眞子さま、小室佳代さん元婚約者A氏の「口封じ」に着手! 関係者「来年中に結婚は確定」の嘆き

文/伊藤友香子

小室家に求められる対応

11月30日の秋篠宮殿下のお誕生日会見で、殿下は眞子さまと小室圭さんの結婚について容認される発言をした。

それは結婚することを認めるということです。これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば,親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。

秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際し(令和2年)

「秋篠宮殿下は先の記者会見で、『決して多くの人が喜んでくれる状況ではない』『目に見える形の対応が必要』とも促されました。小室圭さん側は2019年1月に『金銭授受については解決済みと認識している』との文書を発表して以降沈黙を守っていますが、秋篠宮両殿下や国民からの信頼回復と、眞子さまとのご結婚への覚悟を示すためにも、改めて記者会見などを開き、誠心誠意説明していく必要があるでしょう」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

また殿下の会見と同日、問題の焦点となっていた小室圭さんの母・佳代さんと元婚約者A氏の金銭トラブルに関しても動きがあった。A氏はこれまで一貫して、小室家への400万円超に及ぶ金銭支援について「贈与であり、返済を求めたい」としてきたが、ここに来て一転、メディアに対し「お金の返済は求めません」「眞子さまの強いお気持ちに心を動かされた。二人には幸せになってほしい」とマスコミに語り始めたのだ。

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小室家とA氏の交渉テープ

係争相手の白旗宣言により、表面上のハードルが取り払われたかに見える現状。しかし、A氏と小室家の長年の交渉の内幕は、“穏便な解決”とは言い難いものであるという。『週刊現代』(12月12・19日号)では、小室佳代さんとA氏の「400万円の交渉テープ」が公開されている。

「テープの内容は、2013年8月に400万円の返済を求めたA氏に対し、小室圭さんと佳代さんが同年秋に手紙を持参して話し合いを行った際のやり取りです。小室家は当初から、A氏に対して十分な説明を行なわず、一方的に、自分たちに有利なように交渉を進めようとしていたのです」(同前)

佳代さんは婚約がスタートした2010年9月からまもなくして、A氏に対し明確に金銭による支援を求めてきたという。

〈お給料日前の為又々パピー(注:A氏のこと)に助けて頂く事になるかもしれません〉(’11年3月15日に佳代さんがA氏に送ったメール)

〈申し訳ありませんが当分の生活費をお借りしても良いでしょうか〉(’11年3月16日のメール)

「このような佳代さんのメールからは、佳代さんもA氏から金銭を借りている認識があったことがわかります。小室圭さんが公の場に姿を表し、経緯の説明をしようとなると、金銭授受を巡る数々の矛盾についても突かれることになるので、それを恐れているのではないでしょうか」(同前)

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眞子さまはA氏の行動にお悩み

こういった状況の中、渦中の眞子さまの心境はどのようなものなのだろうか? ある秋篠宮家付き職員はこう話す。

「眞子さまは来年の小室圭さんの弁護士試験合格後、すぐの入籍を望まれています。A氏が次々とメディアに対して内情を暴露していることについてはとてもお怒りのご様子。来年中に無事結婚式を行い、小室母子との新生活をスタートさせるためには、これ以上の問題の長期化は防ぎたいところなのでしょう。

実は眞子さまはここのところ、紀子さまともかつてのような仲の良さを取り戻しています。紀子さまは様々な報道機関と深い関係を持っていらっしゃいますから、A氏の過去について多額を投じて色々と身辺調査をしているようです。おそらくA氏にとって都合の悪い情報を握ることで、口封じを仕掛けるおつもりなのかもしれません」(皇嗣職)

A氏の涙の訴えは、秋篠宮家の心を動かすには至っていないようだ。

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