美智子さま、紀子さま「あの悪夢の日々に戻りたいですか?」 雅子さまに迫った日


文/高山麻子

小室圭さんの動き

令和3年を迎え、お正月ムードも落ち着きつつある。7日は「人日の節句」で、当日の朝に春の七草をつかった七草がゆを食べ、旧年の厄を祓い、新しい一年の健康と平安を祈る大切な一日となる。一方、皇室では“旧年の厄”どころか、“3年越しの厄”が未だに祓いきれずにいる。眞子さまと小室圭さんの結婚問題だ。

昨年11月13日、眞子さまは今現在のお気持ちを改めて公表された。お互いを「かけがえのない存在」と表現し、「結婚は自分たちの心を大切に守りながら生きていくための選択」とかなりの熱量の文書を発表され、多くの国民はこれに驚愕した。また、眞子さまの熱量に圧倒されているのは国民だけではなく、秋篠宮両殿下も同様のようだ。秋篠宮家の内情に通じる、同家元職員のAさんは次のように話す。

「殿下と紀子さまが、小室圭さんの留学を全面的にバックアップされたのは、巷で言われている通り“遠距離恋愛による引き剥がし作戦”という側面が大きかったようです。小室圭さんへの支援を惜しみなく行い、彼の学歴やキャリアを作ってあげれば、小室圭さんの方から眞子さまへ“別れ”を切り出すだろうという作戦です。

彼は自分の手持ちのコマを最大限に利用した後は、『今までありがとう、俺は頑張るから、今後も陰ながら応援してくれよな!』と堂々と突き放す人間です。紀子さまも、佳代さんの元婚約者X氏との経緯でその事をよくご存知でしたから。ところが、眞子さまは両殿下の思惑を察知していたのでしょう。3年近くに渡り、小室さんが日本にいた時以上に彼にオンラインで密着という生活を続け、時には両殿下に対して『結婚できないなら何をするかワカラナイ』といった泣き落としにかかることもあったとか。眞子さまの言動が凄まじいために、両殿下もしぶしぶ結婚をお認めになるしかなかったのでしょう」(元職員A氏)

美智子さまと紀子さまの蜜月

このような状況の中、昨年12月10日には、宮内庁長官の西村泰彦氏が定例記者会見の場で「小室家の説明責任」について言及した。当然この背景には、11月30日の秋篠宮殿下の会見での発言がある。宮内庁OBの小内誠一氏は次のように話す。

「皇室内部から漏れ聞くところによれば、殿下も紀子さまも、眞子さまのお気持ちを最大限に尊重し、結婚はさせてあげたいという本音を持っている。これは確実なことのようですが、やはりネックとなるのが国民の声です。実は両殿下は、3年間の間、何度となく小室圭さんに『ああいった文書ではなく、質疑応答形式で会見することはできないか』と促されてきたとか。ただ小室さんはそのたびに、『眞子との将来のために勉学に励んでいる自分にとって、会見というのは大きな負荷がかかることで、易易と出来るものではない』と言ってきたそうです。殿下は八方塞がりでいらっしゃったでしょう。今は、7月の彼のNY州弁護士試験が終わった後、再び国民の前に立ってもらえるように、お膳立てを進めている状況だといいます」(小内誠一氏)

国民の声を鎮め、お二人の祝福ムードに傾くように、紀子さまがすすめる“お膳立て”とはどのようなものなのだろうか?

「紀子さまは、ここのところ頻繁に美智子さまを頼り、相談を寄せられているそうです。美智子さまはTV業界や出版業界にも人脈が多く、また美智子さまの一声というのは依然として絶大な威力を持っています。例えば美智子さまの代理が、『小室圭さんへの報道を自粛した社には報奨金を与え、あらゆる面での未来永劫に渡る優遇を約束する』とでも通達すれば、メディアは大喜びでこれに乗るでしょう。紀子さまは美智子さまの支援を惜しみなく受けるために、かつてのように頻繁にお茶会に応じるようになっているとか。もちろん現在はオンライン開催のようですが、退位された美智子さまにとって、ご自身が主役となるお茶会は至上の喜びを感じられる場所なのかもしれません」(同前)

美智子さま、雅子さまに迫る

また、美智子さまと紀子さまの懸念の一つが、天皇皇后両陛下によるご裁可が未だに発されていないことにあるようだ。ある宮内庁幹部の一人はこう話す。

「やはり、令和の天皇皇后両陛下も全面的に眞子さまのご結婚を許可していると国民に示すことは、眞子さまと小室圭さんの結婚を実現させるために必須の条件だとお考えのようです。元旦、皇室の祝賀行事にあたり、美智子さまと雅子さまとの間で直接会話を持たれる機会がありました。美智子さまはここで雅子さまに対し『健康も取り戻し、素晴らしい躍進の年でしたね、何よりです』と称賛の言葉をおかけになったとか。

