提案です。

さらに同誌では、この婚約者は「私を受取人とした書類は最後まで見せてくれませんでした」とも証言しています。この証言からすると、元婚約者は「受取人:小室佳代」に変更した生命保険証を佳代さんに見せていることが示唆されますよね? でもそれはあり得ません! そもそも受取人は親族しか設定できません。なので、元婚約者が受取人を佳代さんに変更し、さらにその生命保険証のコピーを佳代さんに見せた事実はありえません』

この言葉を聞いて殿下は『そうなのかもしれないが、それ相応の対応をするのが常識というもの。ちゃんと誠意ある対応をとりなさい!』と涙ながらに叫ばれました。ですがこの声は眞子さまには届かず、眞子さまは『犯人は元婚約者だ!』とか『小室圭の名に懸けて!』と絶叫し続けました。余程、ご自身の名推理に自信があったのでしょう。その表情はとても幸せそうな笑顔でした。かつての美しい親子愛がもう一度見たい」(同前、皇嗣職)

たしかに生命保険の受取人は2親等内の親族にしか設定できないため、この元婚約者の証言には違和感を覚えるという関係者の声は多い。名探偵マコさまの名推理によって、事態は好転する可能性もゼロではないだろう。二人の愛はダイヤモンドよりも硬く美しい——そう評価される日が来ることを祈りたい。

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