眞子さま「国民が結婚を祝福してくれて嬉しい♬」“奇蹟の勘違い”が物議 紀子さま泡吹かれる



文/佐藤公子

眞子さま結婚問題が早期決着か

9月6日に悠仁さまは14歳の誕生日を迎えられた。続く11日には紀子さまの誕生日が控えており、眞子さまの結婚問題に何か発表がある見込みだ。また、延期が続いている“立皇嗣の礼”も年内挙行が現実味を帯びてきており、眞子さまから何らかのコメントが発表される日も近い。2年半以上にわたり燻ってきた結婚問題に「ケリ」が付く日も近いのではないかとの期待が高まっている。

「2年延期が発表されてから、既に2年半以上が経過しています。今月3日は、眞子さまと小室圭さんが婚約内定記者会見をして三年目の節目となる日でした。さすがに国民も『お腹一杯』でしょう。秋篠宮家としても、皇嗣家としての責任の重さを考えるならば、眞子さまの一件は早々に片づけたいところ。秋篠宮ご夫妻は、これまではソフトランディング(軟着陸)を望まれてきましたが、そろそろ強行着陸させても構わないとお考えのようです。11日に紀子さまが『親としての破談宣言』を出す可能性もゼロではないでしょう(宮内庁関係者)

別の関係者は次のように推測する。

「肝心の眞子さまの情緒に揺らぎがありますので、この問題にケリがつくのはもうしばらく先のようにも思えます。自由を重んじる家風からすれば、紀子さまとしても破談・結婚の是非は、眞子さま本人の口から語らせたいという想いが強いように拝察いたします」(秋篠宮家関係者)

婚約内定記者会見(2017年9月3日)宮内庁提供

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かつてない順風

このように「何が起きてもおかしくない」(同前、秋篠宮家関係者)状況にある眞子さまの結婚問題。だが、長期戦に持ち込まれたことで、眞子さまと小室圭さんに「追い風」が吹いているとの見方も根強い。

切掛けは小室圭さんが昨年執筆した論文が話題になったことだ。現在、フォーダム大学に留学中の小室圭さんが専門誌NY Business Law Journal2019年夏号に「Challenges and Implications for Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises」(社会的企業のためのクラウドファンディング法改正の可能性への課題と示唆)と題する論文を寄稿していた。これを取り上げ、小室圭さんを大絶賛したのが『女性自身』2020年6月23・30日号だった。

「論文が専門誌に掲載されるためには、専門家らによる“査読”に合格しなければなりません。今回の小室さんの論文はその“査読”を経て掲載されたものですから、その実力は本物だと証明したことになります。

またこの論文から、小室圭さんが非上場企業の資金調達に関する専門家を目指していることも明らかになりました。この業種は高給で知られています。秋篠宮殿下と紀子さまが懸念されていた『眞子さまの配偶者に相応しい収入があるか?』という懸念を同時に払拭する効果があったと思います」(全国紙社会部記者)

小室圭さんの代理人・上芝直史弁護士も、取材で「(彼の実力は)こんなものじゃないですよ。期待していてください」と自信満々に語る。また山口真由さん(国際弁護士)も「小室さんの発想力と行動力は、アメリカでは大きく評価されると思います」と称賛の言葉を投げかける。

メディアも小室圭さんを大絶賛

この一本の論文が流れを変えたと言っても過言ではないだろう。

6月16日放送の『直撃LIVE グッディ!』において、司会の安藤優子アナウンサーが「こういう実績をニューヨークで残したらば国民の見る目、変わりますよね。私、率直に言って変わりました。すごい頑張ってるんだなって」と明かすと、ゲストの高橋克実さんもこれに賛同しつつ「当初から問題は一点にあるだけなんで。〔母・佳代さんが起こしている〕お金〔のトラブル〕だけじゃないですか。誰が見てもそう思うんですよね」と持論を展開。

さらに母・佳代さんが起こしている400万円超の金銭トラブルについては「〔小室圭さんが論文で取り上げていた〕クラウドファンディングじゃないけれども、もう日本の国民なんて祝儀だと思っていくらでも出すような気がするんですけどね。1人1000円とか出したらもうあっという間じゃないですか」と、もはや国民全体が眞子さまと小室圭さんの結婚を後押ししているかのような仰天解決案を出した。

