眞子さま、10月にも「破談発表」の見通し 紀子さま“慈愛の平手打ち”へ



文/高山麻子

意味深な内容の眞子さまのコラム

2017年9月3日の婚約発表記者会見から3年。ここの所、眞子さまがついに破談をご決意なさったのではないか、との話が皇室関係者の間で持ちきりだ。きっかけとなったのは、眞子さまが約半年ぶりに勤務先のIMT(千代田区丸の内)のHP上で公開された「研究者コラム」の解釈をめぐり。

研究に生涯を捧げる兄とそれを献身的に支えた妹についてのエピソードを、シンプルかつ格式高い文章で記された眞子さま。美しい兄弟愛についてのコラムは、『女性自身』9月8日号などにより「眞子さまが生涯独身を貫き、悠仁さまをおそばで支えていく覚悟を決められたのではないか?」と解釈された。

心理カウンセラーの伊坂貴美子氏は次のように話す。

「眞子さまの今回のコラムを拝見して、なにか胸のつかえが取れたような、スッキリされているような印象を受けました。これ以前に発表されたコラムも拝見させていただきましたが、2018年1月11日のコラムは“毒キノコ”にも言及するもの。意味深な内容から、当時はお心が少々乱れていたのだろうと拝察します」(伊坂貴美子)

眞子さまは2018年1月11日のコラムで、明治12年に初代山越長七が創業した山越工作所で作られたキノコの蝋製模型についてのご感想を、こう記されている。

《あくまで個人的な感想だが、この写実的なキノコ模型、見て美しいとは感じるものの、美味しそうと感じないのが不思議である。もっとも、本模型はすべて毒キノコとのことである》

「キノコ」と題した眞子さまのコラムの蝋製模型写真

2018年の1月といえば、眞子さまと小室圭さんの婚約延期が発表される直前のこと。

「見た目が美しくても、中身は毒キノコ。これが小室圭さんへの複雑な心境を表現したものなのか、それとも小室家の過去を巡ってお二人をバッシングし続けた国民の姿を表現したものなのか…様々な解釈が可能ですが、少なくともこの当時より、眞子さまは生活の中に落ち着きを取り戻されているように感じます」(同前)

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活発に破談会談が行われる秋篠宮家

一方、この報道に前後して、秋篠宮家では連日のように家族会議の場が持たれているという。ある秋篠宮家付きの職員によれば、発起人は紀子さま。殿下と眞子さまと皇嗣職大夫の加地隆治氏らを交えての会談が活発に行われているというのだ。

「会談は、主に仮邸の防音室で厳戒態勢が敷かれた中で行われており、どういったお話がなされているのか詳細は分かりません。ですが、紀子さまが小室圭さんとの結婚に一貫して積極的反対の姿勢であることに変わりは無いようにお見受けします。おそらく『眞子さまの破談のご決意は本当か?』との確認や、『いつ破談を発表するのか?』といった詳細を詰めていらっしゃるのかと思います」(秋篠宮家付き職員)

この関係者によれば、4月19日の立皇嗣の礼が延期されて以降、紀子さまと眞子さまとの間には以前にもまして緊張状態が続いていたという。

「紀子さまは、相次ぐ秋篠宮家の不運は全て小室圭さんによって持ち込まれた、などと思われているフシがあります。おそらく今回の会談でも、早く破談を発表して、厄払いをしてほしいとかなりの勢いで眞子さまに迫られているのではないでしょうか。

眞子さまが小室圭さんとの関係を精算し、女性宮家当主として皇室に残られるというのは、紀子さまにとって最高のシナリオです。おそらく紀子さまは、眞子さまがお気持ちを発表されるご決意を固めさえすれば、新たなお相手探しに全力でご協力されるおつもりでしょう」(同前)

おきもち発表は10月?

ただ、実際に眞子さまがおことばを発表されるとすればいつになるのだろうか? ある皇室ジャーナリストはこう話す。

「皇嗣職大夫の加地隆治氏も、2020年まで婚約延期としていますから、これまでには必ずあるものと信じます。ただ、今年9月、11月、12月、年明け2月はそれぞれ紀子さま、秋篠宮殿下、上皇陛下、天皇陛下のお誕生日祝賀が入ります。慶事に破談の報を重ねてくるのは考えにくく、そうするとおきもち発表の最適なタイミングは10月。この時期に、大きく事態が揺れ動く可能性が高いでしょう。

お相手の小室圭さんは来年フォーダム大学ロースクールを修了し、7月のNY州弁護士試験に挑むことになっているそうです。過去の事例から考えても、相当額の解決金が支払われるのではないかと考えられており、小室さんはこの餞別を、新たな道に進むための支度金にするつもりなのかもしれません」(皇室ジャーナリスト)

また、元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように予想する。

「国民からのみならず家族からも反対され、眞子さまは気持ちが揺れているものと拝察いたします。眞子さまは感受性がとても豊かで、真心の愛をもって接すれば必ずや理解していただけるものと拝察いたします。

かつて秋篠宮殿下は『幼少期の佳子さまに手をあげたことがある』と報じられました(週刊文春2019年4月4日号)。意地を張っている眞子さまは、まさに子供の反抗期にも似ているように思います。いまこそ紀子さまは“慈愛の平手打ち”をもって、眞子さまの目を覚まさせる時なのではないでしょうか?」(小内誠一さん)

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