「眞子には清子さんのような惨めな人生を歩んで欲しくない」 “皇女制度”を望まれた紀子さまの慈愛


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文/木下聡

いまだ多くの国民が反対する眞子さまのご結婚

先月11月20日、秋篠宮殿下は55歳になられるお誕生日に先立ち記者会見を行われ、長女・眞子さまのご結婚を認める発言をされた。

宮内庁は、この秋篠宮殿下の結婚許可の発言を受けて、急ピッチで眞子さまと小室圭さんのご結婚の準備を進めており、早ければ来年の秋にも結婚が成立する見通しとなっている。

今回、秋篠宮殿下が眞子さまのご結婚を許可されたことに関して、地方からは祝福の声も上がっているようだ。

『HTB北海道ニュース』は、ご結婚に関する「無事に結婚できそうな運びになりまして大変おめでたいことだと思います」「お二人の決意があればきっと幸せになるかと思う。幸せな家庭を築いていただければなと思います」といった道民からの祝福の声を伝えている。

とはいえ、こうした祝福の声が上がる一方で、いまだこのお二人の結婚に反対する国民が多いことも事実だ。

『文春オンライン』が11月14日から12月1日まで行ったアンケートでは、お二人の結婚に関して、過半数が「待つべき」と回答しているという。

秋篠宮殿下が会見で述べられた通り、いまだ「多くの国民が納得し祝福してくれる状況」には至っていないようだ。

とても幸せそうな様子で婚約内定会見に臨まれた眞子さまと小室圭さん
眞子さまの可愛らしい笑顔により多くの国民の心が癒された

将来設計の見通しの立たない小室圭さん

いまだ多くの国民がお二人の結婚に賛成していない理由の一つとして、小室さんの経済力に関する問題が挙げられる。

現在、小室圭さんは、ニューヨーク州弁護士の資格を取得すべく、フォーダム大学への留学を続けているが、当然ながら定職には就いておらず無収入の状況である。

法律事務所における米国弁護士1年目の平均給与は約1600万円となっており、ネット上の記事では、小室圭さんがニューヨーク州弁護士の資格を取得し、法律事務所での仕事を得られれば大企業役員並みの給料を稼げるとも報じられている。

とはいえ、こうした楽観的な見通しに対して、ニューヨーク州弁護士資格を持つ山口真由さんは、「弁護士資格が全てを解決するとはとても思えない」と、今後の小室圭さんを待ち受けるシビアな現実について語っている。(『文春オンライン』12月6日配信)

山口真由さんは、『文春オンライン』のインタビューに答えて、小室圭さんが、アメリカの法律事務所や、大手証券会社などに就職するためには熾烈な競争を勝ち抜く必要があるとして、弁護士資格を利用して一流企業に就職することは容易ではないと、厳しい見方を示している。

仮に、小室圭さんがそのような厳しい競争を勝ち抜き職を得ることが出来なければ、留学を終了し、無職の状態で眞子さまと結婚するということもあり得るだろう。

眞子さまのため“皇女制度”創設願う紀子さま

現在、政府は女性皇族が皇籍を離脱した後にも、“皇女”の尊称を与え、特別職の国家公務員として公務を続けてもらうという新制度の創設を検討しているという。

実は、このような制度の創設が議論されることとなった背景には、将来設計に不安がある小室圭さんと結婚する眞子さまを経済的に支援したいと願われる紀子さまからのご要望があったようだ。

「以前、紀子さまは上皇ご夫妻の長女・清子さんと会われた際に、エコバッグを片手に、デニムのパンツを履く質素な出で立ちにショックを受けられたようで、“清子さんは、貧しくて可哀想ね。なんて惨めな格好なのかしら”と仰れたこともあります。

おそらく、眞子さまにはそのような苦労をさせたくないと考えられているのでしょう。以前から、女性宮家創設を強く希望されていた紀子さまですが、眞子さまのご結婚までに女性宮家創設の案をまとめることが難しいと分かったときには、“なんとか眞子を経済的に支援できる制度を”と政府に強く要望されたようです。

現在、政府が検討している“皇女制度”は眞子さまが結婚し皇籍を離脱された後にも経済的に支援できる上に、将来悠仁さまが公務を行われる際に、眞子さまもそれをサポートできるということで、紀子さまにとって理想に近い制度であるようです」(皇嗣職)

賛否両論の声が上がっている、この“皇女制度”。ネット上では「既に金額の問題じゃないんだよ。眞子さんが、皇室の行事に関わる事が問題なんだよ。」「結婚したいが、権利も欲しいじゃ国民の理解は得られそうないね。」などと厳しい批判の声も上がっている。

とはいえ、仮にこの新制度が創設された場合、眞子さまと小室圭さんと幸せな結婚生活を送られる上で、大いに助けとなることは間違いなさそうだ。


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