紀子さま「天皇陛下と小室圭は結託しています」  捏造記事を“ご依頼”が物議


文/伊藤友香子

眞子さまの結婚宣言

令和3年を迎えた中、連日関東は穏やかな好天に恵まれている。元旦には皇居で「四方拝」と「歳旦祭の儀」が行なわれ、天皇陛下は今年の五穀豊穣に感謝し、国の安寧のために尊い祈りを捧げられた。しかし、赤坂御所の秋篠宮邸には、新年に似つかわしくない淀んだ空気が蔓延している。11月13日の眞子さまの結婚宣言の“大炎上”によるものだ。

2018年2月7日、眞子さまと小室圭さんの結婚に関する儀式を、皇位継承に関する儀式が終了する2020年頃まで延期とすることが、宮内庁を通じて発表された。それから2年9ヶ月後、眞子さまから明かされたのは「それでも小室圭さんと結婚する」という強い想いだった。また、この文書については秋篠宮ご夫妻の理解を得ているとも明かされた。「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」と、小室圭さんの実家の金銭トラブルを示唆する箇所はあったものの、どのような解決方法を取られるのか、この3年近くの間、どのような進捗があったのか、それらに触れられることはなかった。

一方、眞子さまの結婚後の進路に大きく影響を及ぼす新報道もあった。

政府は、これまで検討されてきた“女性宮家”の代替案として、新たに“皇女制度”創設を検討しているという。皇女制度は、皇族女子が結婚し皇籍を離れた後も特別職の“国家公務員”とし、“皇女”との呼称を贈り、皇室に関わる公務に携わってもらうという制度だ。皇族減少に伴う公務の担い手不足の打開策として、有力案となっているという。対象は、愛子さま、眞子さま、佳子さま、黒田清子さんら。これが成立すれば眞子さまは小室圭さんと結婚後も、準皇族のような立ち位置で、公の活動に携わることになる。

「もちろん、皇女には“固定給与”があるでしょう。言うまでもなく原資は国民からの税金です。これほど国民の反発が多い結婚を強行されようとしている眞子さまを、この先ずっと国民が支えていかねばならないのかと、再び大炎上となっているのです」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

美しき眞子さま佳子さま。「国民は税金で一生圭くんを支えてね!」のご慈愛。

紀子さまの策動

次々と燃料が投下され、今年も皇室関連報道は眞子さまに一点集中の注目が集まりそうな中。母の紀子さまは、なんとか眞子さまの結婚を国民に納得させ、眞子さまの将来を安泰なものとし、秋篠宮家への逆風を鎮めることに奔走されているという。さる皇嗣職はこう話す。

「紀子さまは、既にこの件を秋篠宮家だけでおさめる状況は過ぎたとお考えです。両陛下からの応援の言葉が欲しい、“裁可”のご意志を明確に国民に示して欲しいと、赤坂御所に連日のようにお電話で相談を寄せられているのです。ただ、国民感情をよくお考えになる両陛下にとって、この結婚は易易と許可できるものではない。そのため、紀子さまは両陛下は眞子さまを応援しているという“既成事実化”の方に取り掛かられているのです」(皇嗣職の一人、以下同)

紀子さまが取られた両陛下のご裁可の“既成事実化”とは何だったのだろうか?

「秋篠宮ご夫妻は、毎日新聞の江森敬治氏と20年以上にわたりとても親密な関係を築いています。江森氏に依頼して、『週刊文春』などに度々秋篠宮擁護記事を依頼し、秋篠宮家への逆風を鎮めるために動かれてきたのです。紀子さまは過去の両陛下と小室圭さんの“接点”となりそうな事を目を血眼になって探し、江森氏を通じて新たに『陛下が小室圭さんを密かに応援している』という記事を書かせたのです」

この記事は現在、皇室ファンの間で大変な話題となっている。

他にも、眞子さまに密かにエールを送られていた意外な人物がいたという。

「天皇陛下です。小室家の借金問題が取り沙汰されていた’18年8月4日、小室さんが秋篠宮邸を訪れたことがありました。(中略)その日は赤坂御用地に大勢の報道陣が集まりました」(同前)

その日、ほとんどの報道陣は秋篠宮邸に近い「巽門」にいたが、小室さんはそれを避けるかのように、「東宮御所正門」を通った。当時、皇太子だった天皇が、小室さんの通行を許可し、眞子さまをアシストされたのだ。

『週刊文春』2020年11月26日号

ただ、この日、天皇陛下と雅子さまは夏の甲子園に出席のため兵庫県に外出され、愛子さまもイギリスに短期留学中で赤坂御所は留守だったという。ある宮内庁幹部は「秋篠宮ご夫妻や眞子さまから、陛下へのご相談があった記録はない」と憮然とした様子で話す。

あっけなくバレた工作

また、なんと文春は過去に、この内容と異なる記事を掲載している。

「マスコミのいない東宮御所正門から入らせると決めたのは、秋篠宮さまだったようで、しかも皇太子さまには無断でお決めになったようでした」

『週刊文春』(2018年8月30日号)

この重大な齟齬はすぐさま皇室ファンに指摘を受け、「両陛下を巻き込もうとする秋篠宮のやり方にはため息しか出ない」といったような声が現在もSNS上に挙がっている。

「おそらく、紀子さまはできるだけ早くこの事態を切り抜けたい、早く鎮火したい、できれば全部陛下と雅子さまに責任をかぶせたいと焦っていたのでしょう。現在宮内庁には事実確認の電話が殺到中ですが、紀子さまはとても狼狽されています。SNSをご覧になっては『私じゃない、雅子!雅子!』などと悲鳴に近いお声を挙げています。雅子さまを巻き込みたいというお気持ちが強すぎて、少々情緒面が心配されています」

秋篠宮家が誠実に国民と向き合う日はいつになるのだろうか。

1件のコメント

キコ、いよいよ錯乱ですね。

策を練っても、しょせんは浅知恵、すぐにバレて、
自分に跳ね返ってきます。

何の力もない庶民は、
秋篠は一年以内に命にかかわる病気になり、
キコは数年以内に心を病んで引きこもるという、
どこぞのサイトの占いの実現を心待ちにしています。

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