小室佳代さん、海外公務に“意欲” 「眞子に同行する場合の手当はおいくらかしら?」の問いに、美智子さま仰天


文/伊藤友香子

結婚実現の確信深める小室佳代さん

眞子さまのお気持ち発表から早一ヶ月。事態は3年近くに及ぶ延期状態から、結婚実現へと急展開を見せている。先月30日には秋篠宮殿下が、お誕生日に伴う記者会見で結婚容認の発言をされ、同日小室佳代さんの元婚約者A氏も「今後小室家に400万円の返済を求めない」と表明。表面上、結婚への障害は取り払われた状況となっている。こういった状況の中、眞子さまは小室佳代さんとも密に連絡を取り、お互いを励まし合っているという。さる皇嗣職の一人は次のように話す・

「週刊誌等で、眞子さまがスマーフォンのLINEアプリなどを使用して毎日のように小室圭さんと連絡を取られていることは報じられていますが、母親の佳代さんとも頻繁に連絡をされているようです。将来一緒に暮らす可能性も高く、未来の義母に『色々と障害はあるが必ずそれらを乗り越え結婚を実現させるので安心して欲しい』というようことを仰られているようです」(皇嗣職の一人)

こうした眞子さまの気遣いは、佳代さんを深く安心させ、佳代さんが元婚約者のA氏に強気の態度を貫けた理由ともなっているようだ。

小室佳代さん。理想的なプロポーションで数多くの男性を虜にしてきた美魔女だ。

関心はすでに皇女制度創設に

そうした状況で、すでに佳代さんの問題の関心は、「結婚が実現するか否か?」ではなく、「皇女制度が創設された後に、自分たち親子の待遇面がどれほど素晴らしいものになるのか?」という点に移っているようだ。ある宮内庁総務課職員は小室佳代さんの様子を次のように語る。

「眞子さまが11月13日にお気持ちを公表して以降、佳代さんは以前にも増して宮内庁に様々な問い合わせを入れるようになりました。これまでは『本当に圭は眞子さまと結婚出来るのでしょうか?』という質問が多かったのですが、最近ではそうした質問はなくなり、代わりに皇女制度に関する問い合わせが増えました。

具体的には、『圭も公務を行うことになると思います。待遇面を確認したい』ですとか『秋篠宮邸は33億円の大豪邸ですよね? 圭も眞子さまとたくさん子をなす予定ですから、それなりの邸宅をご用意いただきたい』というような要求です。

もちろん、皇女制度はあくまでも眞子さまが対象のもの。小室さんに国庫から給与が支払われる根拠はありません。そう対応するのですが、数日置きに連絡をしてきては同じような質問を繰り返してくるそうです」(宮内庁総務課職員)

宮内庁職員を辟易させる場面も

宮内庁としても、眞子さまの婚約内定者の母親ということで、佳代さんに関して可能な限り丁重な扱いをし、質問にも出来る限り誠実に応えようと努力はしているようだが、それでも、あまりにも自己中心的な質問の数々に辟易させられることも少なくないという。

「皇女制度に関する質問であっても、例えば、『圭さんが元皇族の伴侶になるにあたってどのような自覚と心構えが必要か?』といった質問や、『公務に同行する場合、どのような準備が必要なのか?』といった質問であれば全く問題ありませんし、宮内庁としても答えられる範囲で答えようと努力します。

ですが、佳代さんが投げかけてくる質問の多くは、『内親王の伴侶は高品位を保つ必要がありますよね、約1億円の支度金では一生涯品位を保つのに心許ない』『海外公務に自分が同行する場合の手当はどうなるのか』というものや、更には『皇室の財産をいくらか分けて欲しい』という仰天要求も含まれているのです。この佳代さんの仰天要求には、眞子さまを温かく応援し続け、小室圭さんを高く評価している美智子さまも、思わず閉口することでしょう」(同前)

現在でも、眞子さまと小室圭さんのお二人は、固い愛情で結ばれており、遠い距離に隔てられていてもその愛情が薄れる様子は全く見られないという。

しかし、小室圭さんがどれだけ誠実に眞子さまを愛し続けていたとしても、母親の佳代さんのこうした強欲さがあっては、今後小室夫妻が国民からの信頼を獲得する道のりは険しそうだ。

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