眞子さま“奴隷”にした、小室圭「驚異の洗脳術」が物議 「俺以外のヤツと連絡は取るな!」



本記事はYouTubeへの引用を一切許可していません

文/木下聡

借金問題解決でご結婚実現へ向け大きく前進

現在まで、延期状態が続いていた秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんのご結婚。これまで長らく先行きの見えない状況が続いていたが、先月11月20日に行われたお誕生日会見にて秋篠宮殿下はお二人の結婚を許可する発言をされた。

会見の内容の詳細は、先月30日に公表された。会見の中で、秋篠宮殿下は眞子さまのご結婚に関する質問に対し、「結婚することを認めるということです」とはっきり述べられた。

殿下は、これまでお二人の結婚に関して「多くの人々が納得し、祝福してくれる状況にならないと納采の儀は行えない」と述べられてきたが、この日の会見ではこれまでの意見を変え、「結婚を許可する」と宣言されたのだ。

また、この会見が行われた後には、結婚延期の原因となってきた借金問題も解決することとなる。

なんと、小室圭さんの母親の佳代さんの元婚約者の男性A氏が、『週刊現代』の取材に応え、400万円の借金問題に関して、「眞子さまにお伝えします。もうおカネは要りません」「圭くんと二人でどうか幸せになってください」というメッセージを発表したのだ。(『週刊現代』2020年12月5日号)

こうしたことで、お二人の結婚が実現を阻む原因となっていた“秋篠宮殿下の許可”と“借金問題の解決”という二つのハードルがクリアされたこととなる。

具体的な日程の調整は今後行われる予定のようだが、お二人の結婚が実現することは間違いなさそうだ。

とても幸せそうな様子でデートを行う眞子さまと小室圭さん
楽しそうに会話する様子が微笑ましい

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

眞子さまは“隷属状態”との指摘も

これまで眞子さまは、多くの人々からの反対を受けても決して結婚を諦めることなく、ご自身の意思を貫かれてきた。

こうした眞子さまの固い意志と決断力に関して、「小室圭さんへの深い愛情と信頼の証だ」という称賛の声が上がる一方で、また別の違った見方をする識者も存在する。

精神科医の片田珠美氏は、『週刊新潮』(2020年11月26日号)に「いかにプリンセスは“隷属”させられたか」と題する短い文章を寄稿している。

この文章の中で片田氏は、眞子さまは小室圭さんに対して「惚れ込み」と「隷属」の状態にあると指摘している。つまり、端的に言うなら「眞子さまは小室圭さんに洗脳されている」と指摘しているのだ。隷属とはニュートラルな響きだが、言ってしまえば奴隷状態ということだ。

同様の指摘は、これまでもなされてきた。たとえば、『週刊文春』(2019年1月31日号)は、「小室圭の乱『眞子さま洗脳』」と題する記事を掲載し、「眞子さまは小室さんとスカイプなどで、頻繁に話している」「まるで“洗脳”されている状態にある」という宮内庁関係者の証言を紹介している。

「先月13日に発表された文書にて眞子さまは、“私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です”と述べられました。

これは一見、恋人の小室圭さんへの一途な想いを綴ったお言葉のようにも思えますが、別の見方をするなら、眞子さまが小室圭さんに精神的に依存しており、小室圭さん無しでは生きていけないと錯覚するほど、深い洗脳状態に陥られているとも解釈できます。

眞子さまの小室圭さんに対する入れ込みようは、周囲の職員らから見てもそれほど異様なのです」(皇嗣職)

チャットアプリによる遠隔洗脳

先に紹介した『週刊文春』の記事では、小室圭さんが眞子さまと「スカイプなどで、頻繁に話している」ことが報じられたが、小室圭さんが眞子さまを“隷属”させる上で、重要な鍵となったのがこうしたスカイプやLINEといった気軽に連絡をやり取りできる通話チャットアプリだ。

先月11月30日に配信された『文春オンライン』の記事では、小室圭さんとの交際が報じられた時期から「個人的にやり取りをしていた年賀状が突然届かなくなった。周りでも同様に来なくなった人がいました。」という学習院関係者の証言が紹介されているが、実は、小室圭さんは、眞子さまに対し「俺の許可した相手以外連絡は取るな!」と強く命じていたのだという。

「どうやら、小室圭さんは、眞子さまがご結婚に対して反対意見を述べる知人や友人と連絡を取ることを非常に恐れていたようです。

眞子さまとICU時代の同級生であった友人の一人は、眞子さまに突然メールなどの連絡を返さなくなった理由を尋ねたところ“ごめんなさい、圭くんが許可した人以外とは連絡が禁止されているのです”と返信が返ってきたそうです。

その友人は、“これは何かおかしい”と感じ、眞子さまに“小室圭さんは本当に信用できる人物なのか?”と質問の連絡を送ったところ、ブロックされてしまったそうです」(全国紙社会部記者)

先の『文春オンライン』の記事によると、眞子さまは小室圭さんとの交際が報じられて以降、同窓会などにも参加されなくなったという。

「秋篠宮ご夫妻は、小室圭さんが留学し、二人の距離が離れれば、自然と恋の気持ちも静まるのではないかと思われていたようです。

しかし、実際には、眞子さまの恋の情熱は強さを増すばかりであったようです。そのような眞子さまのお気持ちが維持された原因の一つは、このように小室圭さんが結婚に反対する人物と徹底的に関係を遮断するよう命じていたことが大きいのでしょう。

ほとんど、カルト教団による洗脳まがいの手法ですが、眞子さまには大変な効き目があったようです。

眞子さまは、結婚に反対するご両親とも会話をほとんどされてこなかったようですが、もしかすると、それも小室圭さんが指示していたのかもしれません」(前出の社会部記者)

小室圭さんの作戦勝ちと言ってしまえばそれまでだが、こうしたあからさまな洗脳技術を用いて実現される結婚に納得のいかない国民も多いのではないだろうか。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。