眞子さま、紀子さまに「永瀬くんを連れてきて!」の一喝  “新たな出会い”を模索も



文/高山麻子

紀子さまのお誕生日文書

9月11日、秋篠宮妃紀子さまが54歳のお誕生日を迎えられる。6日には長男の悠仁さまが14歳のお誕生日を迎えており、秋篠宮家の慶事が続いている。

やはり紀子さまのお誕生日の文書では、眞子さまの結婚延期問題についてどのように切り込まれるのか、その一点に注目が集まっている。すでに8月上旬には紀子さまの手元に宮内記者会からの質問が届けられており、

  1. オンラインでのご接見に関する今後のお考えと、コロナ禍で、ご一家はどのように過ごされているのか
  2. 眞子さまの結婚についての発表をするべきという昨年の殿下のご発言をどう思われるか
  3. 佳子さまの結婚と将来について

との全3問回答となるようだ。

ブータン国・プナカの水田付近にて

結納にあたる納采の儀の延期発表から2年半以上が経過した中、紀子さまがどのような判断を下されるのか? ある宮内庁関係者は話す。

「紀子さまの会見文書作成にあたり、秋篠宮家では両殿下、眞子さま、皇嗣職大夫の加地隆治氏との4者会談の機会が何度か設けられました。眞子さまの小室圭さんに対する愛情は深く、紀子さまの取り付く島もないと言ったご様子です。

一方の秋篠宮殿下は小室圭さんの米国での好調ぶりを大変評価しておられ、眞子さま、秋篠宮殿下陣営と紀子さま陣営で意見が割れています。秋篠宮家全体としての結論を出すことができずじまいですから、文書は例年通り『温かく見守って』と国民の理解を仰ぐ形に収まるでしょう」(宮内庁関係者)

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眞子さまの決意を待ち望む紀子さま

ただ、眞子さまと小室圭さんのご結婚は、皇室に将来に渡る禍根を残す問題であることには変わりない。小室圭さんの母・佳代さんと、その元婚約者との間で起きた金銭トラブルについては、小室家側は贈与であると主張。元婚約者側は貸与であるとの主張で、昨年8月の代理人同士の話し合いから膠着状態にある。しかも11月からは、この金銭授受について順次消滅時効を迎える形になる。

消滅時効とは債権者(元婚約者側)が債務者(小室佳代さん)に対して請求等をせずにいた場合、法律で定められた一定期間(5年ないし10年)が経過した時に、債権者の法的な請求権利を消滅させる制度をいう。債権者側が訴訟を起こせば時効は延長されるが、当サイトの取材に対し元婚約者は「穏便な解決を望んでいる」と回答。11月までに両家の間で話し合いの機会が持たれることを待ち望んでいるようだ。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏はこう話す。

「小室家がこのままだんまりを続ければ、確かに借金は消滅し逃げ切ったということになります。ですがこの解決方法が国民が望む温和的な解決であるかと言えば…。“この機が熟すのを、眞子さまも待っていたのではないか?―”新たな火種となるでしょう」(佐藤公子氏)

また、眞子さまが国民からの反対を押し切り小室圭さんと成婚を果たしたとしても、紀子さまに平和な日々が訪れるとは言えない。

「結婚が成立すれば、小室さんは将来の天皇である悠仁さまの義兄となります。法的な家族関係が生まれ、プライベートでも接触する機会が増えるでしょう。筆頭宮家の長女である眞子さまは、皇籍離脱後も準皇族的な立ち位置で公務にも携わります。眞子さまや悠仁さまのお姿とともに、常に小室さんの影がチラつく…。これは国民と皇室との間に大きな隔たりを生むことになるでしょう。紀子さまとしては何年がかりになっても、眞子さまの翻意を待ちたいはずです」(同前)

「永瀬くんを連れてきて」の一喝

こういった中、紀子さまは眞子さまに新たな出会いの場を提供し、視野を広げてもらうようにと動かれているという。ある秋篠宮家の関係者はこう話す。

「秋篠宮ご夫妻は、様々な団体の総裁を務められ、学会などにも出席機会が多い。眞子さまは博物館学の研究者として活躍なさっていますから、お年の近い研究者との出会いは豊富です。紀子さまは各界の専門家とのオンライン会談などを通じて、眞子さまのお眼鏡に叶いそうな男性を探しておられます。小室圭さんから少しでも目を逸してくれれば―。そういった心境なのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

しかし、紀子さまの想いは眞子さまを動かすには至っていないという。

「9月6日の昼食前のことです。紀子さまが丹念に探されたお相手候補リストの書類を眞子さまにお渡しになりました。眞子さまはリストをパラパラとめくられたあと、眉一つ動かさずに『論外』とおっしゃったのです。『永瀬くんくらいのレベルを連れてきてよ』とも。永瀬くんとは、おそらく眞子さまが推していらっしゃるKing&Princeの永瀬廉さんのことでしょう。

これには紀子さまも大変仰天され『KKのどこが永瀬くんなのよ!』と反論を…。おそらく眞子さまは、本気で永瀬くんレベルの男性を連れてこいと言っておられるのではありません。“何があっても圭さんへの愛を貫きます! どんな縁談も受けません!”という紀子さまへの強い意思表明に違いありません」(同前)

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