眞子さま「お車代くさだい」と所望 “公務再開”は小室圭さんとの生活費のためか 関係者「お手振り一回、60万円以上」



文/佐藤公子

眞子さま8カ月ぶりの公務へ

秋篠宮家の長女・眞子さまは16日、三越(日本橋本店)にて開催された「第67回日本伝統工芸展」を鑑賞された。眞子さまは日本工芸会の総裁を務められており、今回の出席は8カ月ぶりの外出をもとなう公務となった。

「新型コロナもありましたから、眞子さまのご出席は難しいと思っていました。ですが直前になって宮内庁から『出席可能です』との連絡がありました。いろいろとありますので眞子さまのご体調を心配していましたが、とてもお元気そうで安心しました」(工芸展関係者)

公務は午前と午後に別れ、まず出展された作品をご鑑賞になり、昼を挟んで授賞式にも出席される。眞子さまは自身が総裁賞に選ばれた作品について「厳しい会津の冬の情景がよく表れていますね」などと感想を述べられ、「作品が完成するのに時間はどれだけかかりますか?」と質問される場面も見られた

作品を鑑賞になる眞子さま(代表撮影)

日本工芸会総裁賞「乾漆平文蒔絵(ひょうもんまきえ)漆箱『氷壁』」須藤靖典(65)

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お車代を直接受け取る場面も

コロナ禍により外出自粛やソーシャルディスタンスが求められる中、久方ぶりの公務再開は国民にとって喜ばしいニュースだ。ほかの皇族方の公務再開よりも先に、眞子さまが率先されるとは驚きだ。だが、今回の公務再開には、普段にはない驚きの一面が垣間見えたという。日本工芸会のさる理事は次のように語る。

「眞子さまが突然いらっしゃると聞いて、金額はちょっと言えませんが、それなりの“お車代”を用意させていただきました。いつもでしたらお付の職員さんにお渡しするのですが、今回は眞子さまがお昼に直接『お車代を…』と仰いましてびっくりしました。もちろん眞子さまに受け取ってはならないというルールがあるわけではありませんが」(日本工芸会理事)

さらに秋篠宮家付きの宮内庁職員に近況を伺ったところ、驚くべき回答が返ってきた。

「ほぼすべての公務が中止となってしまい、秋篠宮家は新たな財源を模索しています。今回、眞子さまが8カ月ぶりに沈黙を破り公務に出られたのも、資金調達という側面があることは否定できません。まして今後、小室圭さんとの結婚が控えていますが、国民からの祝福を得られていない状況での強行するとなれば1億5000万円の『一時金辞退』は避けられないでしょう。そのためにも『稼げるときに稼げ』と小室佳代さんあたりから指示が出ているのではないでしょうか?」(秋篠宮家付き職員)

小室圭さんが国際弁護士なれたとしても「若い間は収入的に、お二人が手を取り合って頑張っていく必要がある」(都内弁護士)という。結婚後の豊かな生活は眞子さまの努力次第——そう小室家は判断しているのかもしれない。

一回の公務でいくら稼げるのか?

ところで、先の関係者は黙秘を貫いたが、今回の公務で眞子さまは一体いくらの“お車代”を得たのだろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんに話を伺った。

「天皇家など内廷皇族の“公務”に金銭授受は一切発生しませんが、宮家の場合は発生します。建前では皇族方の公務に“謝礼”は発生しないことになっていますが、“お車代”という名目でそれ相応の現金が手渡されるのが常です。

“お車代”の金額については公務の種類によって変わるようですが、その詳細は私にも解りません。こういったことこそが宮家をブラックボックス化させている一つの大きな要因です。1995年にこれが国会で問題視されたことがありました。高松宮家が競輪に名義を貸しておよそ20年間で1億275万円、なんと95年には1000万円もの謝礼を受け取っていました。同様の案件は他にもあり寛仁親王家が“お車代”として3年間で2200万円受け取っていました。

このことを考慮しますと、今回の眞子さまの公務も“それなりの金額”がお車代として支払われていることは間違いないでしょう」(小内誠一さん)

ところで週刊誌『AERA』1995年10月23日号には、「20年近く前」に、ある団体が国際見本市を開き、テープカットやお手振りに皇族を招いた際、「年輩の宮様なら『60万円』といわれ、『格下』の宮様を招いたところ、10万〜20万円ほど安く済んだ」とのエピソードを紹介している。眞子さまは「内親王」という極めて上位の格式であり、物価差を考えれば、それ以上の“お車代”が支払われていると推測される。

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