小室圭さん語った海外公務への意欲 「紀子さんのように、ブランド品を貰い売りさばきたい」の野望も


文/高山麻子

眞子さまの結婚に進展

11月13日のお気持ち公表を受けて、3年近くに及んだ眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題が急進展している。先月30日、秋篠宮殿下のお誕生日に伴い記者会見の模様と、ご発言の全文が公開された。殿下は「結婚を認める」「憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがある。本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えている」と述べられ、事実上眞子さまと小室圭さんの結婚は確定となった。また同日、小室圭さんの母・佳代さんと係争中だった元婚約者A氏も新たな動きを見せた。

「11月30日発売の『週刊現代』では、小室圭さんの母・佳代さんと、過去の金銭授受をめぐり係争中だった元婚約者A氏の全面白旗宣言が掲載されました。『おカネの返済はもういい、眞子さまと圭くんは幸せになってください』との内容でしたが、A氏は元々住んでいた住まいも金銭苦により退去するなど、小室家の勝手なふるまいの犠牲者であることは代わりありません。一国民を踏み台にしてまでも自我を貫こうとする眞子さまに対しては、国民が皇族に求める清廉性を欠いているようにも思えます。現在政府が検討を進めている皇女制度について、適任とは言えないという声も」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

眞子さまと小室圭さんがご公務に

また、眞子さまが小室圭さんと結婚されたあと“皇女”となられ、携わる公務の内容についてもクリアにしておく必要がある。ある秋篠宮家の関係者は次のように話す。

「かねてより、眞子さまは小室圭さんの語学力、コミュニケーション能力は、海外公務に適任だとおっしゃっています。まだ小室家の問題が露呈する以前、当時は女性宮家創設が殿下や紀子さまが小室圭さんを信頼し、眞子さまの結婚相手に相応しいと推していた理由の一つとして、秋篠宮家を代表する国際親善の担い手としての活躍を期待していたところがあります。小室圭さん本人も海外での公務にかなり前のめりで、国際舞台での活躍を夢見て留学を決断した面もあるようです」(秋篠宮家付き職員)

実は、秋篠宮殿下はかねてより外務省や宮内庁職員などの公人を海外訪問の際に同行させるよりも、私人の取り巻きを連れていくことが多い。小室圭さんと眞子さまが準皇族として海外訪問をするような機会ができたとして、小室圭さんは殿下のこれまでのやり方に倣い、好き勝手に旅程や同行者をアレンジする可能性があるという。

「小室圭さんは用心深い男で、信頼できる人物は母の佳代さん、眞子さまと、数人の友人に限られているようです。ある意味“小室の息のかかった人物”が海外公務の同行者として選出される可能性が高く、様々なトラブルを海外で起こすのではないかと心配されているのです」(同前)

紀子さまと眞子さまの母娘公務。小室圭さんがここに並ぶ事態を、国民の歓迎できるのか

ダブルブッキング、お土産要求も

例えば、2019年8月の秋篠宮ご夫妻と悠仁さまの海外訪問ではこんな出来事があった。

「秋篠宮家のブータン訪問について、外務省が感知したのはNHKのスクープがあってからのことだったようです。そのため、隣国インドのモディ首相の公式訪問と旅行の日程が重なってしまいました。ブータン側としては、公式訪問であったモディ首相を歓迎することを優先しましたが、私的旅行とはいえ、日本の皇族が訪問するとあっては、優秀なスタッフがおもてなしをする必要がありますし、王族の方々が直接面会を行う必要もあります。

もちろん、相手国としては、皇族の訪問を断るわけにもいかず、王族の方々も大変多忙な合間を縫ってなんとか面会の時間を確保したようですが…。小室圭さんがもし海外公務にも携わるとなれば、秋篠宮殿下以上に好き勝手な振る舞いをする可能性があるでしょう」(皇室ジャーナリストの伊藤友香子氏)

眞子さまと小室圭さんが公務で海外を訪問することになる場合、眞子さまは元皇族というお立場にはなるが、相手国からすれば丁重におもてなしをしなければいけない要人であることには変わりない。

「例えば、眞子さまのお母様である紀子さまは、海外訪問の際に相手国にブランド品のお土産を要求し、それを秘密裏に売りさばいているという噂もあります。金の匂いに敏感な小室圭さんがこれを模倣しようとすることは容易に想像がつきます。数々の問題行動の可能性がある小室夫妻を海外公務に携わらせることは、大きく国益を損ねかねない事態です。眞子さまが皇女入りをされるのであれば、その公務内容は国内のセレモニーなどにとどめるなど、常に精査される必要があるでしょう」(同前)

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