小室圭さんへ皇室会議にて破談言い渡しへ 眞子さま諦めさせる紀子さまの最終手段



文/木下聡

借金問題を放置し続ける小室圭さんに疑問の声

現在、秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期状態となっている小室圭さん。執筆した金融に関する論文が米の専門誌に掲載されるなど、留学先のフォーダム大学にて華々しい成果を上げ、様々なメディアから称賛を受ける一方で、結婚延期の原因ともなった借金問題は放置したまま解決の手段をなんら講じていないようだ。

小室さんの母・佳代さんの元婚約者・X氏の代理人は『女性自身』の取材に応え、小室圭さん側と1年以上、一切連絡を取っていないことを明かした。

彼がX氏とともに400万円を超える“借金”の返済を求めて、小室さん側の代理人との“初顔合わせ”に臨んだのが1年前、去年の8月だったのだ。

「それ以後、小室さん側からX氏には何の連絡も、もちろん、お金の返済もまったくありません。’19年1月に小室さんが公表した文書には《今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい》と書かれていました。ですから、小室さんも金銭トラブルを解決したいという意思があるのだと思ったのです。(中略)小室家側の考えを理解するのが難しいです」

『女性自身』(2020年9月8日号)

元婚約者X氏は小室さんの母に、2010年から2012年にかけて複数回にわけて金銭を渡しており、今年の11月1日に最初の借金が時効を迎える。最後の時効は22年1月。このような事実が報じられた後には、ネット上で批判の声が相次いだ。

「つまり計画的に踏み倒す…という事か

そんなことしたら決定的に信頼を失うだろうね」

「いずれにしても、人としてどうなのだろうかと思う。

こういう報道を見ると、益々国民からすると結婚に対して賛成できないという意見が出てきそうですね。」

ヤフーニュースコメント欄より

代理人である上芝直史弁護士は「トラブルが解消された後に、適当なタイミングでお伝えすることになる」と語っているそうだが、時効によるトラブル解消では多くの国民が納得することはないだろう。

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圭殿下の子が将来の天皇に

このように国民からのお二人の結婚を疑問視する声が強まる中、『女性セブン』がショッキングな内容の記事を掲載し話題となった。なんと、今後女性宮家が創設される場合、眞子さまと小室圭さんの子供が、将来の天皇となる可能性があるというのだ。

女性宮家の創設が決定した場合、結婚後も眞子さまは女性宮家の当主として皇室に残り、小室圭さんは、「圭殿下」として皇室入りすることとなる。

今後、秋篠宮殿下が皇位継承すれば、秋篠宮家が天皇家となるが、その後に女系天皇が認められれば、眞子さまと小室圭さんの子供に皇位継承資格が与えられ、さらに皇位継承資格順位は愛子さまの子供よりも高くなる。

「悠仁さまが結婚されない、もしくは子供が生まれないとき、眞子さまに子供がいらっしゃったら、“悠仁さまの次の世代”で天皇となるのは眞子さまの子供です。眞子さまが女性宮家の当主となられ、小室圭さんと結婚された場合、小室さんは『圭殿下』となる可能性が高い。つまり、『眞子さまと圭殿下の子』が天皇候補となりうるのです。さらにいえばその子は、愛子さまや、愛子さまの子供よりも継承順位が高くなります」

『女性セブン』(2020年9月17日号)

果たして眞子さまの婚約内定者である小室圭さんが皇室入りを望んでいるかは不明であるが、ともあれお二人の結婚が皇位継承問題に与える影響は極めて大きい。

皇室会議にて破談決定か

とはいえ、こうしたシナリオは実現しないとの見方もある。仮に、女系天皇が認められることとなった場合、小室圭さんと眞子さまの結婚は実現しないというのだ。

「女系天皇が認められることとなれば、小室圭さんの子供に皇位継承資格が与えられることとなりますが、そうした場合には小室圭さんと眞子さまの結婚も皇室会議による許可を得る必要が出てきます。

仮に、小室圭さんが週刊誌やネットメディア等で報じられているような人物であるとするなら、皇室会議でお二人の結婚が認められる可能性は極めて低いはずです」(宮内庁関係者)

以前から、お二人の結婚に反対されている紀子さまにとっても、こうした事実は大変喜ばしい知らせであったようだ。

「紀子さまは、常々、小室圭さんさえいなければ、もっと多くの国民から秋篠宮家が愛され尊敬されるのに、と考えられてきました。

現在でも眞子さまは小室圭さんのことを深く愛されており、なかなか結婚を諦めさせることが難しかったのですが、皇室会議を使えば結婚を破談させることが出来るということであれば、なんとかして、お二人の結婚を皇室会議の審議にかけさせるようにと、画策されるかもしれません(前出の宮内庁関係者)

複数の識者が舌を巻くほど流暢な英語の会話能力を身に着け、さらに、弁護士としての勉強に加え、金融や企業財務に関する勉強も行い、クラウドファンディングに関する論文が米国専門誌に掲載させるなどの快挙も成し遂げた小室圭さんだが、まだまだ多くの国民や秋篠宮ご夫妻から、結婚を認められるには至っていないようだ。

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