小室佳代さん魅せた“返済”への意欲!「いざとなれば結婚一時金があります」400万円借金問題を巡る攻防



文/木下聡

活躍はすれど、結婚への道筋見えず

現在、秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期状態となっている小室圭さん。結婚問題の先行きは見えず、一部メディアでは「破談の日も近い」などと報じられ、その将来に不安を抱えている状態ではあるが、一方で、留学先のニューヨーク州フォーダム大学では着実に学問上の成果を残しつつあるようだ。

小室圭さんがフォーダム大学留学中に残した成果として多くのメディアから注目を浴びた事柄は二つ。一つは、フォーダム大学のHPにも掲載された同大学OBである金融の専門家Robert B. Nolan Jr.氏にインタビューの実施。そして、もう一つは、執筆論文の専門誌への掲載だ。

どちらの成果も共に、小室圭さんの高い英語能力を証明するものであるが、特に多くの注目を集めたのは二つ目の執筆論文の専門誌への掲載だ。

小室圭さんが執筆した論文「Challenges and Implications for Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises(社会的企業のためのクラウドファンディング法改正の可能性への課題と示唆)」は、ニューヨーク州弁護士会のビジネス法部門が刊行する専門誌『NY Business Law Journal』の’19年夏号に掲載された。

アメリカのジャーナルは査読が厳しいことで知られるが、一人異国の地で弁護士試験の勉強に励む傍ら、アメリカのジャーナルの厳しい査読をクリアするほどのハイレベルな論文を書き上げ、見事に専門への掲載を果たしたことはまさに快挙と言えるだろう。

日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由さんも「弁護士を目指して勉強をしながら論文を書いて応募するのは、とてもたいへんなことです。東大でもハーバードでも、私の周りには専門誌に論文を掲載された学生はいませんでした。小室さんの発想力と行動力は、アメリカでは大きく評価されると思います」とその成果を非常に高く評価している。

さらに、山口真由さんは「小室さんは企業法務に携わる弁護士を目指しているのかもしれません」と述べた上で、仮に証券法を専門にして株式や資金調達に関わるセキュリティ・ロイヤーとなりその分野で頭角を現した場合「年収1億円も難しくない」と述べる。

仮に、それほど大成功を収めれば、現在問題となっている400万円の借金問題など問題にならないほどの金額を稼ぐこととなる。

とはいえ、こうした小室圭さんの成果も、必ずしも結婚という結果に結びつくとは限らない。多くの国民にとって、小室圭さんに対する不信感は拭い難く、流暢な英語を話せたり、論文が専門誌に掲載されたから、などという理由で結婚を許可する気にはなれないという意見が大多数であるが、それは秋篠宮ご夫妻にとっても同様だ。

「秋篠宮ご夫妻は確かに小室圭さんが定職に就いていないことを懸念されておりましたが、それは決して高収入を求めていたというわけではなく、お二人が安心して安定した生活をしていくだけの収入を求めていたにすぎません。

むしろ、皇族の親類となる人物があまりにビジネス色の強い職業につくことに難色を示されているようです。

また、こうした報道が出た際に、秋篠宮殿下は“学問上の成果を出すことと結婚を許可することとは別問題だ”とはっきり仰られたようです」(宮内庁関係者)

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400万円の借金問題も解決間近

しかし、それでも小室圭さんの結婚の実現を阻む最大の障害の一つも解決の時が近づいているという。

「眞子さまと小室圭さんの結婚が延期となった最大の原因の一つは、400万円の借金問題ですが、じつは、この借金に関しても時効が近づいているのです。

今年の11月1日には最初の借金が時効を迎え45万3000円の借りが消え、さらに22年1月には全ての借金が時効を迎え、少なくとも法的には借金問題が存在しないこととなります。

ある意味で、金問題について解決済みという姿勢を崩さず、時が経つのをずっと待ち続けた小室圭さんの粘り勝ちとも言えるでしょう」(全国紙社会部記者)

借金問題解決の最終手段

とはいえ、こうした方法での借金問題の解決には批判の声が噴出している。先の時効について触れられた記事が掲載されたニュースサイトには「納得できない」として次のようなコメントがずらりと並んでいる。

「返済義務が無くなるから払わない。これがもし本当なら婚約者として相応しいかどうか以前の問題。誰も信用しないし、経営者なら働かせたくもない。」

「自分の学費に使ったんだから、返済すべき。それをしないのは、人間性を疑う。」

「借金をしたことは紛れもない事実で、本人は返してほしいと言っているのに、時効だからと言って返さないというのは、おかしな話だ。」

ヤフーニュース コメント欄より

とはいえ、どうやらこうした批判を起こることに関して、小室佳代さんなども事前に予想はしていたようだ。

「もちろん、小室佳代さんなども、こうしたかたちで借金問題を解決しても国民が納得したいということは理解しているようです。

最近では、近所の住人らに対して、“いざとなれば、眞子さまと圭が結婚した際に受け取る一時金で全て返済を済ませたいと思っています”と涙ながらに語っているそうです」(前出の社会部記者)

「世話になった人物になんとしても金を返したい」佳代さんも、密かにそうした強い想いを抱き続けているのかもしれない。

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