眞子さま、絢子さんからベビーカーを“奪い取る” 「あまりの形相に戦慄した」と関係者


文/佐藤公子

公務への意欲を燃やす眞子さま

1月7日は昭和天皇の命日となり、皇居では昭和天皇祭皇霊殿の儀が行われ、天皇陛下と秋篠宮ご夫妻は皇霊殿に拝礼された。またこの日、渦中にある秋篠宮家の長女・眞子さまも武蔵陵墓地を訪れ、昭和天皇の陵を拝礼された。

昨年6月にも、香淳皇后祭に陵を参拝された眞子さま。秋篠宮家の関係者によれば、眞子さまは最近一層、宮中祭祀や公務への意欲を燃やされているという。

「紀子さまに続き、秋篠宮殿下も国民の前で“結婚を認める”と発言されました。まだ小室家についての懸念は完全に取り払われたわけではないものの、両殿下との話し合いもままならなかった頃に比べて、随分風向きが眞子さまにとって良い方向に向いています。

今年後半には小室圭さんが米国での留学生活を終えて帰国すると見られており、眞子さまは久々の再会を心待ちにされているようです。何にせよ、眞子さまがお元気を取り戻してくれたことは喜ばしいことです」(宮内庁職員)

X氏への思い

眞子さまにとって大きな支えとなっている小室圭さん。お二人は本来であれば、2018年3月に納采の儀を執り行い、同年11月4日には、帝国ホテル(東京都千代田区)で盛大な結婚披露宴を挙げているはずだった。

小室家の一連の騒動がなければ、眞子さまは今頃圭さんと佳代さんと3人で支え合って暮らしていたことでしょう。すでに小室ジュニアも誕生していたかもしれません。それだけに、結婚の障害となった佳代さんの元婚約者X氏には、穏当ならざるお気持ちを抱かれているようです。

昨年11月に、『週刊現代』でX氏が“圭くんと眞子さまのお幸せを祈っている”と、金銭トラブルに白旗宣言をしましたが、眞子さまは全くX氏の事を許すつもりはないようです。眞子さまが破られた週刊現代の数は優に100冊は超えている状況です。眞子さまとしては、小室圭さんを散々追い詰めたX氏が“可哀想な初老男性”というイメージで見られ、小室圭さんが追い詰めた側だと思われることが許せないようです」(秋篠宮家付き職員)

眞子さまは今も、職員に『週刊現代』を買い占めさせ、夜な夜なそれを破り捨てることで、気持ちを落ち着かせているという。

絢子さんのベビーカーをめぐり

また、眞子さまのストレス源はX氏だけではない。2018年8月に、日本郵船社員の守谷慧さんと「納采の儀」を行い、10月に結婚された守谷絢子さんの順風満帆ぶりも、眞子さまにとってお辛いことのようだ。皇室ジャーナリストの伊藤友香子氏はこう話す。

「絢子さんは臣籍降嫁後まもなく懐妊し、2019年11月17日に男児を出産されました。守谷さんの経歴は完璧で、文句のつけようのない好青年です。そして、眞子さまと小室圭さんのように自由恋愛ではなく、絢子さんの母・久子妃殿下の紹介によるものでした。

秋篠宮家の元職員から話を聞いたところ、当初、眞子さまは絢子さんのご結婚について『お見合い婚ですか、前時代的ですね。私と圭くんのような愛の形を知らないのでしょうね。赤ちゃんは作れるのかしら?』と評されていたそうです。それだけに、順風満帆な結婚生活を送られていることには穏やかではないご様子だとのこと」(伊藤友香子氏)

絢子さんの出産後、久子さまは頻繁に守谷邸に足を運び、子育てを手伝われてきたという。絢子さんも、よくご子息を連れて、高円宮邸を訪れ、久子さまや承子さまと楽しく過ごされることも多いようだ。

久子妃殿下と絢子さん

ところが、眞子さまのある行動が、穏やかに過ごす高円宮家を驚愕させることになったという。ある宮務課の職員は次のように話す。

「昨年のお正月、まだコロナ禍以前のことですが、絢子さんが守谷慧さんとご子息とともに高円宮邸に新年の挨拶に来られました。その後、久子さまのご提案で、宮邸周辺の散策をされていたのですが…。眞子さまがそこに偶然通りかかり、ベビーカーを押す絢子さんの姿を確認すると、まさに猪突猛進といったご様子でそばに近寄られてきたのです。