「小室圭さんが借金返済のためにクラウドファンディングをすべきという意見は前々から出ています。たとえば経済アナリストの森永卓郎さんは、今年1月のラジオ番組“垣花正 あなたとハッピー!”の中で『世の中にはお金持ちがいっぱいいます。クラウドファンディングを利用して、全国から、みなさんの善意を募るとか、いくらでも方法はあったと思うんですよ』と締めくくっています。

また作家の御田寺圭も、現代ビジネスに寄稿した記事の中で『私は、小室さんがこの状況から「一発逆転」を決める唯一にして最高の方法を提案したい。それは、クラウドファンディングを行うことである。もし小室さんがクラウドファンディングを呼びかければ、彼の家庭が抱えているという400万円の借金を返済するためのお金など、一瞬で集まるだろう』と提案しています。

仮に国民10万人が1000円寄付しただけで1億円も集めることが可能です。まして小室圭さんは自他ともに認める皇室関係者ですから、企業なども喜んで資金を投じるでしょう。こういった国内の報道を受けて、小室圭さんは資金調達の専門家を目指しているのかもしれませんね」(同前、全国紙社会部記者)

たしかにクラウドファンディングすれば資金は一瞬で集まるだろうが、皇室利用そのものであるから、世論はかえって硬化することは間違いない。また佳代さんの元婚約者Xさんも当サイトの取材に「国民や税金に負担を書けない方法で返金して欲しい」と語る。単にお金を返しただけは、両者のわだかまりが消えることは無いだろう。

眞子さまの表情明るく、結婚に前進

艱難辛苦を乗り越え、ようやく国内世論も軟化し、生活資金の目途がついてきた。関係者によれば、ここの所、眞子さまの様子も明るいという。

「新型コロナの影響で自宅に籠られていた6月、7月ごろはつらそうな表情をされているときもありました。ですが8月に入り、何かふっきれたようです。過日、自宅に友人らを招き歓談され『ダイエットしなきゃ!』などとても上機嫌でした。小室圭さんとの結婚式でお召しになる衣装はすでに購入済みですから、再度手配しなくてもよいよう心身を鍛えるおつもりなのかもしれません。8月18日にはフィットネスバイクも届きました」(宮内庁関係者)

また別の関係者は次のように語る。

「ここのところテレビや週刊誌などで、小室圭さんを『男の中の男』と称賛する論調が続き、結婚容認論さえ出てきています。それを鵜呑みにした眞子さまが『国民が私たちの結婚を祝福してくれて嬉しい♬』と、とても上機嫌にご両親に報告しに行かれたそうです。

ですが、絶えずネットニュースのコメント欄などを研究されている紀子さまは、眞子さまのこの発言を『ここまで勘違いできることが奇蹟的』と泡を吹かれ、『あなたの目は節穴ですか?』と再考を促している状況だと伺っています。10月か11月に予定される“立皇嗣の礼”の後に眞子さまはご自身の結婚について何らかの発表をすると見込まれていますが、その文面をめぐっては母子間で駆け引きが続いているようです

このため眞子さまは、このごろ『(11月に結婚発表することについて)母は何もわかってくれない、向こう(佳代さん)は理解してくれるのに…』とぼやかれることが多いとか…。嫁姑の仲が良いのはよいことですが、実母との仲もやはり大切にしていただきたいものです」(別の宮内庁関係者)

11日に紀子さまは

このような混沌とした状況ならば、9月11日のお誕生日に発表される紀子さまの「文書」は、眞子さまの結婚の行く末を占ううえで重要な指標となるのではないだろうか? 元宮内庁職員で、皇室評論家の小内誠一さんに話を伺った。

「紀子さまは、眞子さまに幸せになってい欲しいという想いよりも、秋篠宮家としての“体面”を気にされているように思えます。11日に発表される文書においても、差し障りのない内容になるのではないでしょうか?

内部から漏れ伝わる声を総合しますと、一先ず眞子さまに“お気持ち”を自由に発表させ、世論の反応を見たうえで秋篠宮殿下と紀子さまは対応を決めるようです。ただ、眞子さまは正真正銘の箱入り娘のため、一般常識や世論に疎いようにお見受けします。まわりがそれをサポートできる環境になると良いですね」(小内誠一さん)

ご一家が一丸となって結婚問題に対処できる日が来ることを祈って止まない。

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