小室さん母「借金問題」が解決! 来年9月「納采の儀」に、眞子さま歓喜 秋篠宮殿下は釈然とせず


文/木下聡

秋篠宮殿下のご結婚許可発言

先月11月30日、秋篠宮殿下が20日に行われたお誕生日会見の内容の詳細が公開された。特に注目を集めたのは長女眞子さまのご結婚に関するお言葉であったが、記者からの質問に対し殿下は「結婚することを認めるということです」と述べられた。

この秋篠宮殿下の結婚許可発言は会見に参加した多くの記者らを驚かせた。殿下が公の場で結婚を許可する発言をされたのは今回が初となる。

これまで、秋篠宮殿下は一貫して、「多くの人々が納得し祝福してくれる状況にならなければ納采の儀は行えない」として、小室家に対して「400万円の借金問題の解決」を求められてきた。

そのため、今回の会見でも同様の趣旨の発言をされると思われていたが。しかし、なんと突如これまでの意見を覆し、結婚を許可する発言をされたのだ。

しかし、同時に秋篠宮殿下は「結婚と婚約は別である」として、「結婚は許可したが、婚約することは許していない」とも述べられた。

婚姻は、憲法で保障された個人の権利であり、殿下はそれを止めることはできないという。一方で、小室圭さんは、借金問題の解決に関して、目に見えるような努力をしていないとして非難のニュアンスを込めた発言もなされていた。

(記者)以前殿下が指摘されていたその問題をクリアして解決することが必要との考えについては今は、どのようにお考えでしょうか。(中略)

(秋篠宮殿下)多くの人が納得し喜んでくれる状況の前提として、今までもあった問題をクリア(するために)相応の対応をする必要があると申しました。

私自身、これは人の家のことですので詳しくは知りませんけれども、じゃ、対応を全くしていないかと言えばそんなことはないと思います。

そうですね。ただ一つ言えるのはそれはいろいろな対応をしているとしてもですね、やはりそれが見える形になるというのは必要なことではないかなあというふうに思っております。

(秋篠宮さま 55歳誕生日前の記者会見 より)

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元婚約者は「お金はいらない」宣言

美しい笑顔で小室圭さんを見つめる眞子さま。その愛は永遠だ。

 

このように、ご結婚を許可するお言葉を述べられた後も、秋篠宮殿下は改めて借金問題の解決を求める発言をされた。しかし、実は、この会見が行われた数日後、借金問題は意外なかたちで解決することとなった。

なんと、小室佳代さんの元婚約者の男性A氏が『週刊現代』の取材に応え、「眞子さまにお伝えします。もうおカネはいりません」「圭君と二人でどうか幸せになって下さい」と述べたのだ。(『週刊現代』2020年12月5日号)

「これまで、眞子さまと小室圭さんのご結婚は、この小室佳代さんと元婚約者の男性との間の借金トラブルが理由で延期となっておりました。

しかし、今回、この元婚約者の男性が“おカネはいりません”と宣言したことで、借金問題は解決し、お二人の結婚を妨げる障害は消えてなくなりました。

このことを知られた際、眞子さまは歓喜し、“これで皆に祝福されて圭君と結婚出来るのね!”と仰られました。

一方、秋篠宮殿下は釈然としないご様子で、“これは、小室君が主体的に問題を解決したわけではないから”などと仰られておりました。

おそらく殿下としては、婚約は許していないと宣言されたにも関わらず問題が予想外の方法でクリアされたことに戸惑っておられるのでしょう」(皇嗣職)

宮内庁は納采の儀の準備へ

借金問題の解決を受けて、宮内庁は結婚や婚約の儀式である納采の儀の具体的な日程などについて協議を開始する予定だという。

「これまで、未解決の借金問題を理由に結婚を延期してきたのですから、こうして借金問題が解決された現在、あらためてご結婚と、正式なご婚約に関する日程調整を行うのは当然です。オリンピックが終わり一息ついた来年9月に“納采の儀”が執り行われるのではないでしょうか。

眞子さまのご結婚に関するお気持ち発表や、秋篠宮殿下の結婚許可宣言、元婚約者の男性の債権放棄など予想外の出来事が続き、戸惑う職員も多いようですが、今後は粛々とご結婚の準備を進めていくこととなるでしょう」(宮内庁職員)

どうやら、眞子さまが小室圭さんと共に幸せな結婚生活を手に入れられる日は着々と近づいているようだ。

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