秋篠宮ご夫妻、佳代さんの“借金問題”に歯噛み 紀子さま「小室が憎い亅と本音ポロリ


文/木下聡

小室圭さんからの結婚辞退を望む秋篠宮殿下

先月11月20日、秋篠宮殿下は55歳になられるお誕生日に先立って行われた記者会見にて、これまで延期状態となっていた長女眞子さまのご結婚に関して、「結婚することを認めるということです」と許可する発言をされた。

秋篠宮殿下は、これまで「多くの人々が納得し祝福してくれる状況にならなければ納采の儀は行えない」として、結婚を認めないという主旨のお言葉を述べられてきた。それだけに、今回の会見での結婚許可発言は、多くの国民や関係者を驚かせることとなった。

しかし、一方で、秋篠宮殿下は、「結婚と婚約は別」であるとして、会見の中で「結婚は許可したが、婚約することは許していない」という主旨の発言もされている。

こうした曖昧な発言からは、眞子さまと小室圭さんの結婚を望まないという殿下の正直な本音も読み取ることが出来る。

『週刊女性PRIME』(2020年12月2日配信)は、秋篠宮殿下は今でも眞子さまのご結婚に反対されているとして、「殿下は“小室さんはご縁談を白紙に戻すべき”とお考えなのだと思います」という宮内庁関係者の証言を紹介している。

「秋篠宮殿下は、長女である眞子さまのことを深く愛しておられ、また眞子さまが将来素晴らしい配偶者と幸福な結婚生活を送られることを心から強く望んでおられます。

しかし、残念ながら、小室圭さんでは、そのような眞子さまを幸せにすることは難しいとお考えになられているのでしょう。借金問題に対する不誠実な対応や、いつまでも定職に就かずに無職状態を続ける小室圭さんに対して殿下は、今でも強い不信感を抱かれているようです」(皇嗣職)

先の『週刊女性PRIME』の記事によると、秋篠宮殿下は現在も、小室圭さんが結婚辞退を申し出てくることを望まれているという。

また、殿下は、今回の会見の中で、小室圭さんに対し、あらためて「借金問題に関して、目に見えるかたちで多くの国民が納得できるような誠実な対応」を取るよう求める発言もされた。

とても幸せそうな微笑みを小室圭さんに向けられる眞子さま 輝くような笑顔が可愛らしい

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

借金問題の解決で結婚実現へ前進

このように、これまでお二人のご結婚の実現を阻む障害となってきた、小室圭さんの母親の佳代さんの抱える400万円の借金トラブルであるが、秋篠宮殿下の会見が行われた後に、意外なかたちで解決することとなった。

なんと、佳代さんの元婚約者の男性A氏が、『週刊現代』の取材に応え、「眞子さまにお伝えします。もうおカネはいりません」「圭君と二人でどうか幸せになって下さい」と述べたのだ。(『週刊現代』2020年12月5日号)

「今回、佳代さんの元婚約者の男性A氏が債権の放棄を宣言したことで、これまで、結婚延期の原因となってきた借金問題は綺麗に解決することとなりました。

これにより、結婚に反対する理由もなくなりましたので、今後、宮内庁は眞子さまと小室圭さんの結婚実現へ向けて、粛々と準備を進めていくこととなるでしょう。

様々な準備などが順調に進んでいけば、小室圭さんが来年の春に卒業した後、おそらく来年の夏から秋ごろには結婚が成立するのではないでしょうか」(宮内庁職員)

借金問題解決に複雑な思いを抱かれる秋篠宮ご夫妻

このように借金問題が解決となったことで、眞子さまと小室圭さんの結婚実現を阻む障害も消えてなくなることとなった。

横浜能楽堂で即位祝う琉球舞踊 紀子さま、眞子さまも鑑賞 | 話題 | カナロコ by 神奈川新聞
長女の眞子さまを深く愛し、大変可愛がってこられた紀子さま
現在も眞子さまの幸せを強く願われている

そのため、この問題の解決を秋篠宮ご夫妻はさぞかし喜んでおられるかと思いきや、どうやら、事情はそれほど単純ではないようだ。

「これまで借金トラブルの未解決を理由に、ご結婚に反対されてきた秋篠宮ご夫妻ですが、実は、お二方とも小室圭さん佳代さんの母子に対して強い嫌悪感を抱かれており、借金問題の解決した現在でも結婚に反対する気持ちは変わっておられないようなのです」(前出の皇嗣職)

特に、小室母子を強く嫌悪されているのが紀子さまであるという。以前、『週刊朝日』(2018年8月10日号)は小室圭さんの「紀子さまは帰国子女だから、日本語があまり理解できないのでしょう。僕の話もわかっていないご様子なんですよ」という発言を報じた。

紀子さまは、小室圭さんがこうしたご自身に対する侮辱的な発言していることを知った際には激怒され、「あんな人間、一生顔も見たくありません」と仰られたという。

また、400万円の借金問題が発覚した後に、佳代さんは「贈与なので問題はない」「どうしても返済した方がいいのなら、皇室で用立てて頂けませんか」などと紀子さまに対して説明していたという。

そんな佳代さんに対しても、紀子さまは、「あの方とはまったくお話が通じませんね。通常の感覚をお持ちでないようです」といった感想を漏らされたという。(『週刊新潮』2019年8月15・22日号)

「紀子さまは、借金問題発覚後の小室母子の対応の不誠実さに対して不快感を抱かれておりました。

また、結婚延期が発表された後に、秋篠宮家に対する世間からの風当たりが強まったことに関しても、小室家のせいであると考えられたようで、ご結婚問題と絡めて秋篠宮家が批判されている雑誌記事などを読まれた後には“小室家が憎い”などと呟かれることもありました。

結局、借金問題で、佳代さんの元婚約者であるA氏が債権放棄を宣言した現在も、結婚には賛成しかねるようで、ほとんど投げやりなご様子で“もうどうにでも勝手にして下さい”と仰られておりました。

紀子さまは、本心では”借金問題が解決せず、結婚も破談”となることを望まれていたのかもしれません」(同前)

秋篠宮ご夫妻は共に、長女の眞子さまを深く愛しておられ、結婚を祝福してあげたいという想いを強く抱かれているに違いない。

また多くの国民も、眞子さまに対して「幸せになって欲しい」と願っている。眞子さまが小室圭さんと結ばれ、幸福な結婚生活を営んでいただくこことを日本中が望んでいるが、果たしてこの先どうなっていくのだろうか。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。