紀子さま狂わせた「専属整体師」は何者か? 秋篠宮さま“激怒”「お前も眞子のことを注意できない」



文/佐藤公子

眞子さま結婚問題に進展!

秋篠宮家にとって怒涛の渦中でもまれた11月——。8日には秋篠宮殿下が皇位継承者になったことを内外に示す“立皇嗣の礼”が執り行われ、13日は眞子さまが「結婚は私たちにとって必要な選択」と小室圭さんへの愛を語り、30日の秋篠宮殿下の誕生日会見では「二人の結婚を認める」と断言された。

これに合わせて各メディアは一斉に「眞子さまの粘り勝ち!結婚決定!」と相次いで報じた。また同時に『週刊現代』2020年12月5日号では、小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者が「もうおカネはいりません」と交渉断念を発表。懸案となっていた金銭的係争も一応の解決に至った。

「秋篠宮殿下は20日に収録された誕生日会見で、国民の関心事である母・佳代さんの金銭問題について『いろいろな対応をしているとしてもですね、やはりそれが見える形になるというのは必要なこと』と仰いました。これにあわせたのでしょう。小室家側か積極的に誠意を見せて解決に至った——わけではなく、元婚約者が音を上げたかたちで決着がつきました。これには賛否それぞれあるでしょう。

しかしいずれにせよ眞子さまと小室圭さんの結婚の意志は固い。代理人の上芝直史弁護士によれば、小室圭さんは『早く結婚したい』と言っているそうですから、フォーダム大学を卒業されればすぐにでも結婚されるでしょう」(小内誠一さん)

確かに小室家の金銭問題が解決したことは、結婚へのハードルを一気に下げることになる。だがさる皇嗣職は次のように。

「正確には『解決した』のではなく、『解決できず、諦めた』という状況です。秋篠宮殿下の誕生日会見が解禁となった11月30日から国民の皆様から大量のお電話を頂いており、まだまだ“国民が納得してくれる状況”には程遠いかと思います」(皇嗣職)

仮に元婚約者が「諦めた」という意味で「返金しなくてもよい」と主張したのであれば、小室家は解決するチャンスを永遠に失ったともいえる。このような混迷の中、静かに心を痛めていらっしゃるのは他ならぬ紀子さまであるという。

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紀子さま、頭痛と肩こりが劇症化

先が見通せるようで見通せない眞子さまの結婚問題。紀子さまのお悩みの深さは察するに余りある。紀子さまは、この結婚にご裁可を下された美智子さまにも距離を置かれている状況が続いていたが、コロナ禍が長引くことで、仙洞御所に近づく事ができなくなっているという。

「紀子さまは、小室家の金銭的問題が表になってからというのも、一貫して眞子さまの結婚に積極的に反対のお立場を取られています。そのお心の背景には、結婚後に悠仁さまの義兄となった小室さんが、さらなる災いを秋篠宮家に持ち込む可能性が高いとのお考えがあるのです。

ですが眞子さまは『絶対そんな事ないもん!圭くんは頭いいから悠仁のいいお兄ちゃんになってあげられるよ!それに、私が一緒にいれば圭くんを守るから大丈夫なの!』などと説き伏せようとされるばかりで、紀子さまのお心を理解されようとなさりません。小室さんが留学した当初は、紀子さまも『そのうち自然消滅するだろう』『小室から辞退するだろう』と考えられていましたが、それが間違っていたことは11月13日に公表された“結婚必要宣言”ではっきりしました。」(秋篠宮家の事情に通じる関係者)

上皇さまにこそ手助けをしてほしいと願われる紀子さまに対して、美智子さまは冷淡そのものだという。殿下との夫婦関係も冷え込み、更に、他の宮家からも疎ましがられる紀子さまの状況は、まさに四面楚歌と言えるだろう。

男性の専属整体師に癒やされる

美しい紀子さま。整体師のせじゅを受け、さらに素晴らしい微笑みになっておられることだろう。

 

皇室に入ってからというもの、紀子さまはここまでの孤立を経験されたことがなかった。その孤独感は確実にお身体も確実に痛めつけていたようで、しばらく激しい頭痛・腰痛と肩こりに悩まされておられたという。

「紀子さまは毎朝『頭痛がひどい』『腰も重い』『肩が上がらない』と嘆きながらも公務におでかけになられていました。医師からの診断は心労ではなく“頭の悪さ”…、ではなく“姿勢の悪さ”を指摘され、早速専属の整体師を雇われ、矯正に励んでおられたのです」(同前・秋篠宮家関係者)

言いにくそうにこの関係者は続けた。

「実は、その整体師は若い男性だったんです。身体のコリをほぐされるうちに、心も緩み、お相手に気持ちを寄せられるようになられ…。勿論、一線を超えた関係などは無いにしても、紀子さまの態度は少女のように溌剌とされており、心身ともにトロトロになられているのは誰の目にも明らかでした。その人が来る時には普段にもましてヘアメイクを入念にされ、まるで恋する乙女のような振る舞われていたのです。恋に狂う——とはこのことかもしれません。

紀子さまの変化に対し、殿下も何かおかしいと勘付かれたようですが、夫妻の間に会話らしい会話も無くなり、本人に聞くわけにはいかず…。

ある時、職員に『あいつは誰だ!あの若いの!』と問い詰められ『整体だか何だか知らんが、自宅に連れ込むなどどうかしてる!コレだから川嶋家の血は!そんなんだから眞子はKKにゾッコンになってしまうんだ。親として、眞子のことを注意できないぞ』などと嘆いておられました。程なくして整体師は宮邸へ出禁となり、紀子さまはしばらく意気消沈しておられました」(同前)

皇室に於いて孤立を深める紀子さま。唯一の癒やしが夫である秋篠宮殿下ではなく若い男性というのは、長年連れ添った夫婦の姿としてあまりにも物悲しい有様だ。

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