紀子さま、愛子さまに「小室系男子」を紹介か?  誕生日迎えた皇女に「恋の予感」


文/浜那須あずさ

※本記事は、2020年12月1日公開の記事を宮内庁指導の元再編集したものです。

赤坂御用地を包んだ深夜の豪快な雄たけび

「アアアア~、にくいにくい! 小室がニクいぃ~!コムロォォォッ!」

12月1日、日付の変わったばかりの午前零時。紀子さまの叫びが赤坂御用地に響いたという。

「インターネット上で大反響を巻き起こした秋篠宮さま誕生日会見でしたが、今日12月1日は両陛下の長女・愛子さまの誕生日。未成年なので会見はないものの、文書で近況報告が行われましたね。内容はあえて言えば“シンプル”なものでしたが、インターネット上には『愛子さま、さすが!』『麗しい令和の皇女こそ、次の天皇に相応しい』という声にあふれています。

“エゴサ”が日課の紀子さまとしては、この状況はなかなか耐え難いものなのではないでしょうか」

そう語るのは秋篠宮邸職員のMさん(40代)だ。

Mさんは他省庁からの出向だが、20代の頃に一度宮内庁への出向を経験しており、その時は三笠宮家の担当をしていたという変わった経歴の持ち主だ。

「90年代後半の三笠宮家で仕事をしていましたが、当時の三笠宮家と今の秋篠宮家は仕事のリズムがまるっきり違います。もちろん年齢的な違いが大きい(20年前、三笠宮さまは85歳)でしょうが、公務でお忙しい夜も秋篠宮さまは深酒に浸る事もしばしば。そして紀子さまはあえて別室で深酒なさるんです。二人合わせて11月に入って、ナポレオンを何瓶開けたでしょうか…

昨日は紀子さまが深夜に酒蔵に行かれたと思ったら、あっと言う間に酒蔵から居間に来て返、コニャックを片手にくつろいでいる殿下と、こんなことを話すんです。

『あなた、私のコニャック勝手に空けて、何飲んでんのよ!?』

『こ、これは、フランスに公務で行ったときにオレがシラク大統領からもらったんじゃないか!』

『違うわよ、そもそもフランスを経由しない日程を、宮内庁に言って、私がフランスに行きたいって言うあなたのためにフランス経由に変えてあげたのよ。私がフランスに行けるようにしてあげたんだからフランスで貰った献上品は全部私のものでしょう!?』

これが昨日のやりとりですよ。もう、『Mさん、無理しないでね』と毎日のように優しいお声をかけてくださった三笠宮家時代に戻りたいです…

紀子さまはその後、自室に引っ込んだのですが、そして聞こえてきたのが『アアアア~、にくいにくい! 小室がニクいぃ~!コムロォォォッ!』の雄たけびでした…」(同上)

千載一遇の絶好の大チャンス

しかし、それよりも、なによりMさんが懸念としているのが、長引く小室圭さん問題を打破するためのある絶好の方法を紀子さまが編み出したことらしい。なんでも「もはや、愛子さまが小室さんのような男性とくっつくくらいしか、この状況を打破することはできないのではないか」と、紀子さまは真剣に思い詰めていらっしゃるのだとか。

なんと今年10月紀子さまは、“皇室の名仲人”との誉れ高い久子さまにこのように話していたという。

―久子さん、誰か、良い人ご存じないかしら? 内廷の方から聞いたのだけれど、愛子ちゃん、例の“のび太君”とはもう終わったらしいのよ。で、可能であれば、小室さんっぽい人を連れてきてほしいの。連れてきてくれたら愛子ちゃんに紹介してあげようと思って。愛子ちゃんって、結構ああ見えて小室系男子が好みだそうよ。愛子ちゃん、きっと大喜びするわよー!

しかし、「小室系男子を紹介してほしい」という頼みに久子さまは応じるのだろうか。秋篠宮家職員のMさんはこう語る。

「電話で急にそう言われた久子さまでしたが、『ええ、ご紹介差し上げます』と丁寧に仰って電話を切ったそうですね。久子さまのことですから、仮に本当に愛子さまが小室さんのような男性がタイプだったとしても、紀子さまに言われるまま紹介はしないのではないでしょうか。実際、その電話以来、久子さまは極力紀子さまを避けていらっしゃいます。“立皇嗣の礼”後の祝賀を欠席されたのもその現れだそうですよ」(Mさん)

愛子さまに“小室系男子”を紹介しようとするのが紀子さまの狙いだが、なかなかその企みは首尾よくはいかない。愛子さまの恋の予感は愛子さまに見つけていただきたい。

愛子さまは小室系男子を選ぶ?

