眞子さま虜にした、小室圭さん「夜の強さ」 元恋人「徹夜も辞さない努力家」と絶賛



文/佐藤公子

眞子さま結婚の意志強く

9月11日の紀子さま誕生日に合わせて発表された文章によって、眞子さまと小室圭さんの結婚は遠からず実現することが確実となった。文章において紀子さまは、眞子さまとの話し合いの中で合意に達していないことを認めつつも「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と親としての情を滲ませた。

テレビ番組などでは総じて好意的なコメントが寄せられているが、宮内庁関係者の表情には翳りが見える。

「テレビのコメンテーターの発言は建前に過ぎず、現実には即していません。秋篠宮殿下が出されました『それ相応の対応』も『多くの国民が祝ってくれる状況』も達成されておらず、この状況で“納采の儀”を挙行することは前言撤回に等しいです。皇嗣家としての権威が地に落ちる可能性すらあり、宮内庁としては悩ましい状況です」(宮内庁関係者)

また小室圭さんの代理人を務める上芝直史弁護士は、メディアの取材に答え「小室圭さんと眞子さまの仲は良好で、結婚への意志は固い」と語る。また「小室圭さんは今すぐにでも結婚して、眞子さまを呼び寄せたいと言っていますが、もろもろ片付いてからになるのではないでしょうか」とも現状を語った。小室圭さんは来年9月に米フォーダム大学への留学を終え、国際弁護士としての道を歩むが、その傍らには笑顔の眞子さまがいるのだろう。

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小室圭さんの魅力は何か?

小室圭さんが米フォーダム大学へ留学してから2年以上が経つ。その間、眞子さまと小室圭さんは一度も逢っていないにもかかわらず、その愛は福島第一原発の原子炉のように熱いままで、周囲からいくら冷却水をかけられても効果がないようだ。

なぜここまで眞子さまは小室圭さんを愛し続けられるのだろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「眞子さまは世間の垢にまみれていない正真正銘の箱入り娘です。大学に入るまでは異性に触れたこともなかったでしょう。また学習院は皇族教育を一手に引き受けてきた都合、不用意な異性との接触が生じないように配慮しています。なので眞子さまを落とそうと狙ってくる男子もいませんでした。

そんな中、国際基督教大学(ICU)に進学されるや、チョイ悪な雰囲気を出す、海の王子が現れ、熱のこもった言葉をかけられれば、それは脳内が黄金の波で満たされても致し方ないでしょう。眞子さまにとって小室圭さんは、あらゆる意味で初めての異性なのです」(小内誠一さん)

また「小室圭さんのマメな性格が眞子さまをゾッコンにさせているのではないか」との見方もある。大学時代の同級生は次のように語る。

「眞子さまと小室圭さんが付き合っていたことは全く知りませんでしたので、眞子さまがKKのどういったところに惹かれたのかは解りません。ですが、圭さんはすごくマメで、メールやLINEの返信がすごく早いんですよね。深夜4時にメールしても、秒で返信がありました。なのでそういうマメなところに眞子さまが惹かれたのかなって思います」(小室圭さんの友人)

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小室圭さん「夜の強さ」

深夜4時のメールにもすぐさま返信する小室圭さん。思えば日本時間で昼はニューヨークでは夜であり、お二人が毎日のように電話をされているならば、小室圭さんの「夜の強さ」は尋常ではない。小室圭さんと「突き合った」こともある元交際相手は、次のように小室圭さんの強さを語る。

「彼はいつ寝てるのってくらい元気な人です。どんな深夜でも連絡すればすぐに飛んできて助けてくれます。一度、ペットが夜逃げちゃったって連絡してら、すぐに来てくれて翌朝までずっと探すの手伝ってくれました。

こんな感じで圭さんは女性のためなら徹夜も辞さずに張り切ってしまう努力家な“強い男”ですね。アッチのほうも、何度も何度も…(笑)。やっぱり圭さんのそういう夜の技術力に眞子さまはメロメロの虜になっちゃったんだろうなって思います」(小室圭さんの元恋人)

小室圭さんと眞子さまの結婚はもはや避けられない。我々国民はどうやってこれと向かえばよいのだろうか? お二人が結婚した後も、秋篠宮家への尊崇の念は変わらず続くのだろうか?

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