秋篠宮さま「午前様」 アヤシイ領収書に紀子さま“沸点突破”


文/浜那須あずさ

国民からの祝福と皇嗣殿下

思えば、昨年の11月、宮殿・正殿「松の間」にて、満面の笑みで高御座から国民の慶賀を受けられた天皇陛下のお隣には、どこか不安げに前を見つめる皇位継承順位1位・秋篠宮さまのお姿があった。先月からはついに「皇嗣殿下」となって両陛下をお支えするとともに、そのご一家は引き続き皇位継承権者をお二方擁する、きわめて重要なお立場となられている。

が、さる秋篠宮家に近い皇室ジャーナリストはこう語る。

「最近の秋篠宮さまは、ようやく名実ともに皇嗣となられたものの、折からの『小室問題』がきっかけで、紀子さまとの確執も増え、夜遅くに深酒してご帰宅になることもしばしばだそうです」

そういえば、秋篠宮さまは酒や抗不安薬が手放せないという週刊誌報道が昨年の5月になされた。

「そもそも、登山やジョギングで体を鍛えている皇太子さまに比べ、秋篠宮さまは体力に自信があるタイプではいらっしゃらないそうです。それなのに夜になるとお酒に手が伸びることが多く、『抗不安薬』に頼ることも多くなっていると聞きます」(前出・秋篠宮家に近い関係者)

女性セブン2019年5月9・16日号

この報道から早1年半がたった。無事に立皇嗣の礼も終えられ、一応は眞子さまの結婚問題も「婚約はしないが結婚はする」という方向にきちんと定まったこともあり、昨年よりは安心要素は激増しているはずだろう。「深夜遅くのご帰宅」とは一体どういうことか?

秋篠宮さまの午前様

秋篠宮ご夫妻

 

「以前は家で過ごしていた秋篠宮さまですが、コロナウイルスの緊急事態宣言が明けて少し経った今年の夏ごろからでしょうか。殿下のご帰宅が午前0時を過ぎることが多くなり始めました。おおむねの場合『知人との会食』と宮務官を介して紀子さまに言伝をしてから出かけられるのですが、先月はそれがなく、予定を知らせずに午前様になった日が何度かあったのです」(秋篠宮家に詳しい皇室ジャーナリスト)

確かに、帰宅が深夜を超える場合は妻に連絡をするのが既婚者としては当然だ。

「“仮面夫婦”とは言えどもやはり、一応妃殿下ですので、紀子さまとしてはあまり面白くはありません。なぜ無断で深夜まで外出するのか、知人と夜更かしして遊んでいるばかりで悠仁さまの養育は上手くやっていけるのか、と玄関先で声をお荒げになることもしばしばです」(同上)

しかし、会食が続くのは仕方がないし、仮にその“知人との会食”がホステスのいるようなお店でされていても、他の女性に走るよりは非常に健全なことだろう。家の外でこそ、安らぎと寛ぎの場が得られることが多いのも男性だ。それに、日本には「亭主元気で留守がいい」という格言もあり、少々の帰宅の遅れには寛容になってもよいのではないだろうか。

豪快な夜遊び帝王

しかし、「いや、ちょっと、どうやら、そのような簡単な話ではないようなのですが」と、この“秋篠宮さま夜遊び情報”について、今度はある秋篠宮家職員がこう話を聞かせてくれた。

「普通は主人の帰りが遅いことが何度か続けば、奥さんは女性の影を疑いますよね、それは紀子さまとて同じことです。当然、スナック、キャバクラ、さらには風俗店に通って豪遊しているのではないか?とお疑いをお持ちになり始めました。

なにせ秋篠宮さまは20代の頃はイケメンで長身のプリンセスとして大学では女子大生から大変な人気者でしたし、成人してからは寛仁親王とつるんで新橋や銀座で豪遊し、あるお店の月の売り上げの10%を二人ではじき出したという“伝説”をお持ちの秋篠宮さまです。紀子さまとしては『結婚以来、封印していた“男気”が復活したのではないか』と疑い始めたのです」(秋篠宮家職員)

