眞子さま、11月に「破談発表」へ 紀子さま“ガッツポーズ”で「2つの条件」を飲む



文/佐藤公子

揺れる赤坂御用地

8月29日午後、秋篠宮邸に戦慄が走った。前日発表された安倍首相の辞任が原因ではない。なんと眞子さまが“開かずの自室”から出てきて、ご両親と話し合いを持ったからだ。当日、秋篠宮家につめていた職員は次のように語る。

「眞子さまが深夜帯以外に姿をお見せになるのは久々のこと。ご両親と話し合いを持ちたいとのご希望を出され、担当の職員は慌てて紀子さまに連絡を。さらに、ことの重大性を考え、加地隆治(皇嗣職)大夫も急遽自宅から呼び寄せました。秋篠宮殿下がたまたま外出中でしたが、ご本人の携帯電話に連絡を入れ、全員揃ったのが午後7時ごろ。仮邸二階奥のプライベート客間で話し合いがもたれました」(秋篠宮家付き職員)

一体何が話し合われたのか?

「情報漏洩がないよう完全密室の状態で話し合いが行われたため、その仔細は誰にもわかりません。盗聴を心配されたのでしょう、紀子さまは盗聴電波を検知するトランシーバーをお持ちでした。ここまで厳重に話し合いをもたれるということは、もちろん眞子さまと小室圭さんの結婚問題について、今後どのようにしていくか話し合われたのだと思います」(同前、秋篠宮家付き職員)

眞子さまと秋篠宮殿下、紀子さま、加地隆治皇嗣職大夫の四人だけで交わされた話し合いは、2時間にも及んだという。

眞子さまと小室圭さん(婚約記者会見)

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立皇嗣の礼は10月に、その後、眞子さま「お気持ち発表」へ

本来は4月19日に挙行されるはずだった“立皇嗣の礼”、そしてその後にあると見込まれていた“眞子さまのお気持ち発表”は、共に新型コロナウイルスの影響で無期限延期状態だ。

コロナ禍の第二波が7月末をピークに収束の兆しを見せたため、宮内庁と安倍官邸は10月か11月に“立皇嗣の礼”を挙行するよう調整を進めていた。先月28日に安倍首相は辞任を発表したが、後任は菅官房長官が有力視されており、同体制が引き継がれることが予想される。よって「首相交代の影響で、立皇嗣の礼が再延期される可能は低い」(政府消息筋)という。

「眞子さまの結婚の見通しにつきましては、今年2月に2年延期の期限を迎えています。『2年延期』という言葉を拡大解釈したとしても『3年延期』には絶対になりませんから、来年2月までに何らかの発表があることは間違いありません。加地隆治・皇嗣職大夫も昨年2月7日の定例会見で『いずれ発表がある』と述べています。新年祝賀と2月の陛下誕生日を避けるならば、今年中に、早ければ11月にも眞子さまは“お気持ち”を発表されることでしょう」(皇室ジャーナリスト)

眞子さまは一体何を発表されるのか? これまでは眞子さまの結婚への意思は固く、小室圭さんとの結婚を発表するものと思われてきた。だがここにきて急に風向きが変わったという。

「眞子さまは、所属してらっしゃいます東京大学総合研究博物館のホームページに寄せられた8月6日のコラムで、異例ともいえるほどの分量で“支えあう兄妹愛”について熱く語っています。この発言は『皇室に残って悠仁さまを支えていきたい』という眞子さまの心の告白を反映したのだという見方があります(女性自身 2020年9月8日号など)。

また宮内庁関係者の情報によれば、眞子さまの自室のネット回線の転送量が8月になってから激減したそうです。これは小室圭さんとのスカイプ通話が無くなったことを反映している可能性が高いです」(同前、皇室ジャーナリスト)

眞子さまが突き付けた「2つの条件」に紀子さまは

現在、秋篠宮ご夫妻は眞子さまの結婚について一貫して「反対」の姿勢を示している。小室圭さんの母・佳代さんが元婚約者との間に起こした400万円の金銭トラブルは未だ解決には向かっておらず、次々と時効を迎えている。元婚約者の代理人Xさん(フリーライター)も「先方は話し合う気がないのかもしれない」と嘆くほどだ。

小室佳代さん

秋篠宮殿下が望まれた「国民の理解と祝福」は、むしろ遠ざかっているともいえる。そんな状況の中、眞子さまが「破談」を望まれたとすれば、ご両親の喜びは如何ばかりだろうか。これこそが「最高の親孝行」「国民への愛」といえるだろう。だが眞子さまが破談を決意されたとしても、まだまだハードルは残されているという。

「眞子さまから小室家に“皇室の様々な情報”が流れていることは確実です。暴露本などを出されれば、そこれこそ大変なことになりますし、『やりかねない』と竹田恒泰氏はYoutube上で警鐘を鳴らしています。そういった事態に陥らぬよう、対策を練らなければなりません。

また眞子さまもまだまだお若いとはいえ、30を目前にしてパートナーと別れるのはお辛いでしょう。なので、小室圭さんに代わるパートナーを見つけなければ、あまりに眞子さまが不憫です。眞子さまはジャニーズ系のイケメンがお好きとのことですから、お眼鏡に叶う男性を見つけるのは難航するかもしれません。

ですが可愛い娘のためです。紀子さまならば、この二つの条件が突き付けられても、ガッツポーズで受け入れられることでしょう」(全国紙社会部記者)

果たして本当に破談はあり得るのだろうか? 元宮内庁職員で皇室評論家の小内誠一さんに話を聞いた。

「結婚されたとしても、別れたとしてもイバラの道が待ち受けているでしょう。私が聞いている限りでは、眞子さまの結婚の意志は未だ固いとのことですが…。すでにお二人は3年近く逢っていません。眞子さまに心境の変化があってもおかしくはないと思います」(小内誠一さん)

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