久子さまは“様子が普通ではない”と驚かれ、とっさに絢子さんと赤ちゃんを守ろうとされたものの、眞子さまの俊足を前に間に合わず。なんと眞子さまは絢子さんの手をベビーカーから引き剥がし、それを奪われようとしたのです。周囲は騒然となりました」(宮務課職員)

その後、眞子さまは久子さまや側衛の「落ち着いてください!」との喝にハッとされ、また凄まじい勢いで宮邸へと戻っていかれたという。

「あとで秋篠宮家の側近が説明したところによると、眞子さまは小室圭さんとの赤ちゃんを望むあまり、絢子さんのベビーカーが自分のものであると錯覚したとのこと。陳謝を受けたのですが…。眞子さまの形相に、高円宮の方々は皆顔面蒼白、といったご様子でした。久子妃殿下は、『一度カウンセリングなどを受けたほうがよろしいのでは?』と紀子妃殿下に進言されたのですが、『嫌味ですか?!』と取り合ってもらえなかったようです」(同前)

紀子さま、眞子さまが一日も早く穏やかな日々を取り戻されることを祈りたい。

19件のコメント

疫病神のせいで、とうとう精神を病んで幻想や幻聴に悩んでいらっしゃるご様子。
おいたわしい。

こういう時こそ陰陽師の出番でしょう。

582
10

やはり眞子さまは、どこか狂ってしまわれているのですね。

今日は昭和天皇陵にお出まし。御自身が手を挙げられての御参拝でしょうか。
かえって昭和天皇から戒めのお気持ちを受けてしまわれたのではないでしょうか。

565
1

恐いですね。皇族の息女がこんな事を為さるなんて❗
同じ「ケイ」でも随分違いましたもんね。
「小室圭」さんと「守谷慧」さんでは。
初めて高円宮絢子女王の御相手のファーストネームを知った時は、何と偶然でやっかいだろうなと感じたのが感想でした。
実際、高円宮家では水面下で御苦労為さったのではと推察致します。
御相手の「守谷慧」さんが容姿端麗、家柄良し、学歴や職歴も申し分無かった好青年でしたもんね。
秋篠宮紀子妃の悔しそうな歯軋りが聞こえて来るようです。

眞子さんが小室圭さんと結婚されても破談になっても茨の道が待っていると思いますが。皆さんは、どうでしょうか❔

622
1

揚げ足取り怖っ…
そもそも見たところ皇女なんて書いてないような…もしかして皇族の【息女】を【皇女】と見間違えたんですかね

45
12

守谷慧さんは本当のプリンスみたいな方でしたね。
絢子さまもキュートで思い遣りがあって素敵な方です。

このような方が内親王であったら良かったのに。そして守谷慧さんなら皇室に入られても何の違和感も無かったですのに。

476
1

あの図体でドスドス土ぼこりを立てながら突進して来られたら誰でもびっくりするでしょうね

463
1

はじめは世間知らずのお嬢さんが恐ろしい親子にだまされてお気の毒と思っていましたが、はじめから祖母や母親と同じく人を貶む、強欲な狂人だったんですね。

身の毛もよだつとはこういう人のことを言うのでしょうね。

このような人たちに何かことある度に突撃される他の宮家の女王さまやお妃さまはお里帰りも気が休まりませんね。

399
3

この記事を拝読しながら…

「三つ子の魂百まで」を感じます。 
思い遣り、誰にでもの優しさ、気遣い、考え方、素直さ、妬み嫉妬、我儘、自己中、、
人は皆 育った環境で今後の人生もそうなるのだ。と、良く伝わる言事ですね。育った環境というものは本当に恐ろしい。全て家庭内の子育てが原因です。
私は教育現場にいたのですが、正にどの子も親と同じに育ってます。

