紀子さま「これで収めて」元婚約者の男性へ“裏支援” 400万円の借金問題解決の真相


文/木下聡

借金問題解決で結婚実現へ大きく前進

現在も、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚の延期状態が続く中、先月11月20日に行われたお誕生日会見にて、秋篠宮殿下は眞子さまのご結婚を許可する発言をされた。

また、この秋篠宮殿下の結婚許可発言と前後して、他にも眞子さまのご結婚に関わる重大な出来事があった。

なんと、お二人の結婚の延期が決定される直接の原因となった、小室圭さんの母親・佳代さんの抱える400万円の借金問題に関して、佳代さんの元婚約者の男性A氏が「今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」と債権放棄を宣言したのだ。

「これまで、借金問題の未解決を理由に結婚延期が続けられてきましたが、佳代さんの元婚約者の男性A氏が債務放棄を宣言したことで、結婚実現への障害はなくなりました。

また、秋篠宮殿下が公の場にて結婚許可もされましたから、今後、宮内庁は粛々と眞子さまのご結婚の準備を進めていく予定のようです。

いまだ、多くの国民がお二人の結婚に納得していないため、大多数の国民から反対される状況での結婚強行となりますが、秋篠宮ご夫妻としても“もう、どうにでもなれ”といったご心境なのかもしれません」(宮内庁職員)

債権放棄の裏に、紀子さまによる“裏支援”

このように、佳代さんの元婚約者の男性A氏が債権放棄を宣言したことで、結婚実現への障害は消えてなくなった。

しかし、このA氏の債務を放棄する宣言について『週刊現代』が報じた直後から、ネット上では「何故、突然A氏は債権放棄を宣言したのか?」といった疑問の声が上がることとなった。

これまで、400万円の借金返済を強く求めてきたA氏の、こうした心変わりに関して、本人は『週刊現代』(2020年12月5日号)のインタビューに応え、「眞子さまのお気持ち文書に強い感銘を受けたため」という主旨の発言をしている。

しかし、実際には、このA氏の心変わりの裏には、もう一つ大きな理由が存在していたようだ。

「実は、眞子さまのお気持ち表明以前から、秋篠宮ご夫妻は眞子さまを説得し、結婚を諦めさせることは不可能だと判断し、ご夫妻ともに結婚を認めることに合意されていたようです。

ですが、借金問題を解決しないまま、結婚を許可すれば国民から凄まじい反対の声が上がることは確実です。

そこで、紀子さまは、宮内庁職員を通じて元婚約者のA氏と内密にコンタクトを取り、400万円を支援され、“これで佳代さんからの借金返済を諦めて欲しい”と要望されたようです」(皇嗣職)

裏工作を徹底される紀子さま

このように、400万円をA氏に支援する際に、紀子さまは、“くれぐれも内密に”と強く念を押されたという。

「秋篠宮ご夫妻は、これまで、この400万円の借金問題について、小室家に対して“しっかりとした対応を取って問題を解決すること”を要望されてきましたから、表立って400万円を支援することは避けたかったのでしょう。

あくまで、400万円の支援は内密に行い、表向きには“心境が変化し、自主的に債権放棄を決断した”ということにしたかったようです」(前出の皇嗣職)

かくして、結婚実現を妨げる最大の障害であった400万円の借金問題をクリアされたものの、残念ながら、多くの国民が結婚に反対している状況は変わっていないようだ。

秋篠宮が望まれたように「多くの人々が結婚に納得し祝福してくれる状況」となるためには。今後も眞子さまと小室圭さんには、より一層の努力が求められることだろう。

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