眞子さま、公務を「おサボり」の日々 関係者「小室圭さんとのオンラインデートを優先されている」の嘆き


文/高山麻子

皇族方の近況

令和二年も師走を迎えている。今年は新型コロナウイルスの影響で、全国の夏祭りや花火大会などが軒並み中止となり、やや寂しい1年となった。

皇室においても、オンライン公務の流れが続いている状況だ。今月10日、毎年恒例の新年一般参賀中止を受けて、天皇陛下が国民に向けてビデオメッセージを出されることが発表された。これは、皇室の歴史上初めての試みとなる。また、国民からはこれを喜ぶ声が挙がっている。

〈新しい年を迎えて、天皇陛下皇后陛下のお姿を拝見するのは、おめでたさも相まって、とても喜ばしい〉

〈「国民とのつながり」を大切にして頂いていることがありがたく、何もないのではなくて、かわりの何かを考えてくれて、実際に行動してくれるような動きがあることをそのことを嬉しく思います〉

このような温かい声からは、天皇陛下と雅子さまへの国民の信頼感が伝わる。両陛下への敬愛と、秋篠宮家への冷視線の落差がここでも浮き彫りになった格好だ。

令和二年一般参賀。

秋篠宮家のオンライン公務には懸念を抱く職員も

今年前半特に目立ったご活動をされていたのが秋篠宮家。

ご一家は今年3月11日に、恩賜財団済生会の炭谷茂理事長から同会医療機関のコロナ禍での対応状況を聞かれて以降、定期的に様々な団体とのオンライン接見を重ねてきた。5月には、悠仁さまを含めたご一家全員が制作した手作り防護服500着が、済生会に下賜されたことも話題となった。

ところが、一見熱心にも見えるご活動を訝しむ声も聞かれる。宮内庁に勤務する鈴木繁さん(仮名)はこう話す。

「宮家のオンライン公務内容については、詳細にこちらに伝わる事がありませんでした。『感染予防に配慮して』とのことで、宮家へ出入りできる人数が制限されていましたので…。漏れ聞くところによれば、接見の多くは長くても30分、COVID-19関連で年間の行事が中止となったことについての報告などを受けられているようです。その大半が雑談めいたものであり、これを“公務”と称してしまうのはどうなのでしょうか…」(鈴木氏)

この件について、元宮内庁職員の小内誠一氏は以下のように見解を示す。

「確かに、秋篠宮家のオンライン公務については、詳細があまり報じられることがありません。一部を切り取った映像等のみです。そして、11月8日の『立皇嗣の礼』以降、ご活動が少なくなった気もいたします。皇女制度創設が検討される中ですが、果たして元皇族に対して国庫から手当を捻出してまでする必要のある公務はどれだけあるのでしょうか。」(小内誠一氏)

家族円満の演出だけは素晴らしい秋篠宮家

眞子さま、オンライン会議に5分しか同席しない日も

そういった中、興味深い話が秋篠宮家周辺から漏れ伝わってきた。ある秋篠宮家付き職員が当サイトの取材にこう明かした。

「宮家は今、眞子さまの“単独行動”に揺れています。オンライン会談は、必要に応じて秋篠宮両殿下と眞子さま、佳子さまの四人で出席されるという形が定着しましたが、紀子さまの“感染予防に配慮して”との方針で、それぞれが別室で会談に参加する形が多く取られています。

そこで問題となっているのが、眞子さまのお振る舞いなのです。眞子さまは会談に定刻通りにお顔を出されるものの、会談相手からのご報告が終わるやいなや、そそくさとオンライン会議から退出されてしまうこともあるそうで、この堂々たる単独行動には、さすがの紀子さまも驚愕されています。

時には滞在時間が5分という時もあったようです。眞子さまがそこまできりきり舞いとなる予定は、小室圭さんとのオンラインデート以外考えられません。皇女制度のこともありますので、眞子さまには両陛下のように心のこもったご公務をしていただきたいものです」(秋篠宮家職員)

11月30日のお誕生日記者会見で「娘の結婚を認める」と初めて明言された秋篠宮殿下。同日、問題の焦点であった小室佳代さんの元婚約者が「返済を求めない」と表明。事実上眞子さまのご結婚は確定的となった。眞子さまも対象者に含まれる皇女制度を成り立たせる原資は国民の血税だ。これは、収入が不安定な夫を選んだ眞子さまにとって生涯に渡って続く大きな支援となるだろう。眞子さまには、その意味を深く考えていただきたいと願わずにはいられない。

2件のコメント

こんな不真面目で好き勝手する内親王とやらにごコームなどして頂かなくても結構です。
親も我儘娘に何も言えないなんてね。そのわりには(特に母親は)他の皇族方に躊躇なく苦言を呈したり、職員には必要以上に厳しくあたったりしているようですが。何なんですかね?この一家には誰一人としてマトモな人はおらず、尊敬に値しません。一家揃って出て行って欲しいです。

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秋篠宮も紀子様も、もともと公務はお出掛けのチャンスとしか捉えておられなかったのでは? あちこちの名物料理を食べてみたり、献上してもらったりをメインの楽しみとなさって、その上お車代をいただける。一応、説明を聞いて適当な質問をして消化したら良いと。
奥方とお嬢様方はドレスを誂えるチャンス。綺麗に撮ってね、我々は人気商売ですので、ということでしょうか。

オンラインになって、向こうからはそれほど見えないことをいいことに、途中退席ですか。

なんのために、このような皇族がおられるのだろう。御本人達も不自由そうですし、紀子様はイライラが取れないようですし、お嬢様方は好きな人とも結婚できず、坊ちゃんはハリボテ学歴をつけさせられようとされている。
そして国民は多額の税金が使われることに納得できない。

一般国民になられて、元皇族ということで奉ってくれる人達にクラウドファンディングしてもらうなりして暮らされたほうが、御当人達も国民も双方とも幸せな気がしてきました。

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