小室圭さん「奨学金は眞子マネーで完済したよ」 その驚愕の“成り上がり術”とは


文/高山麻子

宮内庁長官の要請

12月10日、宮内庁の西村泰彦長官は眞子さまのご結婚をめぐり、小室圭さん側に「説明」を求めた。眞子さまは11月13日、2018年2月の延期発表以来初めてこの件について文書を発表され、依然として小室圭さんとの結婚の意思が揺るぎないものであることを表明された。先月末には秋篠宮殿下がお誕生日に伴う記者会見を開き、「結婚を認める」との趣旨を発言された。これによって、眞子さまと小室圭さんが将来ご結婚されることはほぼ確定的となっていた。

そんな中での西村長官の会見内容。実はこの定例会見の前日、12月9日には西村長官と小室圭さんの代理人である上芝直史氏の話し合いの場が設けられていたという。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏は次のように話す。

「宮内庁としては、秋篠宮さまや眞子さまのご意向がある以上、破談にするという意図はないようです。どのように国民感情をなだめ、国民の理解を仰ぐかについて話し合いを行った結果、上芝氏は今後、小室家に対し批判的な報道には逐一訂正や謝罪を求めていくという意思を伝えたとか。円滑に事を運ぶためにまず小室家側がすることは、佳代さんの元婚約者A氏との間で双方納得するように話し合いを重ねていくことだと思うのですが」(佐藤公子氏)

眞子さまと小室圭さん。お二人の自愛は皇室を巻き込む嵐を呼んでいる。

小室圭さんの輝かしい経歴

仮に、今後小室家が代理人を通じて報道に対し訂正や謝罪を求める様になるとしても、多くの国民が小室圭さんに好印象を抱くきっかけとはならない。

「多くの人々は、小室母子のこれまでの生き方に疑念を持っています。圭さんの父、祖父、祖母のことや、A氏以外に何人もの支援者がいたことなどにも、もっと検証すべきでは? という声も聞かれます。また、小室家が綺羅びやかな生活を好んで、圭さんも家計に見合わないエリート街道を進み続けた点。現在は眞子さまの威光で米国・フォーダム大学で最高待遇を受けて、留学生活を続けていますから、眞子さまとの出会いが彼を大きく躍進させたことは疑いようもない事実です。

上芝弁護士は、『あくまでも彼の実力』を強調していますが、小室さんが眞子さまのフィアンセであることが彼にとって様々な恩恵をもたらしているのは明白。お二人が結婚された後も、眞子さまは“皇女制度”により、国から相当額の給与を受け取り公的なご活動を続けられますが、小室さんがこの立場を巧みに利用して、甘い汁を吸い続けるのではないかとの懸念もあります。こういった懸念が解消されない限り、お二人の結婚へのハードルは依然として高いままでしょう」(同前)

上芝直史氏は、眞子さまが結婚に伴い受け取られる“結婚一時金”の約1億円について、「これを小室圭さんがあてにしているという事実はない」と表明している。

上芝氏の説明によれば、A氏から貸与された400万円は小室圭さんのICU入学に使用されず、入学金は彼が高校生時代にアルバイトで貯めたお金で賄われたとのこと。

「彼は学費を全て奨学金で賄ったそうですが、600万超の返済もすでに完済間近だと、上芝氏は説明したのです。完済間近なので、一時金は当てにしていないという説明です。ところが、ICU卒業後小室圭さんの職歴は、三菱UFJ銀行に2年弱と、2016年8月からの奥野総合法律事務所でのパラリーガルとしての勤務だけ。この経歴で、すでに600万円もの返済を終えかけているという説明は現実的ではありません」(同前)

眞子さまの愛で多額の資金をゲット

小室圭さんは、短い職歴でどのように600万円もの大金を工面したのだろうか? ある秋篠宮家の元職員は、衝撃の事実を次のように話した。

「小室圭さんの奨学金返済は眞子さまによってなされています。眞子さまは学生時代から、小室圭さんに相当額のお小遣いを与えていて、時には佳代さんから生活支援を要請され、応える事もあったそうです。眞子さまと小室圭さんは、交際の早い段階で『将来は結婚しよう』と約束を交わしていました。眞子さまにとってその時からすでに小室母子は家族同然の存在であり、『支援して何が問題なの?』とお考えかもしれません。内親王をここまで従順な手駒に仕立てた小室圭さんの辣腕には驚くばかりです。小室圭さんも、会見でまさか『眞子マネーで返済済です』というわけにはいきませんから、頑として記者会見を開くつもりは無いんでしょうね…」(秋篠宮家付きの元職員)

眞子さまの愛で、多額の奨学金を完済させた小室圭さん。いずれにしても無事ご成婚の運びとなるまでには、こういった疑惑に丁寧に回答をしていく姿勢が求められていくだろう。

5件のコメント

奨学金はマコマネーで返済済みと小室氏が会見なり文書なりで言うかは分かりせんが、ICUの奨学金600万を短い職歴で返済できるでしょうか?その証拠を見せてもらいたいものです。眞子さまは恐らく自由に裁量できる皇族費から小室氏に援助してるものと思いますが、この原資が税金であるのですからその使い道は国民に反発されないような倫理観が必要ではないでしょうか?また、小室氏が眞子さまの特権や資産を利用する価値観も普通では考えられないことです。この結婚は気持ちの良いところが少しもありません。破談にして若い二人に反省していただきたいものです。

393
2

600万円の収入があったのなら、税務申告が必要ですね。
マルサの皆様、出番ですよー

104
1

眞子ちゃんの思考回路は小さい頃から川嶋一族の皇室利用を間近で見ているので、自分が小室親子に援助する事がどこが悪いのか理解出来ないのではないでしょうか。

しかも秋篠夫婦はこの男との交際を何年も許していたという不甲斐なさ。

今、コムロ母が半島の出自とう話が出ていますが、それこそお取り巻きの朝日新聞その他諸々にはこんな嬉しい話はない。後押しするのも当然。過去にキコヒを後押ししたのと一緒。

こうやって日本の皇室は壊されていくのでしょうね。

が、秋篠に皇統が移るならいっそ壊れて欲しいものです。

352
2

世界最長を誇る日本の皇室が崩壊する歴史的瞬間に立ち会えるのか。。日本はどうなってしまうのだろう。

57

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。