眞子さま、小室圭さんと「極秘挙式」を計画中 「婚前旅行の思い出の地で…」と関係者



文/伊藤友香子

眞子さまの結婚宣言は後ろ倒しへ

8月28日の記者会見で、持病の潰瘍性大腸炎の悪化を理由に辞任を表明した安倍総理。9月8日、自民党総裁選が告示されると、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長が正式に立候補した。大本命とされるのは安倍総理の大規模な金融緩和政策を引き継ぐ方針の菅義偉氏。

菅氏は即位礼関連行事の締めくくりとなる「立皇嗣の礼」も、基本的には安倍総理の方針を受け継ぎ、可及的速やかな挙行を目指す方向性だと言われている。ただ、秋篠宮家側からは儀式を華やかに行いたい、との意向が政府側に伝えられてきた経緯もあって、時期については来夏以降になるのではないかとも見られている。

「『立皇嗣の礼』の開催時期に大きく左右されるのが、秋篠宮家の長女・眞子さまのご結婚です。本来であれば、今年4月19日の挙行以降にそう間をおかずに、眞子さまの“結婚宣言”が行われるはずだったそうですが、立皇嗣の礼の日程調整によりこれも再延期に。眞子さまも、早く小室圭さんとのご結婚をはなく叶えたいと、焦れに焦れておられるに違いありません」(皇室ジャーナリスト)

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婚約会見から3年

眞子さまと小室圭さんの婚約内定会見が行われたのは2017年9月3日のこと。お互いを“月”、“太陽”と表現し合い、幸せな笑顔で会見に臨んだお2人。眞子さまが幸せならば万事オッケー―。そう多くの国民が盛大に祝福を贈った。しかし、その後に小室家の“金銭トラブル”に関して週刊誌に報じられると、婚約を2020年まで延期することが発表された。

眞子さまの婚約内定会見(2017年9月3日、赤坂東邸)

この件については昨年8月に、小室家の代理人弁護士の上芝直史氏と、元婚約者X氏、その代理人の間で3者会談が開かれて以降の進展はないという。X氏は当サイトの取材に対し「今年11月から順次、借金の消滅時効を迎える。高齢のため、訴訟を起こして云々という解決方法を取るための精神的余裕が不安な点」と穏便解決に向けた切実な思いを打ち明けた。

様々な懸念から、以前国民の反発が多いこのご縁談。眞子さまも国民の憂いを思い、さぞかしお心を痛めておられるに違いない。

夢は海外ウエディング

だが、ある秋篠宮家の関係者が明かすところによれば、眞子さまは寧ろ最近一層お元気を取り戻されているご様子であるという。結婚時期の大幅な先送りや、国民からの祝福がない状況であるにも関わらず、眞子さまは一体どのような心境でおられるのだろうか?

「7月ごろまでは、コロナの影響や結婚宣言の遅れから、眞子さまの表情にも陰りが見られましたが、9月に入り活力を取り戻されたように見受けられます。眞子さまは最近になって美智子さまと頻繁にオンラインでの通話をされているようですから、ひょっとすると美智子さまから何らかのお励ましのお言葉があったのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

一方、小室圭さんのアメリカでの生活を知る人物はこう話す。

「圭さんと眞子さまの関係性はとても順調みたいです。9月はじめごろには、あの婚約会見から3年ということで久しぶりに長電話をしたと話していました。眞子さまは何よりも結婚式を楽しみにしているようで、圭さんは『国内で盛大にというのも時代遅れだから、身内だけでにぎやかに、海外リゾートウェディングはどうか?』と提案したそうですよ」(小室圭さんの知人)

また、先の秋篠宮家関係者は、「先日8月20日に宮邸に大きな荷物が届きました」と話す。

「荷物は日頃眞子さまがご研究のための書籍を購入なさっている大型書店からのものでした。中身についてはもちろん眞子さまが開封されたので推測となりますが、その後眞子さまと佳子さまがリビングルームで大量の海外ウェディング関連の書籍をご覧になっていらっしゃったので、おそらくそれでしょう。おふたりとも、世の中の声など意に介さないとばかりに、お元気なご様子でした。

ここまで延期を重ねてしまった経緯を考えると、国民の祝福を受けられない縁談であることは明白。当初予定していた帝国ホテルでの結婚式にももはや夢を抱けませんから、せめて海外で華やかな門出を…といった思いなのかもしれません。場所はお二人が学生の頃に旅行なさったこともある思い出の地中海あたりでしょうか。紀子さまも『もはや取り付く島もない』と諦めのご様子でお二人を傍観なさっています」(先出の秋篠宮家関係者)

眞子さまと、そのお幸せを願う国民との間の距離は深まるばかりだ。

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