成績温和、頭脳明晰、容姿端麗と三拍子そろった美しい愛子さま。完全無欠とはまさにこのこと!

なぜこの「小室系男子、紹介大作戦」が成功しないのか、その理由は爽快なほどに非常に明瞭だ。ある全国紙の皇室担当記者はこう語る。

「そもそも、皇室の方々が“小室系男子”を紹介することはできないでしょう。そもそもの話として、皇室の方が“小室系男子”と知り合いになりませんから。紀子さまも、よりによって久子さまに小室系男子の紹介を頼んだというところが面白いですね。

そもそも、久子さまが小室さんのような男性をご存知であるはずがないという重大な事実に気づかなかったのでしょうか(笑)」(全国紙皇室記者)

いかにもその通りである。

この明快な事実を先ほどの秋篠宮家職員Mさんに伝えると、「なるほど!だからかあ。合点がいきました」とこう話してくれた。

「紀子さまは久子さまに断られた後、なぜか佳子さまに『愛子ちゃんに男を紹介してあげるの』と佳子さまにせがみ始めたんですよ。『佳子だけが頼りなの!』と。

きっと、『佳子さまなら小室さんのような男をたくさん知っているに違いない』と、やっと気づいたのではないでしょうか。灯台下暗しと言いますか、とても面白いですね。『なぜ佳子さまに?』と思っていたのですが、やっと合点がいきました!」(秋篠宮家職員Mさん)

重大な事実にやっとお気づきになった紀子さまだが、しかし、もっとも重大なことには気づいていないと感じるのは私だけだろうか。

そう、紹介されたとしても、麗しの皇女・愛子さまが“小室系男子”を選ぶはずがないのである。

秋篠宮邸で鳴り響いた「小室がニクいぃ~!」の雄たけびは、さすがに赤坂御所までは響かなかっただろうが、愛子さまも紀子さまのご様子には常々気にしているという。紀子さまが往年の愛らしい紀子さまスマイルを取り戻すことを願ってやまない。

8件のコメント

小室系男子と普通は皇族が知り合うチャンスはありません。向こうからズンズン近付いてくるしか手段がない。ですが皇族方はこの手の異性に警戒心を持ちますし、話題も合わないのでお互いに親しくなれないのです。

小室圭男子(女子もですが)は色気で迫ります。ここで上品な皇族は警戒しますが、そういうことに興味津々な皇族は寄って行ってしまいます。

眞子さま然り。上皇も秋篠宮も同様だったと過去のエピソードを読み込むと分かります。

相手の人間の人格や品性をキチンと見極められる人が、相応しい相手と巡り合い御結婚に至るのです。

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宮内庁の指導を受けても、
宮妃を貶める視点、事実が強調された内容ですね。

女帝の力が弱くなったのかしら?

それならスゴイ嬉しいです。

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>>「アアアア~、にくいにくい! 小室がニクいぃ~!コムロォォォッ!」

宮内庁はこれについては指導しなかったの?

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紀子さんは自業自得ですね。初めて東邸に連れて来た時に宮内庁を通じて身体調査をすべきでしたね!公安も助言したのに、ピアノや英語にメロメロになって優遇した結果ですものね。娘も家庭の事をペラペラと喋らない様に釘を刺しておくべきでした!その為に秋篠宮一家は小室親子に真綿でじわじわと首を絞められて、最早秋篠宮家だけでは解決出来ない現状‼️そんな中 皇女敬宮愛子内親王殿下への縁談など紀子さんが心配しなくてもいいですから‼️失礼ながら親の出目と云う物はとても大事です❗️天皇家の皇女様には、既にお相手の引き合いが来てると思います‼️紀子さんは、自分の家族の問題を解決して下さればよいと思いますよ‼️

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男女問わず友人がちゃんといれば、ちょっと顔のいい異性に優しくされたからって、すぐ惚れてしまうようなことが無いんですよ。
それに「通称・のび太くん」は、きっと今までもこれからも大切なお友達なのだから、面白がって色恋に結びつけるのはよくない。
何より恋愛結婚観は親に似るというし、愛子さまはきっと大丈夫。

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久子さまが小室親子のような輩と知り合いなはずがないのに何を寝ぼけたこと言ってるのかこの宮妃は。第一その発言は「あなたも小室母子と似た者同士だから紹介できるでしょ」と暗に久子さまを侮辱しているようなもの。どこまで失礼極まりないのでしょう。

敬宮さまは心配せずとも大丈夫です。両陛下の愛情を一身に受け、あらゆる教育を吸収し、心優しい皇女になられました。小室の話は当然お聞きになっているでしょうから、警戒されるでしょうし、周囲が近づけないようにするでしょう。
お若かった陛下に紀子が近づけないよう、周囲のご学友がガードしたようにね。

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