「全ては紀子さまからの指示でした」元婚約者が衝撃の告白 眞子さまへの涙の懺悔


文/木下聡

元婚約者の債権放棄でご結婚実現へ前進

先月11月20日に行われた、お誕生日会見にて秋篠宮殿下は、記者からの質問に応え「結婚することを認める」と長女眞子さまのご結婚を許可する発言をされた。

今回の会見で、秋篠宮殿下は、眞子さまのご結婚の延期が決定して以降、初めて公の場にてご結婚を許可する発言をされたことになる。会見に参加した記者らは皆驚き、その後の質疑応答でもご結婚に関する質問がいくつかなされた。

また、こうした秋篠宮殿下の結婚許可発言と前後して、この問題に関して、その他にもいくつか大きな動きが見られた。

一つは、11月13日に眞子さまがご結婚に関するお気持ちを文書にて発表されたこと。そしてもう一つは、小室圭さんの母親・佳代さんの元婚約者の男性A氏が借金トラブルに関して、「400万円は返してもらわなくていい」と債権を放棄する宣言をしたことだ。

この佳代さんの抱える400万円の借金トラブルは、眞子さまと小室圭さんの結婚が延期となった直接の原因でもある。それだけに、このA氏の債権放棄発言は、大きな意味を持つ。

A氏は、『週刊現代』の独占取材に応じて、400万円の借金の返済を今後一切小室母子に対して求めないことを宣言し、さらに、債権放棄に至るまでの心情の変化について語っている。(『週刊現代』2020年12月5日)

「宮内庁は、これら秋篠宮殿下による結婚許可宣言や、眞子さまのお気持ち発表、さらに佳代さんの元婚約者A氏の債務放棄発言などを受け、“結婚実現への障害は全てクリアされた”と判断し、結婚の日程調整などの準備に入っております。

あれだけ難航したご結婚問題について、急に全てのハードルがクリアされたことに戸惑う職員もいるようですが、ともあれ、これらの問題が解決したことも“おめでたいことである”として粛々と準備を進めているようです」(宮内庁職員)

元婚約者A氏が友人に明かした衝撃の真実

こうして現在、眞子さまと小室圭さんの結婚の準備が進められているが、そうした中、本サイトでは佳代さんの元婚約者A氏の友人に興味深いお話を伺うことが出来た。

このA氏の友人は、A氏が『週刊現代』の取材に応え、債権放棄を宣言する日の前後数日間にわたって、A氏からメールや電話での相談を受けていたという。そこで、A氏が明かした借金問題の真相は、大変衝撃的な内容であった。

「11月13日に眞子さまが結婚へのお気持ちを公表された後に、A氏は私に連絡を寄こし、“お二人の結婚の邪魔を続けるのは心苦しい、眞子さまには申し訳ないことをしている”といった内容のメッセージを送ってきました。

おそらく、借金問題で眞子さまと小室圭さんの結婚の邪魔してしまっていることに罪悪感を抱いているのだと思ったのですが、どうやら事情はもう少し複雑であったようです」(A氏の友人)

このA氏の友人の話によると、A氏は、今回の借金騒動に関する驚くべき事実を告げてきたという。

「なんと、A氏は、今回の借金騒動は、“宮内庁の関係者を通じて、紀子さまからけしかけられた”のだというのです。

さらにメールでは“圭君と眞子さまには、本当に申し訳ないことをした。あの二人は何も悪くない”と書かれていました」(同前)

今回の借金騒動は、A氏がある宮内庁の関係者から、「小室圭さんと佳代さんのために支払ったお金を全て彼らのために貸した借金だとして、マスコミに公表して欲しい」と持ち掛けられたことが全ての発端であったという。

「どうやら、A氏の代理人を務めたジャーナリストも、その宮内庁関係者が紹介してきた人物であったそうです。

もともと週刊誌で皇室関連の記事を執筆するライターであったようですが、おそらく、紀子さまが懇意にされているマスコミ関係者だったのでしょう。

この計画を最初に考案したのも、“眞子さまと小室圭さんの結婚を阻止したい”とお考えになられた紀子さまであったそうです」(同前)

紀子さまは、小室圭さんの親族が次々と自殺していたことや、佳代さんが交際相手の男性に頼る“たかり”のような生活を続けていたことが気に入らず、この結婚を破談にしたいと画策されていたという。そこで、白羽の矢が立ったのが、この佳代さんの元婚約者であるA氏であったようだ。

偽メールのでっち上げも

この借金問題に関して、週刊誌等のメディアがしばしば取り上げたのが、佳代さんがA氏に向けて送ったというメールの画面だが、週刊誌が取り上げたメールの中には、一部はでっち上げの偽メールも含まれていたという。

「代理人のジャーナリストは、A氏が公開したメールが週刊誌やネットメディアで大変な話題となったことに気を良くし、A氏に“もっと面白いメールはないのか?”と更なるメールの公開を要望していたそうです。

とはいえ、メールの多くは日常生活の他愛ない会話のやり取りですから、それほど世間を騒がせるような内容のメールが数多く残ってはいなかったようです。

そこで、代理人のジャーナリストは、偽物のメールをでっち上げるよう要求してきたそうです。A氏も“さすがにそれは……”と躊躇したようですが、結局は押し切られ、偽のメール画面を捏造し、その一部を週刊誌に公開したそうです」(同前)

債権放棄を宣言したA氏の心変わり

結局、A氏は『週刊現代』の取材に応じ、「眞子さまにお伝えします。もうおカネはいりません」「圭君と二人でどうか幸せになって下さい」と述べ、債権放棄を宣言した。

「記事では、債権放棄を宣言したこととなっておりますが、実際には、A氏は贈与のつもりで佳代さんにお金を渡していたようで、債権放棄は表向きの表明に過ぎません。

A氏は、眞子さまの結婚に関するお気持ち文書を読み、眞子さまの小室圭さんを思う一途な愛情に深い感銘を受けたようで、しきりに“眞子さまには申し訳なかった。圭君と幸せになって欲しい”と述べていました。

また、『週刊現代』の取材を受ける直前には、涙ながらに“紀子さまのご要望だとしても、あの二人をこれ以上苦しませることは出来ない”とも語っておりました(同前)

眞子さまは、結婚に関するお気持ちの文書にて「私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と述べられた。

こうした小室圭さんへの一途な愛情と、結婚実現への強い想いは、A氏の心に強く響き、債権放棄を宣言することを決意させたようだ。


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