その一方で『眞子についてどうお考えなのかしら?』ですとか『またあの悪夢のような日々に戻ることを想像したことがありますか?』という穏当ならざるお声がけもあったようです。つまり、『裁可を出さなければ、再び昔のようにやってやりますよ』という宣告でしょう。すでに素晴らしい皇后として国民からの敬愛を一身に受け、心身ともにめざましくご快復なさっている雅子さまですから、このお話に乗るとはとても思えませんが…。やはり、国民の見えないところで、美智子さまからの圧力がかかり続けていることは間違いないようです」(宮内庁幹部)

両陛下の新年ビデオメッセージ。雅子さまは内部の圧力に未だに苦しまれているようだ。

7 件のコメント

  • やはり、美智子さまの圧力ですね!
    思った通り、紀子さんとタッグを組んでいるのですね!

    雅子さまは一日も心休まる日は望めないのでしょうか?
    多くの国民は雅子さまを心よりお慕いし尊敬しており、応援しております。

    人を貶め、国民の声を蔑ろにしてきた罪を神が許すはずはありません。
    「因果応報」よくよく噛みしめて下さい。
    眞子さんのお相手ご一家が「正に相応しい」と神のお導きがあったのでしょう。

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    • おいおいおいおい、そもそも眞子と圭の婚約の栽可をしたのはてめえの旦那だろうが!
      美〇子さん(>д<*)
      もうしゃしゃり出てくるな!
      御文庫跡に閉じ込めろ。

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  • 開かれた皇室。民間から嫁がれた初めての妃殿下。
    慈愛に満ちた皇后。➡昭和から平成時代に、偽りの偶像をマスコミを使って仕立て上げた正田美智子さん、美智子皇太子妃、美智子前皇后。
    恐るべし方だったんですね。
    この様な姑と義弟嫁が皇室を牛耳っていたならば、雅子さまが御病気になられたのも必然かと思います。
    腹黒さが少しでも有れば、違っていたかもしれませんが。

    最近また、週刊誌が雅子皇后に対してイチャモンをやんわりと付けていますよね。
    新年の天皇陛下と供のビデオメッセージが、国民に好評だった為に、腹が立っての仕業だと思いますけど。

    皇后陛下になられても、この平成時代の恐るべし呪縛から逃れられない現状が有るとすれば、美智子前皇后と秋篠宮紀子妃は、皇室追放ものですよね。
    何時まで、雅子皇后を苦しめたら気が済むのでしょうね❔

    眞子さんと小室圭さんの結婚の裁可を下したのは、初孫として特別に可愛がられていた平成時代の明仁天皇です。配偶者の美智子皇后も溺愛していたのですからね。
    其れを上手く進まないからと言って、令和の徳仁天皇雅子皇后に責任転嫁をしないで頂きたい❗❗

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  • 『またあの悪夢のような日々に戻ることを想像したことがありますか?』

    他人の事より自分の心配をした方が宜しいですよ、美智子さん。
    あなたとあなたの可愛い、可愛い秋篠宮一家はこれから悪夢どころか地獄の日々が永遠に死ぬまで待ち受けているのですから。。。

    あなた方は皇室をメチャクチャにした前代未聞の元皇后&皇族達として永遠に歴史に名を残すことになるでしょうね❗

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    • いえ、秋篠宮一家はもう、野に下っても困らないほど溜め込んでいると思います。美智子さまの閨閥でサポートすれば豊かな給料も手にできるでしょうし。(お子様方ににマトモなお相手が見つかるかは難題ですが、お似合いの家庭の方が気易くて良い場合もありますし、持参金もあるでしょう。何より一般人になりマスコミに追いかけられない身になれば!: 佳子様の逃げた恋人も戻ってくるし、努力次第で良縁も探しやすくなるでしょう)。
      だから皆さま、安心して皇籍剥奪しましょう。このままでは、一家が傷つけた日本の外交上の信用を皇后陛下と言えども取り戻すよう、動けませんし、
      何より皇女敬宮座の御身の安全が心配でなりません。

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  • まるでyakuzaではありませんか⁉
    みちこもきこも早くお星様になって下さい。
    あなたたちが居ることで皇室の風紀が乱れ破壊まっしぐらに!
    品性の失われた皇室って、必要でしょうか⁉

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