秋篠宮家、金欠で「破談困難」 紀子さま「もう結婚させるしか…」の涙



文/木下聡

眞子さま小室圭さんとの婚約解消のご決断

本日9月6日は悠仁さま14歳のお誕生日だ。元気に成長される悠仁さまのお姿に、心癒される人は多いだろう。この夏休みに悠仁さまは感染症史に関するレポートを製作され、その出来栄えは大学教授をして「天才的」(宮内庁発表)であったという。

ところで現在、延期状態となっている秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんのご結婚問題。小室圭さんが借金問題を放置したままフォーダム大学への留学し、長らく膠着状態が続いていたが、ついにこの問題にも決着がつくかもしれない。

雑誌『女性自身』は、眞子さまが小室圭さんとの結婚を諦め、「生涯独身」を貫き、皇室に残り将来天皇陛下となられる悠仁さまを支える決意を固められた可能性があると報じた。

眞子さまは、お勤め先である博物館・インターメディアテクのホームページにて、研究者が執筆するリレーコラムを8月6日、13日と2週連続でコラムを更新された。

内容は、英国の海洋生物学者、ウィリアム・カーマイケル・マッキントッシュ(1931年没)の研究書に収録された図版についてであったが、先の記事によると、このコラムの中に、小室圭さんとの結婚を断念される眞子さまの想いが込められているという。

発信の機会がない今、眞子さまが投稿されたコラムにも隠された意味があるのだろうか――。博物館学に詳しい大学研究室職員が明かす。

「実は、ブログには登場しませんが、ウィリアムにはロベルタのほかにアグネスというもう一人の妹がいました。アグネスは生涯独身を貫き、兄を支える“伴侶”として暮らしました。さらに兄の研究に関わるあらゆる文献をスクラップすることで、学者としての成果にも多大な貢献をしたのです」

生物学を研究する兄を生涯にわたって支え続けた妹――。(中略)

「眞子さまも(中略)悠仁さまを支えていくという選択肢も思い描かれるようになったのかもしれません。そのきょうだい愛はまさに眞子さまがコラムに込められた、独身を貫きウィリアムの研究者人生を支えたアグネスの姿に重なります」

『女性自身』(2020年9月8日号)

眞子さまはかねてより、秋篠宮ご夫妻から長女として、将来天皇となられる悠仁さまをお支えになる役目を期待されてきた。

そして今回、結婚の障害となっている金銭トラブルの解決することから逃げ続けている小室圭さんに対して深く失望された結果、ついに決別と破談を心に決められたのだという。

眞子さまが書かれたコラムには、独身を貫きウィリアムの研究者人生を支えたアグネスの姿とご自身を重ね合わせ、小室圭さんとの結婚を諦め、悠仁さまの人生を支える、そんな決意のメッセージが込められているそうだ。

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手切れ金払えず破談は困難な状況に

しかし、実は現在、とある事情により眞子さまが小室圭さんとの結婚を破談させることが難しい状況になっているという。

「眞子さまのご結婚が“破談”となれば小室さんに1億円以上の解決金が支払われるといわれております。

一般的に、婚約破棄の慰謝料は、50万~200万円ほどですが、眞子さまと小室圭さんの場合には、そういった一般的な相場には当てはまらないでしょう。眞子さまとの婚約内定者が報じられたことで、小室圭さんや母親の佳代さんは日本全国に顔と名前を知られることになりました。

当然、将来の就職や結婚にも大きな影響が出るでしょう。実際に、佳代さんに関しては、ほとんど外出もままならない状況が続き、仕事などにも多大な影響が出てしまいました。

さらに、暴露本の出版を差し止めるための約束や、婚約破棄に伴う訴訟のリスクなども考慮した場合、1億円程度の解決金というのはどうしても必要になってくるようです(宮内庁関係者)

しかし、なんと現在秋篠宮家の懐事情は逼迫しており、とても1億円の解決金を支払うような余裕がないのだという。

「昨年、代替わりに伴い、皇嗣となられた秋篠宮殿下の皇族費は基準の3倍と特例法で決められていたため、秋篠宮家の年間の皇族費の合計は1億2,810万円となりました。

しかし、ご家族5人の生活費やお洋服代など、様々な費用がかかるため、1億円以上の皇族費を毎年受け取っても、ほとんど貯蓄に回す余裕はないようです。

紀子さまなどは、以前から小室圭さんとの結婚には反対されておりましたから、眞子さまが“一生独身”を貫く覚悟を決めたことを知られた際には、大変喜ばれたのですが、破談となった場合に、“1億円程度の解決金”が必要になることを聞かれた際には、一瞬青ざめた表情になられた後に、非常に残念そうなご様子で『それでは、もう結婚させるしかありませんね…』と仰られたそうです。」(前出の宮内庁関係者)

将来は眞子さまと小室圭さんの子供が天皇となる可能性も

眞子さまと小室圭さんの結婚が実現した場合、皇室の将来にも大きな影響を及ぼすことは間違いない。『女性セブン』は、将来的に眞子さまと小室圭さんの子供が天皇となる可能性について報じている。。

今後、女性宮家の創設が認められた場合、結婚後も眞子さまは宮家の当主として皇室に残り、小室圭さんは皇室入りすることとなるが、秋篠宮殿下が皇位を継承し天皇となられるタイミングで秋篠宮家は天皇家となり、眞子さまは天皇の長女という立場となる。

その後は、悠仁さまが皇位を継承されるが、秋篠宮家が天皇家となった後に女系天皇が認められた場合、眞子さまと小室圭さんの子供が皇位継承資格を持つこととなる。仮にこうした状況で悠仁さまが結婚されなかったり、子供を持たれなかった場合、眞子さまと小室圭さんの子供が悠仁さまの次の天皇となる。

「悠仁さまが結婚されない、もしくは子供が生まれないとき、眞子さまに子供がいらしゃったら、“悠仁さまの次の世代”で天皇となるのは眞子さまの子供です。

眞子さまが女性宮家の当主となられ、小室圭さんと結婚された場合、小室さんは『圭殿下』となる可能性が高い。つまり、『眞子さまと圭殿下の子』が天皇候補となりうるのです。さらにいえばその子は、愛子さまや愛子さまの子供よりも継承順位が高くなります」

『女性セブン』(2020年9月17日号)

こうした事実について考えると、眞子さまと小室圭さんの結婚が皇室にの将来に極めて重要な影響を及ぼすことが理解できる。

「ない袖は振れぬ」とは言うものの、果たして、結婚を破談とするための「解決金」が支払えないから、などという理由でこの結婚を許可して良いのかは大いに疑問が残る。だが元宮内庁職員で皇室評論家の小内誠一さんは「払う気があれば魔法の財源がある」と語る。

「これまで数ある宮家が脱税を指摘を受けたことはありません。いろいろ工夫して、裏技をフルに活用すれば1億円くらいなら簡単に作れるでしょう。すべては紀子さまの決断しだと思います」(小内誠一さん)

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