全国で眞子さまご結婚を祝福する声は「本物か?」 メディア介入も辞さぬ紀子さまのご決断


文/木下聡

眞子さまのご結婚に道民から祝福の声

先月11月20日、秋篠宮殿下は55歳になられるお誕生日に先立って行われた記者会見にて、長女眞子さまのご結婚を許可する発言をされた。

これまで、「多くの人々が納得し祝福してくれる状況にならなければ納采の儀は行えない」として一貫して結婚に反対する姿勢を示されてきた秋篠宮殿下だが、今回の会見で初めて結婚を許可する発言をされたこととなる。

この秋篠宮殿下の結婚許可発言は、会見に参加した多くの記者を驚かせることとなったが、ネット上でも批判の声が相次いだ。

この殿下の会見の内容を報じたニュースサイトのコメント欄には、「子も子なら、親も親!どうしようも無いね」「この結婚には大反対で、不愉快であります!」などといった書き込みがみられた。

とはいえ、こうした結婚に強く反対する意見も、実際にはネット上の一部の声。つまり、いわゆるノイジーマイノリティーの意見に過ぎないのではないかという見方もある。

たとえば、『HTB北海道ニュース』は、秋篠宮殿下の会見の後に、「道民から歓迎の声相次いだ」として次のような歓迎の意見を紹介している。

道民(60代女性)…「無事に結婚できそうな運びになりまして大変おめでたいことだと思います」

道民(30代女性)…「お二人の決意があればきっと幸せになるかと思う。幸せな家庭を築いていただければなと思います。」

道民(20代)…「個人的には応援していたので結婚したら嬉しいなと思います。思いあってる感じが素敵だなと思っていました。二人で頑張って欲しい。」

ネット上では、批判的な意見が優勢であるものの、実際にはこのようにお二人の結婚を祝福し、歓迎する声も多いようだ。

マスコミ関係者に工作を依頼される紀子さま

とはいえ、こうした国民からの賛成意見を素朴に信じることにも注意が必要なようだ。実は現在、紀子さまは親しいマスコミ関係者などを通じて、「多くの国民が結婚を祝福してくれるように」と世論工作を行うよう依頼しているという。

「これまで、紀子さまは眞子さまと小室圭さんの結婚に一貫して強く反対されてきました。とはいえ、現在では借金問題も解決し、秋篠宮殿下も結婚を許可されております。

おそらく、こうした状況で結婚の実現を阻止することは難しいと考えておられるのでしょう。

今では、結婚を破談とすることは難しい、ということで、“それならば”となんとか少しでも国民が結婚に賛成し、祝福してくれるように、国民世論を誘導するよう、懇意にしているマスコミ関係者へ強く要望されているようです」(皇嗣職)

この皇嗣職は「確かなことは言えないが」と前置きした上で、先の『HTB北海道ニュース』の報道も、紀子さまから要望を受け、道民から寄せられた意見のうち、「結婚に賛成し、歓迎する声のみを取り上げた可能性がある」と指摘した。

今後は、全国各地から眞子さまのご結婚を祝福する意見が寄せられる

自信満々の眞子さま。美しい眞子さま。素晴らしい眞子さま。国民は一挙手一投足を見守っている。

 

これまで、眞子さまのご結婚には反対する意見が多数派であったが、今後は全国各地から、結婚に賛成し、祝福する意見が次々と上がってくる可能性もある。

「紀子さまは、現在、秋篠宮家の評判をなんとか回復させようと必死に画策されております。そうした中で、重要な課題の一つと考えられているのが、この眞子さまのご結婚問題なのです。

おそらく、宮内庁関係者を通じて伝えられる紀子さまのご要望を受け、今後は、多くの皇室ジャーナリストや、テレビのコメンテーターらが、お二人の結婚を祝福する発言を繰り返すでしょう。

他にも、多くのメディアが“国民の大多数が結婚に賛成している”とアンケート調査結果などを捏造する可能性もあります(前出の皇嗣職)

この皇嗣職は、こうした懸念を口にしたうえで、最後に「どうかこうした印象操作や世論誘導に惑わされないで欲しい」と語ってくれた。


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