眞子さまだけでなく佳子さまも、父母を尊敬しないのは、平素から父を敬う様に育てて無かった奥方が悪い。
また小室家も然り…。小さい頃から母の言いなりで育ち、人を騙したり、虐めたり、不誠実、、、父、祖父母の自死をどんな気持ちでいたのか?同居する反社の方を見て何も感じませんでしたか?
三名の自死を変だとは思わなかったですか?
母を怖いとは感じなかったのですか⁈
まさか何も知らないはずありませんよね?
お母さんと穏やかに暮らす為に皇室を狙うのはやめて下さい。

両家とも怖い似たような家庭なんですよ。
なので結婚は破談にすべきです。別れた後、眞子さまは暫く辛い時間を過ごすかもしれませんが、この結婚だけはやめて良かった!と思える日が来ますよ。

乳母車にはベビーが乗っていたのですよね? どんなに怖い思いをされた事でしょう。泣… 人を恨んでも、良い人生は必ずといっていい程来ませんよ。因果応報です。
今からでもやり直して頂きたい。

266
2

小室さんのお父さんの保険金の支払いが、7年間滞ったという記事は本当なのでしょうか。
それなら、事件性が高いのではないでしょうか。

70

一般国民なら、既に警察が動く行動です。
この先またとんでもないことをやらかしそうで、怖くなります。

168

まともなコメントを見て安心します。
…なぜ皆さまお優しく、庇ったり狂気(精神病)だから仕方がないとか、コメントなさるんでしょう…。/ 幼児や障がい者への暴行は健常人にするのとレベルが違う重い罪になります。咎められないと過信した者の、ただの[暴行未遂]でしょう?。 [力に物を言わせて][赤ちゃんを傷つけてしまおう]とした行為は、皇籍剥奪を超えて、書類送検の上 刑に服させるべきです(これはもう、ベビーカーに手がかかっているので絶対しなければなりません)。

178
1

TVで専門家が
【結婚後は、小室母子両方にも 数年間は、警備が必要である】と言っていました。
ここまで反対が多いから、前代未聞の、結婚後も警備が続くのだと思います。
あげくに、週刊誌では、
【もう既に 小室母子の警備費用は「数億」かかっている】 と書いていました。

国立音楽大学付属小学校時代の同級生が、
小室さんから陰湿なイジメにあい不登校になり、
未だに、フラッシュバックに苦しみ、心療内科に通っているという男性本人の告白記事もありましたし、

インターナショナルスクール時代の、同級生女性を苛めで退学まで追い込み、

小学校時代は、下級生の絵が表彰されたことで、絵をはがし、踏みつぶしたと
被害者の保護者の意見もありましたし、
三名のイジメの被害者が声をあげておられます。

77

ついに本性がこ、わ、あ、怖いオバサンまこ

どすこいまこオニの形相で元高円宮家子女 守谷絢子様めがけ ぶ○いやイノシシのように突進 皇室警察出動
『コノヤローぴ〜メー全部おれ(眞子)笑
から奪いやがって 』
取り押さえられるまこさば 
どすーん振り払おうも汚い下着をさらけ
ひっくり返るぶ○いや ふみひと親王長女眞子
『オマエわたひをだれだと』
高円宮 妃久子様 『お黙りなさい』
皇室警察『ふみひと親王と川島紀子さんを呼びます』
眞子『お母さまよばないでざけんなよば○あオマエラコノヤロ▲△✗○』

川島紀子『お宅がウチを越すからよ』
高円宮 妃久子様『一応皇族なんですよね?
内容も撮れてますし 』
川島紀子 防犯ビデオを見て泡ふく
高円宮妃久子様 『一度カウンセリングをご一家で(失笑)』
川島紀子『キーツキイーッ必要ない眞子帰るわよ』
どたんドタドッドド
高円宮職員『塩を撒きましょう久子様』
高円宮 妃久子『そうしてちょうだい』
守谷絢子 『一応病院に行ってきます。』

30
1

ただの言い訳では?と思います。
後から結婚され、出産なされた絢子さまに、よからぬ感情を向けられたものととらえています。
久子様がカウンセリングを勧められるほど、おかしかったと言うことでしょう。
1日も早い破談を。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。