小室圭さん、愛子さまに“衝撃の誕生日プレゼント”「結婚できないのは両陛下のせい、眞子がどうなってもいいのか?」のメッセージ


文/伊藤友香子

秋篠宮殿下のお誕生日会見

30日、秋篠宮殿下がお誕生日を迎えられ、これに合わせて20日に事前収録された記者会見の様子と、殿下のおことば全文が宮内庁から公開された。13日の眞子さまの「お気持ち」公表を受けて、秋篠宮殿下が父として何を語るのかが注目を集めていた。

眞子さまのお言葉発表があった同日、皇嗣職大夫の加地隆治氏は会見で、「両殿下がお2人のお気持ちを尊重された」と説明したが、「お気持ちを尊重」とは具体的にどういうことなのか、これを記者から問われ、殿下は以下のようにお答えになった。

それは結婚することを認めるということです。

これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。

秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際し(令和2年)

続いて、殿下ご自身が「多くの人が納得し喜んでくれる状況」となったと受け止めているのかについて問われると、次のように回答された。

長女の結婚について反対する人もいますし、賛成する人もいますし、全く関心の無い人もいるでしょう。

どれをもって多くというふうに客観的に言うことができるかというとなかなかそれは難しいわけですけれども、あくまで私の主観になりますけれども、感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。

で、そのことは娘も恐らく同じ気持ちを持っていると考えております。

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小室圭さんの華麗なる人生プラン

また、この件の発端となった小室圭さんの母・佳代さんと元婚約者との間で生じた金銭トラブルについて「いろいろな対応をしているとしても、それが見える形になることが必要だと思う」「実際に結婚することになったら、(本人たちの口から)これまでの経緯なども含めて説明することが大事」とおっしゃった。さらに、「結婚と婚約は別」と強調されるなど、その解釈を巡っては物議を醸している。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏は次のように話す。

「秋篠宮殿下は2018年の誕生日会見で、皇室における結納にあたる“納采の儀”を行う条件として『問題を整理しクリアにすること』『多くの人がこれに納得し、祝福できる状況になること』を挙げられています。

一見、今年のお誕生日会見は“前言撤回”し、眞子さまの結婚を全面的に許容しているようにも見えますが、実は秋篠宮殿下は小室圭さんにかなり厳しく最後通牒を突きつけているように感じます。というのも殿下は『結婚と婚約は別』と強調された上で小室さん側からの説明の必要性を強くおっしゃっています。

これはつまり、小室さんから人々の理解を得られるような説明があって初めて婚約に当たる“納采の儀”もきちんと行える、無事結婚へと進めるとのはそれからだということをおっしゃりたいように思える。2019年1月の文書発表以来、だんまりを貫く小室家に対し、『このままではいつまでも結婚させることはできませんよ』とのメッセージを投げかけているように感じました」(佐藤公子氏)

一方、眞子さまと小室圭さんの願いと展望はどのようなものなのだろうか?  さる皇嗣職は次のように話す。

「眞子さまも小室圭さんもやはり、結婚するからには“納采の儀”を経た上で、という形を希望しているようです。というのも、現在政府は新たに“皇女制度”の創設を検討しており、小室圭さんは今後の生活の糧として眞子さまに“皇女”になってもらい、国から相当額の手当を受け取って、自分を支えていって欲しいと考えているようなのです。

“納采の儀”を経ずに駆け落ち同然のように結婚をすれば、社会的責任という面でも、国民感情の面でも、眞子さまの“皇女案”は理解を得られない可能性が高い。眞子さま、小室家ともに、しっかりと“納采の儀”を行った上で、婚姻一時金約1億円も受け取り、生涯に渡って皇女制度で甘い汁を吸いたいと考えているのではないでしょうか」(皇嗣職の一人)

小室さんから愛子さまへの手紙

しかし、小室圭さんが国民に対し説明機会を持つ可能性は極めて少ない。小室圭さんの代理人を務める上芝直史弁護士はメディアの取材に対して、「金銭授受に関しては、圭さんの母君のプライベートな件。圭さんはすでに文書で“解決済みと認識している、相手方には感謝している”と話していて、説明責任は果たしている。これ以上の誠意を彼に求めることは適切ではない」としている。

「ここまで3年近くの期間、解決済みという主張をし続けた小室さんが一転、主張を翻すとは考えにくく、今後は秋篠宮さまが白旗を挙げるまで、眞子さまと小室圭さんからの皇室側へのプレッシャーが更に強くなるのではないかと懸念しています」(同前)

また、ここへ来て小室圭さんは、秋篠宮家だけでなく、天皇家へのプレッシャーを与える作戦に切り替えているようだ。秋篠宮家のオクに通じる関係者は次のように話す。

「先日、小室圭さんから天皇皇后両陛下の長女、愛子さま宛に、手紙が届いたようです。おそらく12月1日の愛子さまのお誕生日に合わせたものでしょう。もちろん、天皇家に何かあっては大変ですから、届く荷物の開封は皇宮警察立ち会いのもと行なわれ、問題がなければご本人に届けられることになっています。

漏れ聞くところによると、小室圭さんを名乗る人物は愛子さまに3000文字以上に渡る長文のお手紙を送ってきたそうです。内容については、『眞子と自分がいかに愛し合っているか、国民の理解が得られず、どれほど辛い思いをしてきたか、早く両陛下からもご裁可をいただけないと、二人がどうなってしまうかわからない』というものだったようです。

お優しく聡明で、国民からも信頼される愛子さまにお二人の応援派になってもらい、一気に形勢逆転を図るつもりだったのでしょうか。しかし、内親王に対する脅迫めいた内容については、開封に立ち会った職員や、侍従職から、自分の野望のために皇室を利用するとは何事か、との声が上がっている状況です」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

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