しかし、皇嗣たる皇族、しかも3人の子供のいる立派な壮年の皇族がそんな豪快な夜遊びをできるものなのだろうか。

「先月のある夜のことです。立皇嗣の礼が終わって数日後のことでした。この日も深夜に赤ら顔で帰宅した秋篠宮さまが宮邸(仮)に入られますと、紀子さまは『宮様?あなた、風俗には行ってらっしゃいませんよね?』とお尋ねになりました。すると、秋篠宮さまは『ええー、なんで?行ってないってばー』と酔っぱらってニコニコ笑いながらおっしゃいました。

そうしたやりとりが少し続いたのち、紀子さまが紀子さま付きの宮家職員を呼び寄せ、床に座らせて、『この○○さんが“実在しない料亭の領収書”を見つけてくれたのですけれど?』と仰ったんです。会社経営者は風俗店の領収書も会社の経費ととして決算する人も多いですよね。ずっと、いい意味で“純真”だった紀子さまですが、そういうお金のカラクリを最近知ったらしいのです。

○○さんがググってみたのですけれど、この料亭、名前が出てこないそうです。そして、この“よく分からない会員証”には料亭の領収書と同じ日付のスタンプが押されている(※風俗店では店舗情報がしっかり記載されない会員証を発行するところもある)。ですよね?○○さん?』

呼び出された紀子さま付きの職員はおじけづいたのか、ドギマギしながらですが、はっきりこう答えました。

『そ、その通りでございますが、わ、ワタクシの、け、検索の仕方がわるぅございました可能性も、ごっ、ごじゃいます』」(同上)

秋篠宮さまはただヘラヘラと笑って「だからちがうってー。打ち合わせだってー!動物園の打ち合わせ! なんだよ?紀子。オレはコーシなんだぞ。お前はコーシヒ。二人合わせてコーシコーシヒ!」などと、陽気な回答をし続けていたらしい。

沸点を突破した紀子さま、怒髪天

紀子さま

 

そして、そう言い続ける秋篠宮さまについに、ついに瞬間湯沸かし器が、その沸点を突破したという。

「紀子さまは御所にまで届きそうな、まるで法螺貝のような奇声を上げ、『いい加減にしなさいよ! アナタが風俗に通っているんでしょ!』と仰いました。そして領収書と会員証を玄関に敷かれたペルシャ絨毯にたたきつけ、『全部知ってンだわ!』と、言い捨てて自室へ戻っていかれました。

『き、紀ぃ~子ぉ~ なんで お前まで小室んマネすんだよぉ~』

思わずヘナヘナと床に座り込んでしまった殿下をしり目に、その場にずっと座らされていた宮家職員は立ち上がって、何も見なかったように事務棟へ一目散に退散したそうです。後ろ目に殿下を見ると、『絨毯の上にペルシャ猫のようにうずくまっている殿下がチラッと見えた』とのこと。

本当に、秋篠宮家はこれからどうなるのでしょう…」(同上)

11月30日付で職員が2人退職したという秋篠宮家だが、その理由はきっとこの件が関係しているのではなかったのだろうか。しかし、紀子さまが見つけた(正確には紀子さま付きの職員)という“料亭の領収書”と“よく分からない会員証”は秋篠宮さまが風俗に通った証拠なのだろうか——。

元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「殿下はむかしから遊び人で、寛仁親王に憧れていましたからね。寛仁親王と銀座や新橋で豪遊することを『試合』という隠語で呼び、そこから吉原のソープランドに繰り出すことを『他流試合』と隠語で呼んでいたと皇宮警察の方から聞いたことがあります。たまに、『海外他流試合』というのもあったそうです。吉原の高級ソープランドの売り上げの10%を宮様お一人ではじき出して非常に感謝され、吉原から『宮さまに特殊浴場協会の名誉総裁になっていただこう!』と打診されたこともあったそうですよ。

さすがに最近はおとなしくなったようですが、不安が強いほど、『やる気』が出てくるのが男の性(さが)ですので、また往年のみなぎる『男気』が戻ってきたのではないでしょうか。ともあれ、夫婦仲が良くなることを期待します」(小内誠一さん)

1件のコメント

旦那が風俗に通っていたとして
それでキコは離婚するのか?
絶対
しないだろうに。

むしろキコと結婚してキコ一筋はキツい。
他の女性に目が行くでしょ。

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