悠仁さま、卓球部で“常勝不敗”も「不戦勝ばかり」の不安 紀子さま「これぞ帝王学」と絶賛も



文/佐藤公子

悠仁さま卓球部に

9月11日の紀子さま54歳の誕生日に発表された文章は、眞子さまの結婚問題について「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と語った最後の部分だけがクローズアップされてしまっている。だが悠仁さまのご成長を慶ぶ一文が実は一番長かったりと、家庭内での家族関係が如実に表れる内容になっている。

「悠仁さまが通われるお茶の水付属中学は2学期は通常授業を続けており、悠仁さまも楽しそうに通学されています。夏休みの課題の中でも、ペストやスペイン風邪などの感染史をまとめたレポートも『中学生の宿題とはとても信じらない!』と先生から絶賛されたそうです。

また悠仁さまは、この夏に声変わりもされたそうで、いよいよ“大人”への階段を順調に歩まれているご様子です。今回の紀子さまの文書においても『(学校に)元気に通っています』と歓びを滲ませています」(皇室ジャーナリスト)

だが紀子さま文書には、宮内庁との協議を通じ、何か所か削除された箇所があったという。

「聞くところによれば、紀子さまは文書において、当初は眞子さまの結婚について『宮様(秋篠宮殿下)とも話し合い、親としてまだ“立皇嗣の礼”を執り行う準備は整っていないと考えています』といった旨の発言が含まれていたようです。ですが、眞子さまのお気持ちを先に発表させるべきとの判断から削られました。

また、悠仁さまが中学校で大活躍される下りが400字ほどあったのですが、加地隆治皇嗣職大夫が『いくら悠仁親王殿下がご優秀とはいえ、親の口から言うのはどうかと…』と述べられ、今回は見送られました。紀子さまとしては、愛子さま待望論に釘を打つ意味でも、悠仁さまがいかに優秀なのかをアピールしたかったのかもしれませんね」(宮内庁関係者)

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悠仁さま部活で大活躍

紀子さまが自慢したかった「悠仁さまのご優秀ぶり」とは何だったのか? なんとそれは部活動での「常勝不敗」伝説であるという。

「悠仁さまの芸術的センスは宮内庁を通じ発表される工作物で、そして急上昇中の成績は週刊誌などを通じて報道されています。ですが悠仁さまの運動神経の素晴らしさについては、誤った認識が国民の中にあると紀子さまは判断されているようです。

実際には悠仁さまの運動神経は素晴らしく、所属される卓球部では常勝不敗を誇っているとか。紀子さまとしては『これぞ帝王学の結果』であるとして、悠仁さまの運動神経の素晴らしさを国民に知って欲しかったのだと思います(秋篠宮家付き職員)

悠仁さまの運動センスといえば、一昨年、お茶の水付属中学校での運動会の映像が話題になったことが記憶に新しい。凛々しくも儚げな悠仁さまのお姿に、多くの国民のなかに「日本は平和だ」と感動の渦を巻き起こした。

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悠仁さまにとって小学校最後の運動会(2018年5月19日)

宮内庁職員「不戦勝ばかりなので…」

悠仁さまといえば、かつて『週刊新潮』2019年1月3・10日号において「ご学友の代わりに職員が遊び相手」「トランプなどカードゲームのお相手を務めるのですが、悠仁さまは負けると途端にご機嫌を損ねられ、感情を露わになさいます。そのため職員は、わざと負けて差し上げることもあると書かれていたが、卓球部の活動を通して同級生と素晴らしい友情をはぐくまれ、快活にスポーツを楽しまれているようだ。

職員と共に製作された工作物は堂々と「悠仁さま謹製」として宮内庁から発表されているが、どうして今回の「卓球部で常勝不敗」は報じらないのか? さる事情通は冷や汗を流しながら次のように語る。

悠仁さまの常勝不敗は事実らしいのですが、話を聞く限り『不戦勝』が大半のようで…。加地隆治皇嗣職大夫はそのことを悠仁さま付のセキュリティから話を聞いて、大変驚いておられました。紀子さまはおそらくそのことをご存じなかったのでしょう」(秋篠宮家付き職員)

さすが悠仁さま。「将来の天皇」という覇王の風格で、他を圧倒しているようだ。そんな悠仁さまの今後について、元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「悠仁さまは皇位継承権2位ということで、大手メディアとは報道協定が結ばれ、なかなかその素顔が伝えられません。国民は悠仁さまの成長を楽しみにしています。高校生になられた暁には、もう少し報道が増えるとよいですね」(小内誠一さん)

悠仁さまは現在中学2年生だ。お茶の水付属中学に高等部はないため、来年には受験を控えている。学業優秀な悠仁さまのことだ、開成高等学校や筑波大学附属駒場高等学校など東大進学率の高い高校に進学されることだろう。

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