秋篠宮さま“錯乱会見”が物議 紀子さま「宮様にも罰則付き報道規制の適用」の慈愛


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文/木下聡

大荒れとなった秋篠宮殿下のお誕生日会見

先月11月20日、秋篠宮殿下は55歳になられる30日のお誕生日に先立ち記者会見を行われた。会見にて、殿下はこれまで延期状態となっていた長女眞子さまのご結婚を許可する発言をされた。

今回の記者会見に参加したあるジャーナリストは、当日の会場の様子について次のように説明してくれた。

「ご結婚に関する質問に応え、秋篠宮殿下は、はっきりと“結婚することを認めるということです”と仰られました。

この殿下の発言を受け、会見に参加していた記者らは騒然となり、途中からは、会場の撮影や録音が一切禁じられる事態となりました。

おそらく、皇嗣となられた秋篠宮殿下の会見を厳粛な雰囲気の中で行われたことにしたい、という宮内庁職員の配慮があったのでしょう。

撮影禁止となった会見後半では、秋篠宮殿下が記者らと質疑応答というかたちで自由な質問がなされたのですが、予想外の質問に殿下が狼狽し、支離滅裂な回答を繰り返すような場面も多々見られました。

とても全ての様子を公開できるような状態ではありませんでしたから、撮影や録音を禁止にした宮内庁の判断は適切であったように思います」(全国紙社会部記者)

当日の殿下の様子は、まさに“錯乱会見”とでいうべき酷いものであったという。“物静かで威厳に満ちた次期天皇”という秋篠宮殿下の印象を維持したい宮内庁にとって、今回の会見は多くの課題を残すこととなったようだ。

秋篠宮殿下から結婚の許可を受けた眞子さまと小室圭さん。
今後は愛し合いお二人で幸せな共に幸せな結婚生活を送ることとなるだろう。

 

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“錯乱会見”の背景に殿下の暴飲・服薬も

今回の秋篠宮殿下の“錯乱会見”について、秋篠宮家に仕える皇嗣職の一人は、殿下の暴飲や薬物の服用が今回の事態と関係していたのではないかと指摘する。

「以前から、皇族の中でも特に飲酒量が多いことで知られていた秋篠宮殿下ですが、最近では、世間からの風当たりの強さや、眞子さまのご結婚トラブルとしった問題に深く悩まれ、そのために飲酒量も増加していたようです。

また、実質的な次期天皇である“皇嗣”となられたことにも大きなプレッシャーを感じておられるようで、眠れない夜に睡眠導入剤を服用されることも多くなっておりました。

時に、大量の睡眠導入剤を日本酒で流し込まれるようなこともあり、周囲の職員を心配させることもしばしばでした。

さらに、こうした良からぬ習慣のために日中、手の震えを見せられたり、ろれつの廻らないご様子で、支離滅裂な発言されることもありました。今回の会見もそうした暴飲や服薬の悪習慣も影響していたのではないかと思います」(皇嗣職)

秋篠宮殿下の服薬に関しては、『週刊新潮』(2019年5月16日号)が、睡眠導入剤と共に「SSRI」という抗うつ剤を服用されていることを報じている。

また、飲酒については、『女性セブン』(2020年12月10日号)の記事にて、「嗜まれるお酒が、日増しに増えている」という宮内庁関係者の言葉が紹介されている。

こちらの記事では、最近の秋篠宮殿下のご様子に関して、「度重なる飲酒がたたって肝臓を悪くされて」おり、「目はうつろで声に元気もない、心配な状態」となることも多いと報じられている。

こうした秋篠宮殿下の体調について考えれば、先の“錯乱会見”もやむを得ないことといえるだろう。

紀子さま「宮様にも罰則付き報道規制の適用を」の慈愛

上品な紀子さまの素晴らしいファッション。
美智子さまを超えるセンスが楽しみだ。

 

こうした秋篠宮殿下の異変を受け、紀子さまは、宮内庁に対してある提案をなされたという。宮内庁職員の一人は、次のように語る。

「次期天皇である秋篠宮殿下のこうしたお姿をテレビなどのマスメディアで報じてしまえば、国民が不安を覚える可能性もあるとして、紀子さまは、殿下のご様子に関してメディアが勝手に報じることのないよう報道に関する制限を設けるべきであると提案されました。

これまで、秋篠宮ご一家に関する報道規制は、長女眞子さま、次女佳子さま、長男悠仁さまのお三方のお子様に限られていたのですが、紀子さまは、この度、同様の報道規制を秋篠宮殿下にも適用させて欲しいと要望されたのです」(宮内庁職員)

秋篠宮ご一家に対する取材規制は、通称「罰則付き報道規制」とも呼ばれ、一部のジャーナリストらから厳しい批判を受けることも多い。

今回、紀子さまが宮内庁に対して、こうした要望を出されたことは秋篠宮殿下を思う深い愛情と、国民への配慮ゆえであることは間違いない。

とはいえ、仮に、この紀子さまのご要望を宮内庁が受け入れ、この「罰則付き報道規制」を次期天皇である秋篠宮殿下にも適用させるとなれば、再び、報道の自由を巡っての物議ともなりそうだ。

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